【書評:仕事の能力とは仕事のコツをつかむこと】⇒「もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
  
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
  
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【本日のメニュー】
  
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
   
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 久しぶりな三日間の雨でした。ちょっと本屋さんめぐりをし
 たのですが、読んだら実践しないといけないですね。
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■〔2〕本日の一冊
  
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『もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法』
古谷 昇・著
PHP・出版社名
 

もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法/PHP研究所
¥1,404
Amazon.co.jp


 
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■ この本を知ったのは三谷宏次さんの本に載っていたからでし
 た。ちょいと興味をもったのでアマゾンで確認したところ、
  な、な、なんと、
 
 
■ 定価1300円(+税)が1万円近くもしていました。
 
 
■ ということで、図書館で借りたのですが、とっても柔らかい口
 調で書かれていて、とても本質的なことが書かれていて、実際に
 役立つような情報がいっぱい書かれておりました。
 
■ ということで、自分が附線をしたところを書き出させていただ
 きます。附線のところは□の部分です。
 
□ その知恵を出すための基本原理は何かと言えば、やはり物事の
 本質をつかむことで、そこからコツを引き出し、そのコツをしっ
 かり会得することなのだ。
 
□ プレゼン上達法は
 
 ①声を大きく
 ②スライドをみない
 ③テンポを変える
 
□ お手本を一つひとつ細かな要素に分割して考えずに、全体のイ
 メージで捉えて学ぶこと。知識として学ぶのではなく、自分の気
 づきから学ぶこと。
 
□ 私自身の経験則から思うに、戦略の基本は次の二つに尽きる
 
 ①差別化が利益を生む
 ②戦略とは資源配分である
 
□ 戦略づくりの五大ポイント
 
 ①マクロ思考
 ②切り口の選択
 ③競争
 ④トレードオフ
 ⑤定量化
 
□ 仕事のやり方は基本的に次の二つ
 A:仕事の「目のつけ方」
 B:仕事の「進め方」
 
□ いい仮説とは
 
 課題←「大命題」(会社の業績を上げるなど)
    いい仮説がみつかるか
 ↓↑
 仮説 「深さ」×「面白さ」
          ||
        「新規制」×「有効性」  
 
□ プロジェクト運営のプロと素人の決定的な違いは、
  次の質問をひとつしてみるだけで判断できる。
 
 ―あなたは、プロジェクト運営の成否はいかにきちんとした計
  画を立てるかで決まると考えますか?
 
 
  きちんとした計画で決まると考えた方。
  はい、あなたはまだ素人ですね。
  計画にはあまりこだわらないと答えた方。
  あなたは少なくとも素人じゃありません。
 
□ ビジネスにいちばん大切なもの
 
  まず基本。ほんとうの実践力は現場を踏まないと身につかな
 い。
  もとよりのこと、人から好かれたり可愛がられる人のほうが
 、より早く、より大きく、仕事の実践力を身につけることがで
 きる。
 
□ 基本的に、みんな自分のことを喋りたい。
 
■ キーワードだけを出してみましたが、今すぐできそうなこと
 ばかりですし、とても耳の痛いことも書いてあります。
 
■ ぜひ、復刊してほしい一冊です。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
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【最後に一言】
 
明日は晴れるかなぁ~(笑)
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。