こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
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【本日のメニュー】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
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■〔1〕今日の俺
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■ 15年以上前に勤めていて、10年ほど通勤した会社の近く
になんとなく行ってきました。そこには、まだ建物はあります
が、違う会社が入っていますし、近辺のお店も変わっていたと
ころもありますし、変わらないところもありました。
■ 時はあっという間ですね。
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■〔2〕本日の一冊
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『鉄板力』
平野満代・著
本分社
- 鉄板力 ―お好み焼きひらの超繁盛のヒミツ―(発行:本分社)/コスモの本

- ¥1,080
- Amazon.co.jp
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■ プロ野球もJリーグも広島が元気です。
■ その源と言えるかどうかわかりませんが、広島でお好み焼き
屋さんを開店し、名物店になった方のお話です。
■ お店が流行る秘訣のコツのひとつに学校の近くに出すという
ものがありました。私も、高校の時に、部活が終わった後とか
に、学校の近くにあるお好み焼きさんにはよくいきました。
■ そこに行くのが、なんとなく日課になっちゃうんですよね。
そして、そこにはいつも元気なおばさんがいました。そのおば
さんに話をすることで、心が晴れやかになった記憶があります
。
■ そういうところは、日本全国の高校生を支えていたのかもし
れません。過去形で書いたのは私が行っていたところは、もう
なくなっていますし、そういうところが、もしかすると、減っ
てきているのではないでしょうか。
■ たぶん、新聞で読んだのですが、今は学校が終われば、ファ
ミレスなどにいくようです。なので、同世代との会話はあるの
ですが、お母さん的な人との出会いがなくなり、いろいろ話を
聞いてくれる人がいなくなってしまったかもしれません。
違う世代との会話というのは、思春期にはひとつ必要な事柄
のように思います。
■ そうした違う視点で話されることで、親や先生の気持ちを理
解していくのかもしれません。
■ とはいえ、ここのお店は、お好み焼きを焼くのに没頭されて
いるそうですが、それでも、お客さんには注目されているよう
です。そういう心配りがお店が繁盛した一番の秘訣なのではな
いでしょうか。
■ こういう、高校生が手軽に入れるお店が少なくなり、そして
、そこでの別世代との会話がなくなり、せちがらい世の中にな
ってしまったことで、人としての成長ができなくなってきてし
まっているのかもしれません。
■ これから飲食店をされようと思っている方は、ぜひ、この本
を読むことで、飲食店の原点に気づいてほしいと思います。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
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【最後に一言】
俺は変わったのだろうか、
俺は変わらないままなのだろうか
最後までお読みいただきありがとうございます。