従業員のやる気を引き出す仕組み | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
  
毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考え方を元に書いています。
  
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕従業員のやる気を引き出す仕組み
 
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■〔1〕今日の俺
  
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■ ランチに今月はじめていつも行くお店に行きました。今月か
 らメニューが変わっていて、ちょっとワクワクしたんですが、
 いまひとつでした。
  写真があるので、いつも見ていると食べたくなるのですが、
 どうも、そういう感じにはなりませんでした。
  そういう時もあるんでしょうね。
 
■ さすがに、冬用のコートを着ていると暑く感じます。とはい
 え、やっぱり着ていたいとも思います。複雑な季節です。
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■〔2〕従業員のやる気を引き出す仕組み
  
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■ 昨日の続きになります。
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11807263910.html
  昨日、リクルートさんの社長さんのインタビュー記事につい
 ての考察を書きましたが、メンタリングという見地から感じた
 ことを書かせていただきます。
 
■ 昨日の最後のところで仕事はとは何ぞやということを新人時
 代から植えつけることが必要と書きましたが、リクルートさん
 はそういう仕組みを持たれているようです。
 
 
■ 「従業員のやる気を引き出す最大のツールが『will、c
 an,mustシート』です。当社では新入社員が仕事で『ど
 うしたらいいのか』と先輩に聞くと、必ずこう聞き返します。
 『君はどうしたらいいと思う』と。決して教えない。自然に考
 え、身につけさせる。そして半年に1回、『何をしたい』『で
 きる』『しなければいけない』3つのことをキャリア面で確認
 するのです」
 
  「経験とともに、『しなければならない』ことから『できる
 こと』や『したいこと』が増える。『したいこと』と『できる
 こと』が一致することを目指します。管理職が従業員全員と面
 談し、キャリアカウンセリングのプロフェッショナルになって
 いくのです」
 (日経MJ2014.03.24)
 
 
■ メンタリングの「支援」の目的は『やる気にさせる』ことで
 す。それは、やる気になるようにさせていくところを目指しま
 す。
 
■ 具体的に何を書くのかが知りたいところですが、でも、リク
 ルートさんだから、意識の高い人たちが集まってくるから活か
 せるということもあるかもしれません。
 
■ 昔の私ならば、しなければならないことはでてくるかもしれ
 ませんが、しなければならないこともしないように思います。
  それに、何をしたいということもでてこないように思います
 。そこは、キャリアカウンセリングのプロ級の力にかかってく
 るのかもしれません。
 
■ 私のいたところでは、ボーナスをもらう時、上長と面談があ
 りましたが、評価の話を聞くだけで、どうしていきたいとか、
 何をしたいとか、そういう話はあまりなかった記憶があります
 。それに、人によってですが、たいていは怒られるところから
 入るので、それ以上は話をしたくありませんでした。
 
■ リクルートさんとは人も違いますし、文化も違います。そこ
 は、企業文化の違いが大きいのかもしれません。人がやる氣に
 溢れているところと、おもちゃのフィギュアが机の上に平然と
 置いてあるというところです。
 
■ とはいえ、人をやる気にさせる仕組みは必要なのではないで
 しょうか。それも、報酬を与えるのではなく、人と人のつなが
 りによって、人が磨かれていくような仕組みです。
 
■ そのつながりをつくるためにも、管理職はメンターと呼ばれ
 見本にならないといけないですね。
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【最後に一言】
 
消費税上がる前に買うかなぁー
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。