こんばんは、ほったです。
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毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考えを中心に『人』に焦点をあてたことについて
書いています。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕周りの他人を見てみれば自分のしてきたことがわかる
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■〔1〕今日の俺
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■ なんで、こんなことを書いているんだろうと思うことを一生
懸命に考えていました。けど、これが案外自分的には面白かっ
たりします。
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■〔2〕周りの他人を見てみれば自分のしてきたことがわかる
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■ メンタリングは、自らが見本となって行動し、相手を信頼し
て、支援するという、いたってシンプルな概念です。
(福島正伸・著 メンタリングマネジメントより)
■ けれど、できないんですよね。そもそも人の見本になるとい
う上司に出会ったことはなかったですね。
■ 好きな人はいましたが、自分がお手本にしようと思うような
人は、その方のある一面はものにしたいと思ったことはありま
すが、ほとんどの上の人間は、与えられたことができたかでき
ていないかという進捗のことしか話すことはなかったですね。
■ なので、信頼関係なんかもありませんし、支援なんていうも
のはありません。分らないことがあっても、具体的にどこがわ
からないのか調べてから来いというのが、普通の考え方でした
。
■ でも、今にして思うと、分らないことは分らないので、聞き
に行くわけであって、調べて分ることであっても、知っている
と思う人に聞きに言った方がすぐにわかるわけであって、聞き
に言っても、わからないままの答えが返ってきたように思いま
す。
■ けれど、そういう人に限って、資料は詳細な点を突っ込んで
きたりしました。結局、その先輩とは信頼関係が結べなかった
ですね。というか、今にして思うと、そんなような人ばかりだ
ったように思います。
■ そんなにも親しげに話そうとは思いませんが、信頼しようと
いう気になれない人ばかりだったように思います。
■ しかし、今、こうしてメンタリングを学んでいて理解できる
ようになってきましたが、それは、自分が心を閉ざしていたか
らです。
■ 自分に返ってくることは、自分が発していることが返ってき
ているだけだということです。新人研修の時から、バカばっか
りと思いこんでしまったことで、周りの人と壁をつくってしま
ったんでしょう。
■ 今でも、それは若干続いているのかもしれません。けれど、
それは学生時代からのものだったのかもしれません。
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【最後に一言】
今、こうしてメンタリングに出会っているのは必然
最後までお読みいただきありがとうございます。