いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
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【本日のメニュー】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
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■〔1〕今日の俺
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■ 本を2冊読みましたが、速読をしたいとは思いませんが、
もうちょっと早く頭に入る方法を見つけたいものです。
■ でるものがでてくれない。そんな日でした。
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■〔2〕本日の一冊
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『逆境経営』
桜井博志・著
ダイヤモンド社
- 逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法/ダイヤモンド社

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■ 『獺祭』ってなんていうか分りますか?私はなんて読むのか
わかりませんでした。「だっさい」と読むそうです。
■ 日本酒の商品名です。私は、ここ何年も日本酒は飲んでいな
いので、今、どんな酒がおいしいのわかりませんが、巷では、
若者が飲まないということで、ビールや日本酒の需要も落ちて
いるみたいですね。
■ けれど、日本酒はここ数年外国に目を向けているみたいで、
ちょっとづつ盛り返してはいるという記事は見かけますが、正
確な数字まではちょっとわかりません。
■ しかし、日本酒離れと言われますが、「売る」ためには、ど
うしたらいいのかということばかり考えてきたからではないで
しょうか。それに、「儲かる」ためにはどうしたらいいのか。
■ ちょっと、きつい言い方かもしれませんが、「徹底的に「美
味しい酒」をつくろうしてきたのか。ということです。
この著者の方は、いままでの日本酒のつくりかたを変えまし
た。杜氏や蔵人に頼らず、社員だけでつくるシステムをつくら
れています。
■ そこには、そこで御苦労がおありなんですが、とはいえ、逆
境だからこそ、今までのやり方を否定できるともいえます。
■ しかし、変えてはいけないものは変えません。日本的なもの
として「洗練」、言い換えると「改善」と言われていますが、
それは変えてはいけないと。一方、日本人の特質として細部に
こだわり過ぎて本質を忘れてしまうことと横並び思想で並はず
れたことをしようとしないことは、決別した方がいいと言って
います。
■ 変えるべきところは変えないところは変えない。とても大事
なことだと思います。けれど、そういう発想ができない人が多
いのも日本人なのかもしれません。
■ それから、本質という点で、「わからない領域がある、とい
うことができないと、本質はわからない」のも真実。
そのわからないことがあることが、本質をより追及していく
ための改善になるんだと思います。
■ それに、「がんばらないけど、あきらめない」とも。私も自
分に取り入れようと思いました。ただただ、好きなことを愚直
にやっていこうと思います。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
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【最後に一言】
高い意識を持つ!
最後までお読みいただきありがとうございます。