こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考えを中心に『人』に焦点をあてたことについて
書いています。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕あなたの会社に尊敬できる上司なり先輩はいますか?
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■〔1〕今日の俺
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■ ちょっとしたことでプチ怒りがありました。すると、それを
諌めるかのごとく、水をこぼしてしまいました。しかし、怒り
の元になったと勝手に思っていた人にフォローしていただきま
した。
■ 怒りというものは、自分の過ちを教えてくれますね。
ありがとうございます。
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■〔2〕あなたの会社に尊敬できる上司なり先輩はいますか?
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■ 福島さんの言われるメンタリング・マネジメントの中心は、
見本・信頼・支援です。
■ その中でも、特に大事なものは、『見本』になります。見本
になれれば、人は信頼してくれるようになりますし、信頼して
もらえれば、支援も受け入れてくれるようになります。
■ とはいえ、今までの社会人生活で『見本』になるような人に
出会ってきたかといわれると、う~んとうなってしまいます。
好きな上司はいましたが、けれど、数えるほどもいません。
■ ほとんどは、尊敬できない嫌なやつらでした。
■ けれど、今にして思うと、彼らからしてみると、その又上司
は尊敬できる人ではなかったかもしれません。負の連鎖をして
いたのかもしれません。
■ そんなことには気づかず、直属の上司を嫌っていました。あ
るときは、ほとんど口をきかないこともありましたし、思いっ
きり罵声をあびせたこともありました。
■ 新人か2年目の時に、10年以上上年上の方でしたが、めち
ゃくちゃいったような記憶があります。自分に不利なものなの
で、どんなことだったかすっかり忘れてしまいましたが。
■ 上司の顔がみたくなくなり、会社を休むようなこともありま
した。その時は、周りにだいぶ迷惑をかけたかもしれません。
とはいえ、その時の社内はとても嫌な感じの雰囲気を持って
いました。上司がどーのこーのということだけでなく、全体的
にどんよりしたものでした。
■ もしかすると、会社という組織に入ってから見本にしたいと
思った人はほとんどいないかもしれません。それにも増して、
上司、同僚、先輩社員とは、ほとんど話をしないようなことを
してきたかもしれません。
■ 周りを信頼できなければ、信頼されることはないですね。今
さらながら思います。
■ 今、あなたの会社に尊敬できる上司なり先輩はいますか?
いるならば、ラッキーですね。
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【最後に一言】
メンタリング・マネジメントは深いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。