こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
毎週金曜日は自分自身の軸になることを書いていましたが、
これから木曜~土曜については、福島正伸さんから学んだメンタ
リング・マネジメントを中心に『人』に焦点をあてたことについ
て書いていこうと思います。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕「俺の」がアカデミー
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■〔1〕今日の俺
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■ 先週に引き続き雪な一日になりましたが、ある事件が発生し
ました。とはいっても、そんなにも大したことではなく、自分
の心の中に発生したことです。
■ あるカフェにいって、サンドイッチをを注文しました。そこ
は、いつも作ったら、席まで届けてくれます。そこでは、いつ
も、ドリンクを受けとるドリンクカウンターにトレイを置いて
、おつりを財布にいれるのと寄付することをしていました。
接客をしてくれた店員さんが、間違えていると思ったのかも
しりませんが、商品はお席にお待ちしますと言われた瞬間にカ
チンと来てしまいました。
その人は多分、忘れているんだと思いますが、以前にも同じ
ことをいわれたことがあります。それに、なんかこう、言い方
から何から何まで、レジでお金を渡されて落としたこともあっ
て、寄付の箱をさして、これにいれようと思っていたんです!
と、ちょっとムッとした感じで言い放ってしまいました。
相手は、怒らせたと思って謝ってきたんですが、その後、席
についても無性に腹がたっていました。
■ そして、心の中で、ギタギタにしてようやく落ち着きはじめ
たのですが、何が俺を怒らせたんだろうと。多分、分っている
ことに対して、指図されたので、頭に来たのかもしれません。
それに、その店員さんは、私からしてみると、ちょっとどん臭
い感じがあって、あまり好感を持てる人ではありませんでした
。それに、・・・・。なんかかんだで、というものがあるよう
です。私の心の中に。
とはいえ、こういう時は、頭に来させるだけこさせて、その
怒りの奥にある自分の欲求を見つめてみると、そこに自分が大
切にしているものが隠れているように思います。
今日の場合は、仕事をきっちりするということでしょうか。
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■〔2〕「俺の」がアカデミー
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■ 先日、新聞を読んでいましたら、「俺のフレンチ」や「俺の
イタリアン」を展開する『俺の』が料理人を育成する施設を開
設するとありました。
つまり、料理人の学校をつくるということです。
■ 学校ではなく記事にはアカデミーとありましたが、それなり
の規模になって、人を育てるステージに入ったというところで
しょうか。
■ 今までは、有名店のシェフをスカウトしていましたが、これ
からは自前の人材をつくり、飲食業界を変えていこうといこう
というところなのかもしれません。
■ けれど、この記事を読んで、というか記事からしか情報を得
ていませんが、指導はベテランの人がされるそうです。
■ これまでは、ミシュランの星を獲得した店で修業をしたシェ
フという差別化要素がありましたが、自前で育成となると、そ
ういう強みはなくなります。
■ ただ、同じ味を再現できるのか、新メニューの創造力とか、
接客の指導はあるそうですが、微妙なさじ加減なものが伝わる
のかと、ふと疑問を持ってしまいました。
■ けれど、社長さんが盛和塾で勉強をされているので、そうい
う育成という点でもすぐれていらっしゃるのかもしれません。
■ そこの詳細なことは分りませんが、人を育てるというのは、
大変なことです。とはいえ、ここの会社はフィロソフィーがあ
るようなので、そういう点からも意識が高く、志を持った人材
があつまるように思います。
■ そして、2年で副料理長になるそうなので、この先の展開が
楽しみです。
■ とはいっても、
私、一度も行ったことがありませんでした。(;^_^A
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【最後に一言】
「俺の」価値は何だろう?
最後までお読みいただきありがとうございます。