人が幸せになることを考えるのが仕事だが、組織が生き残ることが仕事になっている | 夢しか実現しない。

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こんばんわ、ほったんです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています! 
  
※毎週月曜・木曜は基本的に福島理論というか福島正伸さんのお話
 や本などから感じたこと学んだこと気づいたことを書いています。
 ただし、内容は私の個人的な見解になることをご了承ください。
 
 
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕福島さんからの学び
 
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 携帯が修理から返ってきました。電話帳以外のデータはなくなって
 しまいましたが、やり直す感じで気持ちのいいものです。

■ ピグライフやめようと思っているのですが、今日もまたなんとなく
 やっています。この仕組みを別のことに転換できたらいいんですけど。
 そのうち、なるかもしれません。
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■〔2〕福島さんからの学び
  
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■ あるビジネス系セミナーで福島さんの教えを受けた人が、福島さんのことを
 知っているかどうか聞いたそうです。すると、ほとんど、、、、、、、、
 手があがらなかったそうです。

■ 最近、本屋さんにちょっと目立つようになってきましたが、
 それでも、あまりビジネスマンの方々には知られていないのかもしれません。
 というか、あまり本とか自分をスキルアップしようというビジネスマンは、
 そんなにもいないのかもしれませんねー。
  
  私が、最初に入社した会社では、私が辞めるときにもいませんでしたし、
 その頃ぐらいから研修というものが入ってきたように思います。
  大企業になると、研修が多くなりますが、それはそれで、どうなだろうと
 思うこともあります。

■ メンタリング・マネジメントと福島さんは言っていますが、通常のメンタリン
 グ・マネジメントとはちょっと違います。福島さんの本と違うものを読んだだけ
 ですが、メンターという言葉から、上司が部下を指導するということに
 なってしまっています。でも、そうではないんですよね。
  
■ 上司も部下もありません。メンター(教える人)とメンティー(教えられる人)
 の関係はお互いにお互いが尊敬で結びあって、メンターはメンティ―ですし、
 メンティ―はメンタ^なんです。
 
■ 確かに、上司は部下に教えますし、部下からも上司は学ぶのです。
 部下は上司から学びますし、上司に提案します。提案のやり方は、
 相手に対して尊敬を持つことが大事かとは思います。
 
■ お互いが尊重しあう関係において、お互いが共通に持っている目的を
 達成するのです。会社の場合ですと、ビジョンや理念です。

■ でも、どうしても数字に目がいってしまうでしょうね。そんなこともあるかと
 は思いますが、そうであったとしても、信頼関係が大事になります。

■ 信頼関係?私が昔いた会社のことでいうなら、
 直接的なリーダーさんとは全くありませんでした。
 その上の人にはよくしてもらったんですが、その人と私の間にいた人とは、
 全然だめでしたね。それを見かねて、チーム変えになりました。
 他からも何かあったのかもしれませんが。
 会社ですから魑魅魍魎な世界です。
  
■ とはいえ、未だにほとんどの企業は、上司と部下の関係はどこもうまく
 いっていないことが多いのではないでしょうか。会社という組織、会社だけ
 ではないですが、「組織」という言葉には、何か抜け出せない何か、
 絶対守らなければならない何かがあるように感じます。
  
■  けれど、そんなものは本当は何もないのだと思います。人が人の喜ぶ
 ことを考えて仕事をするならば、「組織の論理」なんて関係ないのではない
 でしょうか。

■ しかし、人はそこからまだ抜け出せていないんですよねぇー。
 そういうことを解決していくことが、私のやることかもしれません。
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〔まとめ]
☆ 人が幸せになることを考えるのが仕事だが、組織が生き残ることが
 仕事になっている。
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【最後に一言】

ワークショップがそのひとつの解決方法のように今思っています。


最後までお読みいただきありがとうございます。