【書評:人生は自分の中に創ることで決まる】⇒「どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣」 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったんです。
 
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【本日のメニュー】
  
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
   
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■〔1〕今日の俺
  
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■ ちょいと郵便局に行って来て、あるものをもらってきたんですが、
 それを見て、ちょっといろいろやらないかんなーと。
 
 その途中に1年ぶりぐらいでたいやきを食べたんですが、
 おいしいんですけど、味を感じることができませんでした。
 ちょっと、体調が悪いのかもしれません。

■ TUTAYAに更新にいったのですが、そこでもまた、現実を感じる
 ことに出会いました。どうなるかはわかりませんが、出すだけだして
 みようかなと。多分、ダメだとは思いますが。
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■〔2〕本日の一冊
  
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『どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣』
福島正伸・著
中継出版
  
どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣/中経出版

¥1,365
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■ 書くべきか迷ったんですが、書くことにしました。なぜ、迷ったのかと
 言えば、いつものような感じだということです。いつものというのは、
 福島正伸節というか、いつも前向きに行こうという感じです。

■ ただ、完全なフィクションではなく、福島さんの実話がもとになって
 書かれているので、福島さんの現実を理解する手掛かりにはなります。
 とはいえ、本当は、もっと苦しいものがあったんじゃないかと思います。

■ そうはいっても、読んだ後の読後感はなんとなくという感じが、私には
 あるんです。それが、何かはわからないのですが、何回も読んでみると
 わかるのかもしれません。ただ、今すぐに読みたいと思うかといえば、
 そうでもないんですよね。
  
■ なんかこう、福島節に慣れてしまったということがあるのかもしれませんが、
 こうガツンと来るものを感じることはありませんでした。

■ とはいえ、カード帳に書いて、覚えておくべき言葉が一杯のっています。
 人生で苦しくなったときに読み返すと、絶対に勇気をもらえると思います。
 この本を友人にプレゼントしようとも思います。それぐらい、いい本だと
 私は思います。


■ けれど、今の自分から見て、この本はバイブルにはならないような気が
 します。だって、福島さん、なんだかんだと言ってみんなから愛されている
 じゃないですか。それに、誰もかれもが協力してくれるんじゃないですか。
 という私がいます。捻くれているのかもしれませんが、福島さんのしてきた
 ようなことをしてきたわけではありません。それに福島さんは今の私の歳
 には、ドリプラをやろうとしていました。私からしてみると成功者になって
 いました。
 
■ 「それでも、いろいろあるよ。」と言われると思います。そういうことも
 この本の中では描かれています。ただこうして、書くことで、今の自分の
 状況からでは無理だよという声に負けそうになっている自分を奮いたたせ
 ようとしているのかもしれません。
 
■ この先、今よりのどん底があるかもしれませんし、ないかもしれません。
 けど、そうなるのは、自分が選択した結果だということです。意識、無意識
 に関係なく。自分がこの世で生きていく上で、楽しくなると思える環境を
 自分で創ったということです。

■ 人には、いろんな試練がなぜかやってきます。普通に生まれて、
 普通に生活して、普通に死んでいく。誰もが夢みる生活ですが、
 ルールがあります。そのルールの中で生きていくには、
 試練がいくつもやってくるようになっています。

■ その試練において、自分が何を創り出すのか?その創り出すことに
 よって、人生の充実度が決まるのではないでしょうか。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
☆☆☆☆
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【最後に一言】

明日から何を創り出すかということだ


最後までお読みいただきありがとうございます。