訪問してきてくださった皆様
こんにちは、ほったんです。
今日も過ごし易い一日ですね。
暑い夏の一日もいいものですが、
こういう落ち着いた日もいいものです。
それでは、
今日も福島正伸さんのメルマガからです。
ここから
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迷ったら、理念に戻る
戻るところがあるから、全力で走れる
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【ほったんの勝手気ままな感想】
以前、勤めていた会社で、
部長とのボーナス時面談がありました。
どうしてそういう評価になったのかということや
会社に対する不満や不安をえらいさんに話をする機会と
いうことです。
そこで、
「お前、なにかモヤモヤしたものを持っていないか?」
と、聞かれました。
その時には、
そのモヤモヤしたものが何かはわからず、
部長にそのことも聞くこともなく、
そこの会社は退職しました。
今にして思うと、
それが何だったのか?
聞いておけばよかったと思います。
なぜなら、
その答えらしきものが、
10年以上かかって、
自分の中にでてきたからです。
それは、
『何のために働いているのか?』
ということです。
できたら、その答え合わせをしたいですね。
とはいえ、
こうして、思ったからには、
そのうちできそうな気はします。
とはいえ、
その時の、その会社における理念が
私の中になかったということです。
それを、声だかにしていう人もいなかったように
思います。
自分がそこの会社でどうすればいいのか、
自分がやりたいことは何なのか?
そんなことが、理念があれば、
もしかすると、気づけたのかもしれません。
最初に入社する前に気づけよ
という話はあるかもしれませんが、
その当時の私にはまったくない概念でした。
理念というのは、
社長さえも変えられないものであり、
ほぼ半永久的にその企業が追求するものだと思います。
もしかすると、
環境の変化によって、
変えなくてはいけなくなるかもしれませんが。
とはいっても、
その企業がその企業として
存在する価値を表しているものではないでしょうか。
そういうものは、
私が勤めたところにもあったのかもしれません。
ただ、私が気づいていなかっただけかもしれません。
そして、
私も私自身のミッションを見つけていませんでした。
もし、それを知っていたり、見つけ出すことができていたならば、
仕事で迷った時にその原点に戻り、
また、全力で走りだせたかもしれません。
その当時は、ただただ、逃げ出すことしか
頭の中になかったように思います。
もし、当時の部長さんに会える機会があったならば、
自分のモヤモヤの正体を伝えたいと思います。
相手が、どういう反応するのかみてみたいです。
とはいっても、
会えても、相手は忘れているかもしれませんが(笑)
最後までお読みいただきありがとうございます。