友達がいない男の独り言 | 夢しか実現しない。

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『友達がいない男の独り言』
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ここ3週連続土曜日はドリプラ関係のイベントに参加していました。

今日も予定されていたのですが、
中止になってしまったので、
本屋さん巡りをしていました。


とある、
ブログを読んでいたら、
「私には友達がいません」という言葉が目に入ってきました。

そのブログはよく読んでいて、
その人自身、そういうことはないように思います。
一杯運命的な出会いもされていますから。

しかし、

私には、正直いません。

いないこともないですが、
いません。

先日も仲間が欲しいと言ったら、
「ここに一杯いるじゃないですか」
と、ドリプラ勉強会で言われました。

けれど、

私からしてみると、
そう感じていません。

ただ、

同じことを好きな人

という感じです。

例えば、
競馬が好きで競馬場にいる人たち。
プロレスが好きでプロレス会場にいる人たち。
AKBが好きでAKBの劇場にいる人たち。

そこにいる人たちを仲間と呼ばないと思います。

その後、違うところであって、
何回も頻繁にあうようになったら、
お友達というか趣味仲間になるのかもしれません。

そんな感じです。


小学校、中学校の同級生とは、
連絡はとりあっていませんし、
大学の同級生とは、年賀状ぐらいですし。
高校の同級生とは、たまに会いますが、
それぐらいでしょうか。


昔、就職してからも
バイト仲間とよく遊びに行ってましたが、
10年前に野球を一緒に見に行って以来音信不通になりました。

今、フェースブックなるものがありますが、
何年か前に昔の会社の同僚からメールが来て、
飲み会に参加しました。
その後、定期的に開催されるかなと思ったのですが、
それ以降はありません。

その飲み会は、上からやろうよということで、
仕方なく開催されたようです。
雰囲気的には、あんたとは特に飲みたくないよ
という感じが昔の同僚からでていました。

だからでしょう。

友達申請もしてませんし、
来ることもありません。



ただ、言えるのは、
そうなるような環境に生まれ、
そうなるような人生を選択してきたということです。

名前に”友達”を意味する言葉が入っているのに、
すごい皮肉に思えます。

このまま、死んでも葬式をされることはないでしょう。
そして、このまま周りを恨みながら妬みながら
仕方がないと諦めた人生を送るのかもしれません。


しかし、
そんなところから、
道を切り拓くのが、
私のミッションなのかもしれません。

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【最後に一言】

さびしいと感じる時もあります。


最後までお読みいただきありがとうございます。