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『メンタリングセッションとドリプラ支援会の違い』
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DeNAの南場さんの著書を読ませていただきました。
書評はまた書こうと思いますが、
最初の立ち上げからのことが書いてありました。
それは、
ドリプラにもいえると思います。
第1回は2007年でした。
私は観客でしたが、手作り感ある楽しいイベントでした。
第2回目は2008年、
私はドリームメンター(以下ドリメン)として参加しました。
最初は、それまでしてきた人を支援する
メンタリングセッションをするものだと思っていました。
実際、支援会では、プレゼンなり夢を聞かせてもらって、
感じたことをフィードバックすることが主なことでした。
はじめての個別支援会は東京駅にある有名な企業でした。
そこは、ドリプラと同じようなイベントをその年の11月に
予定していて、そこにもでるプレゼンターの支援会でした。
はじめてでないにしても、
一流企業のオフィスはすごかったことを覚えています。
ドリメン仲間と会議室に通されて、
すでにできているプレゼンを見させてもらいました。
それが、記念すべき第1回目であり、
その後、こんなにも続くものの始まりとなりました。
自分としては、福島さんの
「感動と共感のプレゼンテーション」の本を教科書として
使っていました。
そして、
そこに書いてあることを究極講座のテキストに書きこんで、
勉強していきましたが、
なかなかそれに合わせたコメントはできませんでした。
しかし、
ドリメン仲間に優秀な方がいるので、
その人の質問を参考にしながら、
自分に落とし込んでいきました。
とはいっても、
なかなか落ちることはなかったんですけど(笑)
昔でいう人の技術を盗めというとことでしょうか。
今年のドリメンさんは積極的に勉強会などを
されています。
究極講座は終わった後も、
勉強会という感じで、
毎月メンタリングセッションを行っていました。
今は、そういう機会はあまりないようです。
とはいっても、
メンタリングセッションとドリプラの支援会は、
質がちょっと違います。
メンタリングセッションは、それなりにビジネスで
活躍されている方たちなので、
話されることが割と明確になっています。
ドリプラの方は、まだまだ明確になっていない方が
多いので、まずはそこからということになります。
それを忘れると、
ちょっとできていないところにフォーカスしてしまい、
凹んでしまう可能性が高くなるように思います。
なかなか人を支援するということは、
とはいえ、
これは、私が勝手な意見にすぎないことを
ご了承ください。
てなことで、
これから、毎週火曜、金曜はドリプラのことについて
書いていこうかなと思っています。
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【最後に一言】
明日もどこかでドリプラあったよな(^_-)☆
最後までお読みいただきありがとうございます。