こんにちは、ほったんです。
二宮金次郎さんのお話をシェアします。
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あるひとが言いました。
水は高いところから低いところに流れるもので、
ひともまたこれと同様、放っておけば
善きから悪しきに流れるものだと。
しかし、金次郎は
「それはまた、現実とはほど遠い観念論だ!」と反論します。
そして、
「生きている水は上へと向かっているのではないでしょうか?
なんならいまここで、貴方の頭をたたき割ってみましょうか?
きっと血が上へと吹き出るはずでしょう」
と言い大笑いをしたのです。
※出典不明
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鯉は滝を登って、
龍になるといいます。
私も、水の特性をして、
こう考えていましたが、
常識は疑ってみることで、
そこに本質を見るのかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございます。