こんばんは、ほったんです。
はじめての方、
通りすがりの方、
いつも来てくださる方。
訪問していただきありがとうございます。
ここ数日、スランプからの脱出という形で、
自分の歴史を書いてきました。
■スランプです
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11469949737.html
■スランプからの脱出~その1~
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11470673436.html
■スランプからの脱出~その2~
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11471441830.html
■スランプからの脱出~その3~
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11472138269.html
■スランプからの脱出~その4~
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11472902319.html
■スランプからの脱出~その5~
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11473479937.html
昨日は、自分がなりたかったものについて、
書きました。
■自分がなりたかったもの
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11474888714.html
こうして、自分の過去を降りかえってみると、
愉しい思い出にしかなりませんね。
小学校の頃、
それは、確か土曜日の夕方だったんだと思うですけど、
テレビであるB級SF映画をやっていました。
タイトルもあらすじもまったく覚えていないんですが、
覚えているのは、ほらあなの中にある秘密基地みたいな
ところで、人間が岩と岩のあいだにあるカプセルに
入れられて、上から煙がでてくると、
宇宙人に体が乗っ取られているというシーンだけは、
なぜだかよくわからないんですが、
おぼえています。
幼子心に怖かったのかもしれません。
しかし、
以前働いていた時に、
ある人について、
だんだんと怒りがでてくるようになりました。
人には言わないのですが、
頭の中では悪口だらけになり
とうとう、その人とけんかして、
殺してしまうようなことまで考えていました。
今にして思うと、
あほらしいことだと思うのですが、
その当時は、その人の言動ひとつひとつに、
怒りを感じて、頭の中でぎたぎたにしていました。
今でも、たまに、そう感じる時もあります。
正直に言って。
けれども、これって、
先に書いた宇宙人に自分が乗っ取られるというような
ことと同じなんではないでしょうか。
映画では、そのあとどうなったのかは、
さっぱりおぼえていないのですが、
怒りだけでなく憔悴しきったときもそうかもしれません。
他の何かに、自分が乗っ取られているのでは
ないでしょうか。
そこで、
ふと、我に返ってみると、
自分の愚かさにきづくかもしれません。
というか、
いつも、自分はニュートラルかどうかを
確認する癖をつけるべきかと思います。
そうすることで、
自分が自分らしくいられるんだと思います。
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【最後に一言】
自分のことを書こうとしたら、
全然違う方向にいっちゃった。(;^_^A
最後までお読みいただきありがとうございます。