いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
どうも、この時期は体調的にいまひとつのようです。
腰のあたりが痛いというかはっているというか、
なんとなくおかしく感じていますが、
なんとなく気づいた時には治っているようです。
ただ、3月になると風邪のような花粉症のような
状況にもなるので、今年は気をつけようかと思います。
今日、たいやきを買ったのですが、
すでに、できているの思ったのですが、
まだ、できていないようで、四分かかりますと言われました。
その時の四分は、ちょっと急いでいたので、
「びみょう~」とつい口にでてしまいました。
そうしたら、お店の人は、
「ちょっとしゃべっていたら、
すぐにたっちゃうから」と言われたので、
まあ、多分大ジョブかと思い待つことにしました。
待ちながら、ふと思ったことは、
ここで待つ自分と待たなかった自分と、
どれだけ、この後の人生が変わるのだろうと。
実は、このたい焼き屋さんに行くには、
信号を渡らないといけないのですが、
特に欲しいとも思っていなかったのですが、
信号を待つことにしました。
なので、待たなければ、待つこともなかったわけです。
いや、待ったおかげで、四分で終わったのかもしれません。
その時その時で、我々は「選択」をしています。
その選択の結果が人生をつくっています。
よく、飛行機事故や電車の事故があったときに、
あの時の選択が、その後の運命を決めたような話がでてきます。
何かあったときに、クローズアップされるわけですが、
実際は何かなくても、人生は流れていき、
その未来を決めているのです。
そんなことを考えていたら、
何を、どう行動していくかを、
その時、その時、その先の先まで考えて行動しないかんなと。
つまり
自分の行動を何に合わせるかによって、
自分の人生が決まっていくのです。
それが、何気なく生きないということなのかもしれません。
で、
結局、たい焼きさんのおばさんは、
一緒に待っていたおばさんの知り合いの人に話をし続けながら、
私も声をかけてくれて、先に品物を渡してくれました。
この待っていた時間で、何がどう変わったかはわかりませんが、
日々の自分の心が何に焦点を合わせているかによって、
行動が変わってきますし、それが、未来を決めていくことになります。
そんなことをたい焼きさんで考えていたら、
その後の自分の選択にちょっと自信がもてなくなりました。(;^_^A
とはいえ、
何気なくいきないように生きていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。