「妄想したら、もう、そうするしかない!」 | 夢しか実現しない。

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そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったんです。

今年も、あと1ケ月になります。

何をしてきたんだろうと思うと、
「????」
な感じですね。

今日、この本を読み始めました。

今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?/中村将人
¥1,470
Amazon.co.jp
とても良い本です。

やりたいことや好きなことだけやっていても、
行き詰るだけです。

そこには、”やりがい”がなければなりません。

”やりがい”とは、誰かのために役にたつということです。

まだまだ、読み始めたばかりですが、
良書です。

一度、読まれることをお薦めします。


で、

今日が、「最後の1日」だとしたら、
本当にやりたいことは何かを発表するプレゼン大会。

ドリプラに関わる人たちの物語です。

今日も豪華2本立てです。

ぜひ、お読みください。

以下一本目
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~

職場では数字を求められる。プレッシャーもある。じゃあ、自分一人でやるか?そう言われても自信があるわけじゃない。誰もが感じるそんな思いを佐藤毅英さんも感じていた。

そんな佐藤さんの仕事への姿勢を変えたのは一冊の本だった。

そこから世界大会プレゼンターへ。佐藤さんにとってこの1年余りはきっと人生の大きな転換期。その想いが伝わるお話です。

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私がドリプラに関わる理由

私がドリプラな人生を歩み始めたきっかけの日、それは、ちょうど一年前の今日、2010年11月19日でした。

この日を境に、目の前の景色が一気に変わっていきました。

私がドリプラを知ったのはそこから3か月ほど前「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」という一冊の本との出会いからでした。

当時、フィットネスクラブの社員スタッフとして働いていた自分は、目の前の数字を求める運営と結果を恐れてやりたいことにチャレンジできない現場のジレンマを感じながら、どうやったら現場にいるスタッフがもっとやる気を持って楽しく仕事ができるのか

というのを試行錯誤していました。

ビジネス系の本を読んでみて、ある程度は実行できても、全てを実行するのは難しく、結局中途半端に終わってしまう。

結果が変わらない。

結局無駄だった。

そんなサイクルがありました。

その時に出会った本

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」

この本には、周りの環境がどうとか関係なく「自分のあり方」が書かれていました。

私は、今まで実行できなかったのは、周りのせいにしていたのです。

全ては自分事。

この本に書かれていることが、会社、仕事、自分、すべての疑問を解決してくれました。

それから、仕事に対する姿勢が変わりました。

施設に落ちているゴミ一つ拾うのも楽しくなりました。店舗の支配人になり、過去最高の成績を出すこともできました。

しかし、結局会社が運営を手放すことになり、昨年10月会社を退職。

それまで、

「いつか独立して売れるトレーナーになる」

そう思っていましたが、いざ一人になると、自分が本当にしたいことがわからなくなりました。

それまで、自分には将来の目標があると思っていましたが、結局は会社に活かされていたことを知りました。

進む方向が見つからない。

しかし、どうしたらいいのかわからない。

そんな時に、

あの「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」の著者、福島正伸先生の講演会があることを知り参加しました。

その日がちょうど一年前

2010年11月19日

赤坂プリンスホテルで行われた「ドリプラチャリティー講演会」

この日

「夢が見つからない時は他人の夢を応援する」

という言葉を聴き

そして、

「業界別のドリプラがある」

その言葉を聴いた瞬間

「これだ!」

「フィットネス業界のドリプラをやろう!」

一瞬で思いました。

思った瞬間、一人鳥肌が立ち、目の前の世界が一気に開けました。

フィットネス業界は日本人の3%しか参加していなくここ数年は低迷し始めています。そんなフィットネス業界を本気で変えようと活動している人達を自分は知っていました。

「フィットネス業界を本気で変えようと活動している本気の人達の想いを伝えれる場を作る。」

2011年フィットネスドリプラ開催

自分の夢が出来ました。

それから、

ドリプラ運営スタッフの方に声をかけ、ドリプラの開催の仕方を聴き、ドリプラを知る為に2009年のドリプラ世界大会のDVDを購入し、2010年の世界大会の支援会に参加し

世界大会本番を見に行き、2011年ドリプラを世界1000箇所で行うことを知り年末のキックオフミーティングに参加し、3月6日の世界1000箇所ドリプラ祭りのプレゼンターに立候補し1月、キックオフ合宿に参加し、それから2月にかけて支援会が行われました。

しかし、プレゼン作りは全く進みませんでした。

自分が何故フィットネスドリプラを開催するのか?

開催することがどんな価値があるのか?

きっかけは、やることが無かったから。

そう思ってました。

そんなきっかけでやるなら、自分じゃなくもっと名のある人がやった方がいい

段々と自信を無くしてきました。

なぜやりたいのかわからない。こんなダメな自分を見せたくない。

周りは応援するって言ってくれてるけどこんなに苦しんでるのに誰も助けてくれない

次第に、距離を置くようになってきました。

そして、

本番3日前、最後の支援会

未だ白紙の状態

皆に何を言われるかわからない。

行きたくない。

私は、一言

「プレゼンターを辞退する」

そう告げにだけ行こうと思ってました。

しかし、

何の連絡もせず、遅れてきた自分を皆は笑顔で迎えてくれました。

プレゼンの動画もできていなければ、原稿もありません。

でも、皆は温かく迎え入れてくれて

「来てくれてありがとう」

「今の想いを話してくれてありがとう」

と言葉をくれました。

会社員として働いていた時、自分は成果の先の評価を求めて仕事してきました。

評価で自分の存在価値が決まる。思い通りにならない評価に不満を持ったり、自信を失ったりしてきました。

しかし、

ドリプラには成果ではなく、今のありのままの自分の存在を認めてくれる環境がありました。

評価を気にせず、人と人が繋がり続ける。それは、自分がもっとも求めている環境でした。

こんな環境を創りたい。

人の応援をする為のプレゼン創りの過程で、自分の夢が見つかりました。

そして、3月6日本番

感謝の気持ちで最後の最後。

プレゼン発表40分前にプレゼンが出来上がりました。

感謝の気持ちが最後まで諦めずに自分の背中を押し続けてくれました。

自分のプレゼンが終わりステージ裏に戻った時、

訳もわからず泣き続けました。涙が止まりませんでした。

1000箇所祭り最後のエンドロール、涙で文字が見えませんでした。

でも、何かわからない、理屈のない感動で皆で泣いていました。

ただ、心にあった言葉は

「感謝しかない」

福島先生の話を聞き、

ドリプラの良さを言葉で理解していました。

ドリプラを生で見て、感動して凄いイイって思ってました。

でも、プレゼンを自分がして初めてドリプラの本当の良さというのがわかった感じがしました。

ドリプラの本当の良さはやってみないとわからないのかも知れない。

なら、フィットネス業界の全ての人達に体感してもらおう。

最初、フィットネスドリプラは一回やれればいい、そう思ってましたが、

今は、違います。

来年から、全国のフィットネスクラブでドリプラが開催されていきます。フィットネス業界に自由に夢を語り、応援し合える世界が広がっていくんです。

そのキックオフとして、

今年10月22日 フィットネスドリプラを開催することができました。

そして、一年前はなかった「自分の夢」

今年の世界大会で語らせてもらいます。

今も、3月6日にいただいた感謝の気持ちが自分を突き進めてくれてます。

迷いはありません。

止まることはありません。

「妄想したら、もう、そうするしかない!」

フィットネスドリプラ実行委員長

2011年世界大会プレゼンター

佐藤毅英

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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」

ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!

ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する

ドリプラのチケットはコチラから!

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以下二本目です。
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~

ドリプラスタッフの鈴木秀一さん。最初のドリプラから運営に関わっています。「本気の大人はかっこいい」「本気の大人は子どもを変える」。そして子供を勇気づけることができることを知った大人はスイッチが入ってしまう。そんな心温まるエピソードをどうぞ。

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自分はドリプラスタートの2007年スタッフとして関わらせていただいています。

その時の役割は音響スタッフでした。プレゼンターのパソコンをプロジェクターと接続して、プレゼンデータをちゃんとスクリーンに映し出す役です。


最初は、単純にプロジェクターのケーブルとパソコンを繋げばいいのかと思ってました。その時はプレゼンターが9人でしたが、前日のリハーサルで誰ひとりとして、ちゃんと出来た人がいませんでした。もうびっくりです。

そこからはイベントが終わりまで、終始緊張が張り詰める状態となりました。


ちゃんと出来なかった理由は、プレゼン用の素材にありました。

「音楽は、このセリフを言ったらこのCDの何曲目、その後、このタイミングでこっちのCDの何曲目を再生して欲しい」と言ったプレゼンターからの要望が続出したのです。

加えて、動画がうまく再生出来ず、パソコンを何台も入れ替えたりと言ったトラブルが続出しました。

本当にイベントは出来るのか・・・と思ったのが本音です。



その後、ほぼ徹夜で全体の流れを主要メンバーと共有して、本番に臨みました。

おかげで、本番のイベント自体は良かったですが、やっぱり映像がうまく出なかったプレゼンターがいました。何度かプレゼンターに迷惑をかけてしまいました。ドリプラで準備されてるチャンスタイムのイベントは、ここからスタートしてます。


僕らスタッフとしては、プレゼンターが本当に本気で臨んでいるのを感じています。だからこっちも気が抜けない。彼らの表情を見れば、この本番までどれだけの時間をかけて来たのかがものすごく分かります。正直、プレゼンとは一発勝負だと思っています。だからこそ、プレゼンターの準備に応えられるよう、こっちも準備に妥協は許されません。そんな本気の気持ちが行き交う中、何度かのチャンスタイムを乗り切りながら、初開催のドリプラ2007は大盛況で幕は下りました。


正直、気持ちは限界に達してました。精根尽き果たしたと言っても過言では無かったと思います。終わってからも、緊張の糸がまだまだ張り詰めたままで、何が起きてるのかよく分からない状況が数日続いたくらいしか覚えていませんでした。



そして、その後しばらくしてから、同じスタッフだった方から話を聞かされました。


実は、その方の中学生の息子さんが僕と一緒に音響スタッフに参加してくれていました。この中学生の話なのですが、翌年の夏休みに学校祭の準備があって、彼は音響スタッフとして手を上げたそうです。今までそんなことに全く興味が無かったのに何故?っと親として聞いたそうです。

そしたら、ドリプラ2007の体験を踏まえ、僕らがプレゼンターのパソコンの入れ替えに取組んでる姿がとてもかっこ良かったからって言ったそうです。自分も同じような役をしたいって話したそうです。

その話を聞かされて、僕のスイッチは完全に全部入っちゃった訳です。


まあ、僕がどれだけ中学生の彼に影響を与えられたかは本当は分かりませんが、プレゼンターの思いを感じて本気で取り組んでいた姿を見てくれていたこと、そしてちょっとでも興味を持ってくれて、自分からその役をやり始めてくれたことは、本当に嬉しかったです。これが感動の力なんだって感じました。



それを聞いて、翌年のドリプラにも彼にはお手伝いに来てもらいました。もちろん、彼には音響担当となって、一緒にやらせてもらいました。


会場は東京ビッグサイト。前年と違い、音響ルームにはプロの方たちもいました。そのプロの仕事振りを彼に体験してもらえた事は、本当に楽しかったです。


ドリプラの運営はボランティアスタッフで成り立っています。自分たちが、今まで会社などで培ってきた能力や技術を、未来の社会を創るイベントで発揮してもらう。これは社会貢献の場でもあると感じています。自分たちの貢献が社会と繋がり、そして若い世代に伝わってくれる事は、本当にかけがえのない体験です!



そんな体験を通じて、当時はボランティアスタッフの立場でしたが、ドリプラ2009からは、主催のアントレプレナーセンターに転職していました。ドリプラで起きている事は社会の縮図です。ここから新しい未来を創造していくことが、僕の夢の一つになりました。


また、ドリプラには支援者という言葉があります。ドリプラを通じて支援者という立場を体験してきましたが、個人的にはちょっと違和感がありました。


もっと気持ち的にプレゼンターの近くで応援したい!と思っていたからです。


そこで、共演者というメッセージが浮かびました。


それから、「主役を全力でサポートする」という思いを持ち、僕の名刺の肩書きには裏方と共演者の意味を入れた「縁の下の共演者」と入れました。これからも、裏方として、裏方ならではの価値を創っていきたいと思っています。


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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」

ドリプラ2011世界大会 12月10日(土)開催!

ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する

ドリプラのチケットはコチラから!

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最後までお読みいただきありがとうございます。