それからの私の行動は変わった。 | 夢しか実現しない。

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ほったんです。

今日は、お仕事はお休みでした。

いろいろ考えることをしたかったのですが、
それ以上に、自分自身を休ませることに費やすことにしました。

それだけ、何かに疲れているのかもしれません。
今も、ちょっと体が寝ることを求めてもいるのですが、
寝ることをしたくない自分もいます。

とはいえ、

明日、あさってか、
最悪でも月曜までには、
しなければならないことがあります。

いつ、どこで、言うのが、
いいのか流れを見極めたいと思っています。


人生は、いろいろです。


人がいれば、
そこには人生があります。


何に命を使うのか?


それが、人生の使命です。

そして、それを語れるのがドリプラという場なのかもしれません。

そのドリプラに関わる人たちの物語です。
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~

ドリプラのプレゼンターだった友人からの誘いが自分自身の過去を乗り越えるきっかけを与えた。


そして、平澤雅己さんの行動は大きく変わった。


ドリプラは人生を変えるスイッチなのかもしれない。


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私がドリプラと出逢ったのは1年前のことだった。大学からの友人の、「大学時代に一緒に撮った写真があったら貸して欲しい。自分のは水害に遭っちゃって、一枚も残ってないんだ」という問いかけからだった。私は、確かあったはずと20年来ほとんど開いたことのなかったアルバムを開いた。それは、自分の心の中に閉じ込めてあった想いを蘇らせ、未知の世界への扉を開くことにつながるものだったのだと、今振り返って思う。


「あの頃は、希望に満ちて、みんなと自分の将来像を語り合い、お互い励まし合っていたな~」との想いにふけりながら、一緒に撮った20枚程度の写真を抜き出して、「でも、今になって大学時代の写真を探しているとは、何だろう?」とは思ったが、何に使うのかも聞かぬまま、とりあえず写真を送った。


一週間くらいして、彼に会って返してもらった写真には「夢ドリームプラン・プレゼンテーション2010埼玉~大人だって、だいじな夢があるんだ!~」のタイトルで、裏面に彼を含め5人の顔写真と想いが載せられたチラシとチケットが添えられていた。「俺、今度ここで自分の夢をプレゼンするんだ。もし当日他に予定がなかったら観に来て欲しい」と、いつにも増して素敵な笑顔で話す友にとまどっていると、「自分が描く夢の世界とそれに懸ける想いを10分間で映像や音楽を付けて表現して、観に来てくれた人達の応援を受けて、夢を実現していこうというものなんだ。半年くらい前から準備してきて、これまで何回か発表者とそれを応援してくれる人たちで集まって支援会というのをやってきたんだけど、俺の他に発表する人や応援してくれている人もみんな素晴らしい人達ばかりだから、来れば何か絶対に得られるものがあって、平澤も元気になれると思うよ!是非来て欲しい。もし興味を持ってもらえるなら、メーリスに参加してプレゼンターや支援者・スタッフの想いに触れたり、事前に行われる支援会に参加したり、当日だけでも良いからスタッフ参加したら、もっと感動を味わえると思うよ!」と付け加えられた。


それは開催日まで残り10日程度という時期であったが、私は何となく彼の話に惹かれて、メーリス参加させてもらい、彼の個別支援会に参加し、当日スタッフにも加えてもらって、福島先生の「夢しか実現しない」特別講演と、5人の夢のプレゼンを観覧したのである。(そこで私が貸した写真は彼のプレゼンに使われていた)5人のプレゼン、そしてそれを支える皆さんの言動は、私の心に強い衝撃を与え、私のくすぶっていた想いに火を付け、人の・仲間の温かさ、つながりのすばらしさ、大切にすべきものに気づき、そして自分の存在価値を認められるきっかけになった。


それからの私の行動は変わった。


何事にも後ろ向きで腰が重かった私が、群ドリ(当日スタッフ)、眼ドリ(応援イベント・当日)、かなドリ(支援会・当日スタッフ)、東京歯科ドリ、千葉ドリ、ティードリ説明会と行脚して、行き着いたのが「ドリプラ2010世界大会」だった。


当初本選チケットのみを申し込んでいたが、ドリプラに傾倒していく中で、ツテがあれば予選会へも参加できることを知って、会社を休んででも行きたくなった私は、玉ドリに誘ってくれた友に相談した。友からの返答は、「予選会まで参加してくれてありがとう!「ドリプラ良いね!」とあちこちのドリプラに精力的に参加してる平澤の変貌ぶりには俺も驚いてるよ!予選会のチケットは取れるけど、どうせならプレミアムチケットに変更したらどう?社会貢献できるプログラムになっているし、なんと言っても夢の講師陣とも知り合えて、きっと平澤の人生を変える3日間になると思うよ!」だった。自分は本当に変われるのかとの不安から若干躊躇した。しかし、ドリプラをもっと味わいたい、これをキッカケに自分を変えたいと思い始めていた私にとって、プレミアムチケット購入へ変更を決めるのにそんなに時間はかからなかった。


事務局から事前に送られてきたドリプラストーリー「-出会い-」に感動し、新たな出会いを夢見て臨んだ2010.12.9-11は、本当に夢のような3日間だった。


今はもう解体されている赤プリで行われた予選会、20人のプレゼンは、これでもかと私の心を躍らせ、そして夢のディナーパーティ、その雰囲気に酔いしれた。翌日の夢研修の夢では、運良く「中村文昭さんチーム」に入ることができ、「子どもがワクワクする夢事業コンペ」で文昭さんのアイデアほぼそのまま(?)の「子ども夢銀行」で優勝でき、講師陣が用意した賞品を総取りさせてもらった。優勝賞品には、福島先生からメンタリング・マネジメント講座招待、香取さんからディズニーランドペアチケット、横井さんからたまごっち、上村さんから書籍「成功者と成幸者」、平本さんからライブセッション招待、横田さんからネッツ南国特別セミナー開催、大嶋さんからてっぺん究極のリーダー合宿招待、があった。これがまさに私のその後の人生を変えることになったことは間違いない。


世界大会を経験したあとの私の行動範囲は、つながりが更につながり生む形でどんどん広がっていった。


夢研修の優勝賞品の他に、ティードリ(実行委員)、コレ聴いて元気にならん奴はおらんやろ2010講演会、袖ドリ、1000箇所ドリプラ祭り2011、ニコニコお掃除会、“SWITCH”上映会、“天国はつくるもの”上映会、あおばこどもミュージカル“夜空の虹”、 国際救助隊、いばらきチャリティイベント、No.2ドリ、夢を叶える女神達講演会、ゆめわくっ!、THE SWITCH!この夏希望への挑戦講演会、ファミリーコンストレーションワークショップ、ハッピーマイレージ活動、楽読(Rh速読)、ドリームケーキプロジェクト説明会、コンコア夢応援!チャリティーセミナー、ラフターヨガ、聴くを磨く講座、CHP研究会特別講演会、そしてドリプラ2011世界大会。


私は、10年前に不本意な展開で離婚して当時1歳の息子と離れ離れになってしまったことと7年前に会社が倒産したことをずっと引きずって、将来にほとんど希望を見出せず、ただ淡々と生きているだけで何も変えようとしていなかった。


こんな私をドリプラに導いてくれた友と、この1年間のドリプラ関係で知り合うことができ、私に感動と勇気を与えてくれたすべてのみなさんに感謝の気持ちを込めて、そして、私のように将来に希望を持てずに悶々としている人たちに少しでも恩送りをすることができればと思い、ドリプラに関わっている。

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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」

ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する

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