ほったんです。
ドリプラに関わる人たちの思いの物語の
たぶん第5回目です。σ(^_^;)
ここからはじまりです
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~
仕事で修学旅行を通じて沢山の子供たちを見てきたスタッフの相川さん。
「夢のない子供たちが増えた」それを変えるには「大人が変わろう」。
日々の感謝を大切にする相川さんのドリプラに対する想いです。
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ドリームプラン・プレゼンテーション2011世界大会・実行委員の相ちゃんこと相川です!社会貢献プログラムを担当させて頂いています。
社会貢献プログラムでは昨年に続き「中高生の無料招待」はもちろん、今年は更にハードルを上げて「中高生のスタッフ」「大学生のスタッフ」を募集しています。
詳細は追ってUPしますので、中高生の皆さんは特にチェックして頂き、ツイッターやFacebook、ブログで友人・知人に紹介してもらえたら嬉しいです。
さて、何故私がこのドリプラに関わっているのか。
私は普段は「世界を変える旅行会社」で志事をさせていただき世界を変えています。「世界中の人を幸せにしたい」という想いから入社しましたが、縁あって入社以来20年強、「修学旅行」で子ども達の夢と成長を育むことで世界を変えさせて頂いています。このため世界中の人に会う事は出来ませんでしたが、たっくさんの子ども達に会う事が出来ました。
学校へ営業に行きながら近年感じること…「夢がない子どもたち」が増えたこと。受験戦争、就職難から近年、子どもたちは勉強する目的が「いい学校」「いい大学」「いい会社」に入ることだと勘違いして育ってしまっています。
自分のためだけに頑張る或いは自己承認できないから、自信を失うと心が病んでしまったり、せっかく入社した会社も「何故自分がここにいるのか」が分からなくなり、すぐに辞めてしまう。
だからこそ、子どもの頃からの夢を大切にし、その夢の実現のために勉強をしたり、部活をがんばったりして、「夢に向かって本気で努力する大切さ」を知る。更にその過程において、周りの人から支えられていることに感謝をし、いつしか、その人達に恩返しをしたり、その人以外の人に恩送りをしながら、たくさんの“ありがとう”を集め、人として成長する。そんなお金で買えない、目に見えない大切なモノに気付いてほしいと願っています。
「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」
子どもたちは傍にいる大人の生き方に大変大きな影響を受けながら育っています。大人が変われば子どもが変わる、子どもが変われば未来が変わる
3.11に発生した東日本大震災という未曽有の国難。
真の復興にはまだまだ時間がかかるかも知れません。だからこそ、私たち大人がこの国難に笑顔で挑み、決して諦めず、お互いに支えいながら新しい日本のカタチを創る姿を子ども達に見せていく必要があります。
私には最近新たな夢が芽生えました
「2015年 東北夢学園 開校」
東北の子どもたちが夢を描き、夢を追い、夢を実現するそんな夢の学校を東北の地に創ります!
被災地を含めた全ての子どもが夢と笑顔、勇気と希望で溢れる社会をつくることが私の使命です。先ずは今年の12月10日、ドリプラ世界大会でその第一章が始まります。
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「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」
ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する
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最後までお読みいただきありがとうございます。