ほったんです。
ドリプラ2011も佳境に入ってきました。
ということで、
このドリプラに関わる人たちの
ドリプラへの思いを聞いてください。
記事は、フェースブックからです。
どうぞ
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~ドリプラに心を動かされた大人達の物語~
ドリプラ世界大会事務局長、川合径
今年のボランティアスタッフは彼の呼びかけで集まった。
川合径のドリプラへの想いとは?
2011年大会の伝説はここから始まる。
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今、ここにいる理由
次の世代に、胸を張ってこの世界を受け渡したい。循環型社会をつくること、その為には地域の自立する、人がいる組織単位で、自立することが、循環型社会実現には必要。
その考えが、私の根幹にあります。
環境問題を解決したい。その思いから、たどり着いたのが、地域が自立するというシンプルな答えでした。一人一人が、未来に責任を持って行動し続ける。ドリプラが、やり続けてみて、方向性と意義がぴったりでした。
世界を変えていきたい。
世界を変える、共に変える一員になりたい。
自然が好きだということ、緑を守りたい、生み出したい。そして、社会を下支えする仕事をしたい。という理由で、農学部に入った。そこで、循環型社会という仕組みに出会い、興奮した。人類の発展と自然との共存。まさに次世代へ引き継くことのできる仕組みだ。
就職で選んだ仕事は、半導体。
ビジネスがわからないと、環境だ、循環社会だと唱えても響かないと実感したから。環境だ!とただ吠えるだけ、叫ぶだけ、虚像で終わらせたくない。そう理由付けしていた。
そして入ったビジネスは、刺激的だった。自分の責任で仕事をする。いいことも、大変なことも、自分自身が背負う。自分がやられたら、会社も終わり。そんな昭和な思いで、やっていた。
月日がたつと同時に、自分がやりたかったことを思い出していた。
環境問題を解決したい。いつか私も、世界を変える一員になりたい。
半導体の営業と同時に夢中になって取り組んだ、渋谷の街を花でいっぱいに、シブハナの活動。2003年からだった。自分たちの手で、自分たちの街をきれいにしていこう。住む所だけが地元ではない。遊びに行くところ、よく行くところも、自分たちの手で変えられる。
一気に世界が広がった。
外へ出ると、可能性が広がる。
仲間ができる。
夢中で取り組んで、気づいたら半導体の営業ではなく、本気で変えていきたいくなった。そんな人生を送れたら、幸せだと思った。
そして、ドリプラと出会った。
私は、弱い自分を変えていきたい。がむしゃらに突き進む、熱い熱い人生を送りたい。大学時代、決めました。
熱さと夢が、自分の弱さを打ち消してくれる。自分の足りなさを、補ってくれる。
地域の自立、循環型経済をつくりたい。その為に、行動する。突破口を開く。期待されたことを成し遂げる。
それぞれの立場が、それぞれの役割を全うする。
そして、世界がつくられると思います。
そんな、それぞれの役割を認識し、実行する社会をつくりたいです。
仲間への感謝
最幸の舞台をつくりたい。夢に挑戦する人が、みんなから憧れられる舞台。それを見て、みんなが夢は身近なんだ。私にもできるんだ。自分も主役なのだと、誰もが感じる社会。
今まで自分を見守り育んでくれた方への感謝。
ドリプラを通して、仕事を通して、勉学を通して、生活を通して、今まで自分を育ててくれた仲間に心から感謝。育ててもらった分、待ってもらった分、もらってばかりだった分、恩返しをしたい。次は機会を生み出す、出番をつくる人間となりたい。
親としての背中を見せたい。今まで自分がしてもらってきたように。勇気を持って、道を切り開き、出番をつくっていきたい。
それが、自分のドリプラに関わる思いです。
こんなに素敵な仲間と出会わせてくれて、ありがとう。
未完成な自分を見守ってくれてありがとう。
そして、できない言い訳を封じ、自ら挑む姿を見せて、勇気をくれてありがとう。
最後に、離れ離れに暮らしている妻と息子へ。
解決策はわからないけど、原発問題を解決するには、自立と相互支援、そして責任をとる社会を実現することだと思います。正解はわからないけど、今できること、夢と自立と相互支援の社会を、まっすぐつくっていきます。子どもに対して、しっかりと背中を見せられる、父親になりたいです。
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2011年12月10日 TDCホール
「夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。」
ドリプラに心を動かされた大人たちが運営する
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最後までお読みいただきありがとうございます。