いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
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■今日の出来事
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自分の意志でないことをしたので疲れましたあ~~
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■今日のテーマ
『事業価値のポイント―②顧客の創造を超えた感動のあるもの』
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「これを使えば、いろんなことができるのに、
そのことをどうしてもわかってもらえない」
こんな話を耳にすることがあります。しかし、このことは、
他人から見れば当然のことなのです。
このような場合には、「いろんなことができる」という中でも、
「最高のモノ」を具体的に一つ見せるようにしましょう。
「これもできる、あれもできる」と言うほど、事業価値は
不明確になってしまいます。そうではなく、「最高のモノ」
を一つ、具体的に見せるだけで、相手は「これだけの
ことができるのであれば、もっといろんなことができる
はずだ」と、思ってくださるものです。
「最高のモノ」を見せるというのは、自分のできる限界に
挑戦するということです。自分が提供したものは、
何を見せたとしても、他人はそれを「最高のモノ」だと
思ってしまいます。
残念ながら、それ以上のイメージはできません。
見せたもの以上の何かを他人に期待したとしても、
裏切られて不満になるだけです。そうではなく、
自分自身の努力によって、事業価値を最も象徴する
ような「最高のモノ」をつくりあげて見せるようにする
ことが必要なのです。
とはいうものの、「最高のモノ」と何か、またそれを
どのようにつくって見せるのか、これはとても難しい
ことかもしれません。
しかし、難しいかどうかより、「最高のモノ」を目指す
という姿勢が、とても大切なことなのです。
何を目指すかによって、その結果ができることが変わり、
得られるものが変わります。「最高のモノ」に向けて
日々成長していくことで、気がついたときに、
難しいと思っていたことができるようになり、
まさかこれほどのものができるとは思わなかった
という、「最高のモノ」ができているはずです。
「最高のモノ」は、「最高のモノ」を目指す姿勢が
生み出すものなのです。
「感動と共感のプレゼンテーション」(福島正伸・著)から
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【感じたこと・気づき】
プレゼンのコメントに、福島さんは、最高の瞬間から
考えてくださいと言われます。
ハリウッドの映画も同じそうです。
それは、最高の瞬間から考えていくことで、
そのモノに対する一貫性が生まれるからです。
そして、それが、自分らしい世界観になるからです。
その世界観が、感動や共感を生みだします。
とはいえ
そこから考えてプレゼンをつくっている人は
あまり見かけませんが・・・。(^^ゞ
そして、
人に見せたものは、人はたいていそれが最高の
モノだと思ってみます。
けれど、
作成者は、ダメだしを期待しています。
というか、もっと改善できるところはないかという
感じで言えばいいのでしょうが、
最初から、ご自分のどこかに最高のモノではない
意識があるので、ダメだと見た人が感じる点を
指摘してもらいたいのかもしれません。
そのような作品は、
その人自身のその時の姿勢を現わしているん
だと思います。
なので、
大切なことは、常に最高のモノをつくろうとする
意志なんだと思います。
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■編集後記
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朝の時間をもっと充実させたいですね。
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■お勧め情報
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