いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
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■今日の出来事
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連休があったので荷物が少なかった。
明日は多いかもしれない。
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■今日のテーマ
『共感のプレゼンテーションの特徴~前篇~』
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人は、共感できなければ、本心から支援してくださる
ことはありません。
共感は、相手の自発的な行動を促します。
人は理屈で動くのではなく、気持ちで動くものです。
共感していただくことができれば、
こちらが困っていることを一つ一つ頼まなくても、
相手のほうから次々に提案がくるようになります。
こうして、共感のプレゼンテーションは、まわりの力を
自分に集めてしまうのです。
自分が考えていることを、他人に伝えることはとても
難しいことです。
それは自分がわかっていないことが強調されて伝わり、
はっきりとわかっていることだとしても、
相手の知識や人生観にないことは伝わらないからです。
「伝わる伝え方」を身につけるための前提条件として、
伝わらないのは相手に問題があると考えるのでなく、
自分自身に問題があると考えることが不可欠です。
そうすれば、相手がどんな人であったとしても、
自分が「伝わる伝え方」を身につければいい、
ということになります。
何事も相手のせいにしていたら、問題は解決できなくなり、
不満が増えるばかりのなります。
「わかってくれない相手に問題がある」と考えたとしても、
何も解決することはありません。
しかし、自分に真の原因があると考えれば、自分を
変えることで、相手の行動を変えることができるように
なるのです。
「感動と共感のプレゼンテーション」(福島正伸・著)
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【感じたこと・気づき】
共感って、相手の中に自分を見いだすことだと思います。
自分を見いだすことで、
自分自身の存在価値を見いだすからです。
つまり、
自分が役に立っていると感じることで、
生きている意味を知り、充実感を味わえるのです。
共感のプレゼンテーションは、それを思いださせて
くれるのではないでしょうか。
人は、自分の人生を不幸を何かしらのせいにします。
人・環境・社会のせいにです。
そうすることで、自分自身の精神を守ろうとしまう。
つまり、自我を守るです。
この自我のことをエゴと言い換えてもいいと思います。
エゴを守ることで、自分の存在を守るのです。
もし、自分のせいにしてしまったら、自分を破滅させてしまう
何かが起きてしまうという恐怖があるからです。
けれども、その恐怖はまぼろしです。
自分が思うほど不幸にはなりませんし、
仮になったとしても、その不幸は、自分を成長させるもの
だからです。
しかし、その不幸をより増長させてしまい、
本当に、破滅してしまう人もいます。
それは、エゴに蝕まれたた人です。
自分を大事にすればするほど、
周りとの軋轢はおおくなります。
しかし、
自分の責任として、できごとを取り扱えば、
それは、自分の成長にもなりますし、
周りの人たちも、その姿勢をみることで、
自分たちの愚かさに気づいていきます。
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■編集後記
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明日は早く起きよう!
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