いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
きょうのブログの始まりです。
あなたの人生のお役に立てれば幸いです。
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<今日の出来事>
■今の仕事場で、明日でお辞めになる人に帰り際挨拶をしました。
なんか、あっさりという感じで、そんなにも人間関係を築いてこなかったと
あらためて感じました。
あんまり、ぐっと来られるとこちらもつらいものですが、
あっさりというのも、なんとなくなものがありますね。
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先日より、福島正伸さんの著書である「夢を叶える」を参考に、
『自立型思考』について考察しています。
参考図書
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夢を叶(かな)える―不可能を可能にする自立型思考のバイブル/福島 正伸
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■今日のテーマは、
『自立型人材を育てるメンター~後編~』
です。
なにかしらの気づきがあなたに起こることを願います。
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<第6章 夢を叶える―依存型思考から、自立型思考へ>
【自立型人材を育てるメンター~後編~】
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■メンターについては、人をやる気にさせ、自立型人材に導く究極の
リーダーと、私は位置づけています。
その基本的なノウハウは、「見本」、「信頼」、「支援」の三つです。
■人間関係においては、言葉よりも生き方が伝わります。
自立型人材を育成するためには、
メンター自身が自立型人材であることが、最も大切な条件になります。
それが、「見本」です。
■他人は自分の鏡です。
自分が相手を受け入れるからこそ、相手も自分を受け入れてくれる
ようになります。
それが、「信頼」です。
人は、自分を信頼してくれている人の話を聞きます。
■そして、相手を楽にするのではなく、やる気にさせるのが「支援」です。
一所に夢を語ったり、励ましたり、機会を与えたり、相手の状況に
合わせて、対応を変えていきます。
相手の問題を解決するのではなく、相手が問題に挑んでいく勇気を
与えることです。
■この三つには、優先順位があります。
それは、まず相手がどうあれ見本になること、次に相手を信頼する
こと、そして相手を支援することです。
■私たちは、どうしても相手に対して、どのように接するかということ
ばかりが気になりますが、相手が見ているのは、こちらの姿勢なの
です。
まずは、見本となって尊敬され、信頼することで、
信頼関係をつくります。
そしてその上で、相手に対して支援するのです。
■このように、人が自分の可能性を発揮するためには、自立型人材へ
と導いてくれるメンターとの出会いがとても大切なことになります。
メンターとの出会いによって、やる気が湧き、一人だったらあきらめて
しまうことも、あきらめずにやりぬくことができるようになります。
■人は、人生の中で誰に出会うかで、人生の価値が変わると言っても、
過言ではないでしょう。
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<わたしの気づき・感じたこと>
■ここが超重要だと!
ただ、ただ、それを感じました。
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<まとめ>
■基本的なノウハウは、「見本」「信頼」「支援」の三つ
■メンター自身が自立型人材であることが、最も大切な条件。
それが、「見本」
■自分が相手を受け入れるからこそ、相手も自分を受け入れて
くれる。
それが、「信頼」
■相手を楽にするのではなく、やる気にさせること。
それが、「支援」
■人生の中で誰に出会うかで、人生の価値が変わる
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<編集後記>
■まだまだ、自分は自分に遠慮しているのかもしれません。
今日の記事を読んで、より自分を精進させていかんと
あらためて感じました。
■明日は、久しぶりにセミナーにいきます。
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最後までお読みいただきありがとうございます。
