いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
眠い。
だいぶ寒くなってきたので、
体が夏の疲れをとろうとしているのかもしれません。
じっくり寝ることで、十分に疲れをとっていこうと思います。
昨日までは、この本をもとに支援関係について考察してきました。
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人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則/エドガー・H・シャイン
¥1,995
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この本では、支援関係において支援者とクライアントは陥りやすい罠に
ついてみてきました。
そして、支援者の役割について考えてきました。
そこで、私が感じたことは、
支援関係を結ぶ一番の大切なことは、
『信頼』ということです。
この信頼を結ぶことができなければ、
どんなアドバイスも無意味なものになりますし、
受け入れてもらえません。
そして、その信頼を築くためには、支援者のあり方が重要になります。
つまり、『人格』が大切になってくるのです。
人格を磨くためには、日々どういう意識で生きていくかが、
大切になっていくんだと思います。
自分自身を自分がつくっていくということです。
これは、また他の機会に譲るとしてしまして、
自立しているという前提において、
『信頼』関係を結ぶために大切なことを「7つの習慣」を参考にしながら、
見ていこうと思います。
- 7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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正直、この本は自分がどうしたらよいのか、
悩んでいるときに、ブックオフで105円で買ったのを
思いだして読みました。
その時に、それまで悩んでいた人間関係について、
自分なりにどうすればよいのかとう光明をしめしてくれた本になりました。
その後は、この本に関係するようなセミナーに行くことになります。
今の自分を築いてくれている一冊なのかもしれません。
一年に一度は読み返すようにしていますが、
まだまだ、十分に自分に身についている思えません。
とはいえ、ここで、この本を読み直すことで、
再度、自分の生きる道とかも模索していきたいと思います。
この本では、信頼を得るためには、まずは与えなければならないと
いっており、それを信頼残高という比喩表現をつかって現わしています。
そして、その信頼残高を増やすためには六つの大きな預け入れが
あります。
1 相手を理解する
2 小さいことを大切にする
3 約束を守る
4 期待を明確にする
5 誠実さを示す
6 引きだしてしまったときは、誠意をもって謝る
明日から、支援関係をもとにして、信頼残高の増やし方について
考察していこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
p.s
今日は、このあとさっさと風呂にはいって、
寝ようと思います。