いつもお読みいただきありがとうございます。
こころを解放して自分らしく生きていくと誓ったほったんです。
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<今日のトピック>
■ 〔1〕最近の出来事
■ 〔2〕今日の気づき・学び
■ 〔3〕書き終わって
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■ 〔1〕最近の出来事
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今日はこの本を読んでいました。
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してやられました。
実は、この本のタイトルと同じ小冊子をもっているのですが、
それは、辞典形式で書かれているものです。
ですから、これも同じ感じで書かれていると思っていましたが、
良い感じで裏切られました。
こころの底から、
「ちきしょうーーー」
と言いたいです。
そして、
「人を感動させやがって、電車の中でよめねぇ!
辞典読みながら、なく奴はいないだろう。」
というような本です。
ぜひ、お手にとって読んでみてください。
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■ 〔2〕今日の気づき・学び
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『人は本気になった時ほど創造的になり、
積極的に行動することによって事業を成功に
導くことができる』
― 「アントレプレナーになろう!」 福島正伸・著 ―
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「あなたはやると決めたことをやりぬいていますか?」
”本気”って何でしょうか?
最近、ふと考えてしまいます。
ドリプラのプレゼンター説明会でも、
本気という言葉がよくでてきます。
冒頭でお話をした「新・経営用語辞典」の中にも
この言葉がでてきます。
それは、
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高校球児は、「一球入魂」でボールを投げる。
それは本気で戦っているから。
そして、一日に百球以上もの入魂球を投げる。
では、私は一日に、いったい何回入魂しているのだろうか。
あいさつする時、入魂しているだろうか?
お客様との打ち合わせの時、入魂しているだろうか?
電話を取る時、入魂しているだろうか?
できていないことばかりだ。
まだまだ入魂が足りない。
アマチュアの高校生が、一日に百回も入魂しているのに、
プロとして仕事をしている私が、一日に百回以上、入魂しないわけには
いかない。
そんなことを考えながら、
コピーを取ろうとして、思わず声が出た。
「入魂」
傍にいた、一人のスタッフが言った。
「社長・・・・・・・、大丈夫ですか・・・・・・・?」
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です。
特に、魂を込めることでもないと思うのですが。σ(^_^;)
この後にメッセージとして、
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誰でも、いつでも、本気になれます。
本気になれば、どんなことだって、
すべてが変わります。
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と続きます。
読む人によって、いろいろ解釈はできると思いますし、
自分の中に落とし込む方法も人それぞれだと思います。
とはいえ、
本気って、
まずは、「思うこと」で、
そして、
それを、「やり続けること」なんだと思います。
それにしても、
深く考えさせられるたとえ話です。
きっと、もっと深いものがあるように思います。
そこに至ることが、
今の私の夢なのかもしれません。
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■ 〔3〕書き終わって
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この本を読んだ後に、もう一冊読みかけの本を読んだときに、
自分が変わることに恐れを抱いていたことを感じました。
それは、
人から変わったねと言われることが、自分はとってもいやだということです。
何か、人に自分を見透かされたようで、
とっても嫌なものだと思っていましたが、
そう見られても、自分のこころが充実しているというか、
楽しいと感じることに集中していて、
その結果がどうみられようと、どうでもいいかと思えるようになってきました。
つまり、
自分らしいと思う自分でいることの方が大切なんだということです。
これからは、厳しいことも言います。オオボケなことも言います。
すべて、自分自身です。
それが、まず自分のこころを解放する一歩です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
