古典を極めたいほったんです。
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<今日のトピック>
■ 〔1〕最近の出来事
■ 〔2〕今日の気づき・学び
■ 〔3〕書き終わって
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■ 〔1〕最近の出来事
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今日は、一日中雨でかつ寒い一日となりました。
そんな中で、午後一杯を使って、ぼけぇ~~としながら、
自分の究極の夢なんていうものは何だろうかなんて考えていました。
集中して考えることも大切だと思いますが、
何時間もかけてというか、午後から夕方ぐらいまで、
ほげぇ~としながら考えていると、夕方ぐらいから、何かしらのアイデアが
ポツリポツリとでてくるものです。
私は、この時間が一番好きな時間です。
それで、何気なくでてきたのは、「温故知新」というキーワードでした。
最近は、心理学を勉強することがトレンドになっているように思います。
特に、NLP、コーチングなんて必須の知識のようにみな持っていますを
アピールしているように感じます。
それも、外国のものです。
けれども、
私が思うに、もっと日本のものに目を向けたほうが
いいのではないでしょうか。
日本のものというよりかは、日本をつくってきたものです。
それは、論語、孟子、孫子、老子、荘子などです。
または、朱子学、陽明学なんていうのもあります。
特に東洋ということもなく、ギリシア神話なんかもいいです。
何千年、何百年と受け継がれた叡智をもっと大事にするべきでは
ないかということです。
今、大河ドラマは、「竜馬伝」なんていうものをやっていますが、
坂本竜馬も、いろいろな思想家に会うことによって、
自分の考えをまとめていきました。
その人たちは、たいていは古典をベースにしていました。
今の時代でも、そのような方々は多々いらっしゃいますが、
自分は自分なりにそのような考え方を勉強していきたいです。
というか、
ただ、NLPだとか西洋かぶれに対するアンチテーゼという
自分なりのくだらない反発心なのかもしれません。
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■ 〔2〕今日の気づき・学び
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『相互支援ネットワークをつくる』
― 「起業学」 福島正伸・著 ―
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「あなたは本当に心の底から信頼できる仲間がいますか?」
起業したときに、何が成功したかなんて、
本当はわからないかもしれません
最初はよくても、あとあと悪くなっていくこともありますし。
最初は悪くても、じょじょに良くなっていくこともあります。
人間万事塞翁が馬です。
しかし、
良い時でも、悪い時でも、
一人で決定していくということは、大きな重荷になります。
そんなときに、
仲間の存在がこころづよいものになるのではないでしょうか。
私は、そのようなものを避けてきたのかも知れません。
それは、幼い時の環境が人に対して慎重にさせているように、
自分では思っています。
私には、相談できる友人なんて誰もいませんでした。
それに、自分が納得できるようなことを言ってくれる人も
いませんでした。
ただ、親に迷惑をかけてはいけないということで、
ただ、ただ、我慢することもありました。
それが、思いっきり表面に現れたこともありました。
中学の時にも、みなから無視されたこともありましたし、
いじめの標的になったこともあります。
高校の時も、今にして思うと嫌われていたのかもしれません。
そして、ここ5年は、自分が知識を得たいとセミナーにでていながら、
本当は、本当に信頼できる仲間を探していたのかもしれません。
しかし、
まだまだ自分のこころに穴が開いていないので、
人とこころの底から打ち解けて話をするようなところにいっていない
かもしれません。
けれども、
メンターシートを書いたり、メンタシートのような励ましの言葉を
もらったりすることで、人の素晴らしさに気付けてきた気がします。
とはいっても、
まだまだ未熟なんですけど。(><)
そうであったとしても、
私は、人が夢を持って前進していくための伴走者として、
生きていけたらいいなぁ~と思います。
<昨日までの復習>
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倒産しない経営のポイント
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1 開業時に資金を使わない
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10501091325.html
2 最悪の事態をあらかじめ想定して手を打っておく
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10501868841.html
3 できる限り借金しない
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10502871170.html
4 とにかく売ることに全力を注ぐ
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10503756181.html
5 手形は出さない
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10504515597.html
6 最初の取引は前金で、しかも大きな取引はしない
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10505304274.html
7 固定費は最小限
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10506210642.html
8 キャッシュフローをつかむ
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10507052240.html
9 最大のリスクとはリスクがあることを認識していないこと
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10507889328.html
10 危機は飛躍の時
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10508777179.html
11 本当の資産は目に見えない
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10509584917.html
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■ 〔3〕書き終わって
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実際、メンターズクラブのメンタリングセッションはいいと思います。
私は、アドバイスをしたくても実績がありませんから、
そんなことはできたとしてもしませんし、
実績があったとしても、多分、しない方向で頑張っていこうと思いますが、
その人をみながら考えることになるのだと思います。
この相互支援ネットワークの作り方は、「起業学」の本に載っています。
もし、孤独や絶望を感じている経営者の方、管理職の方、士業の方は、
ネットワークをつくられるいいかもしれませんし、
すでにあるものに入られるのもいいと思いますし、
もし、よかったらメンターズクラブのメンタリングセッションを受けると
いいかもしれません。
要は、
みなで支え合っていける社会をつくることが大切なんではないでしょうか。
しかし、
しかし、
そこには、
ひとつ落とし穴があります。
”くれくれ”ではいけないということです。
自立創造型人材の集まりという前提条件があります。
これは以前にも書いていますし、今後も書いていきます。
なにしろ、大切なことは、ひとりじゃないということです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
