あなたは仕事を通して自分が楽しんでいる姿をみせていますか? | 夢しか実現しない。

夢しか実現しない。

『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

いつも、お読みいただきありがとうございます。


本日も「支援」について勉強中のほったんです。


--------------------------------------------


ここ数日間は、ドリプラ2009における「支援」ということで、

メンタリングマネジメントの行動基準のひとつである

「支援」の手法について書いています。


1.聞く

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10359541638.html


2.相談に乗る、一緒に考える

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10360454145.html


3.述べる

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10361187643.html


4.助言する、提案する

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10361895054.html


5.教える

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10362603115.html


6.語る

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10363456851.html


7.励ます

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10364223535.html


8.ほめる

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10364923845.html


9.感謝する、感動する

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10365727474.html


10.委任する

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10366418559.html


11.促す

http://ameblo.jp/mentoring/entry-10367222434.html


--------------------------------------------


学生の頃、あるドーナツ屋さんでアルバイトをしていました。


そこで、私は仕事ということについて本質的なことを

教えてもらったように思います。


とても、きつい仕事でしたが、今にして思うととても楽しかった

毎日でした。


そのような飲食や販売店舗では、必ず店長さんがいます。


そして、その店長さんは、アルバイトを育成しなければなりません。

育成して戦力にしなければ、店はまわらないからです。


そのためには、自らが率先して仕事をしていかなければ

なりません。


とはいっても、


自分がいたところは、他の社員さんや先輩アルバイトに

任せることが多かったのですが、

私は、なぜか店長と一緒に仕事をすることが多く、

いろいろ教えていただきました。


そこには、


やはり、いざとなったら先頭に立って出来事に対応していく姿が

ありました。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


あなたは仕事を通して自分が楽しんでいる姿をみせていますか?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「ともに行動する」

「自分が先頭に立つ」

           ― 「メンタリング・マネジメント」 福島正伸・著 ―



山本五十六 さんを知っていますでしょうか?


第二次世界大戦時に日本の連合艦隊司令官だった方です。


不運な最後を遂げられてしまいましたが、

その人の言葉に、


やって見せて
言って聞かせて
やらせて見て
ほめてやらねば
人は動かず

- 「山本五十六語録」 -


があります。


とても、有名な言葉なので、

どこかで聞いたことがあるかもしれません。


これは、人を育成するための心構えを説いたものだと

されますが、ここで、私が思う大事なことは、

最初に教えるべき人がやってみるということです。


そうしなければ、人はやらないということです。


そのあとに、言うのです。


先に言葉があるのではないのです。


その教える人自身が行動するのです。。


つまり、


行動することで、見せるということです。


きっと、この見せるということは、

これからすることは、どんなに厳しくても、

楽しいことなんだぞという気構えを

教えてかじゃないのかなと思います。


そして、実際に行動させて、ほら楽しいだろうと確認させることで、

人にやる気を起こさせていたんじゃなかろうかと

勝手に推測しています。


今の時代は、実際にこれでは人が動いてくれないというか、

その人の意思を感じることはないのかもしれません。


義務感でやるとか、なんでこんなことをするんだとか、

先に文句が出てしまう人が多いかもしれません。


それに、


教える人が先頭に立って行動しても、

何年も何十年もかかるかもしれません。



しかし、


自分が一生懸命している姿、感動している姿を見せることで、

相手が自分もそうなりたいと感じてもらうことが大切なんでは

ないでしょうか。


つまり、


『きっかけは自分から』ということです。




最後まで、お読みいただきありがとうございました。



ペタしてね



『参考情報』

------------------------------------------------------


■夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーションとは


― 誰もがワクワクする感動と共感のプレゼンテーション ―


 事業の価値を説明するのではなく、見ている人にその事業が

社会に広まったとき、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのが

ドリームプラン・プレゼンテーション(以下、ドリプラ)です。


 プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、

あきらめない理由を体験的に伝え、見ている人たちに大きな感動と

共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるように

なるのです。


 私たちの思いは、すべての人々が夢と勇気と笑顔にあふれた社会を

つくることです。夢のきっかけは、過去の体験出会ったり、人との出会い

であったり、思いつきであったりするかもしれません。


 しかし、どのようなきっかけであれ、どれもが未来を創造する素晴らしい

夢の種です。

 とはいえ、どんなに素晴らしい夢であったとしても、それを実現させようと

考えるほど、問題がたくさんみつかるでしょう。


 けれども、つまり、周りの人々が夢に共感して、「あなたの夢を、ぜひ

応援させてください!」と、言われるようになれば、夢が実現する可能性は

飛躍的に高くなります。


 人々のこころが震え、発表者と同じ思いになる感動と共感のプレゼン

テーションによって、夢は実現化していきます。


 発表者が、自分らしく輝きながら夢を語り、誰もが一緒にその夢を

実現したい、と思い憧れるような存在になる。

 10分間の感動と共感のプレゼンテーションを通して、

輝きながら夢に挑む人々を感動を共有する場が、このドリプラです。


■夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション公式サイト

 http://drepla.com/


------------------------------------------------------