いつも、お読みいただきありがとうございます。
「支援」について勉強中のほったんです。
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いままで、夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーションという言葉を
このブログで何回も出してきましたが、
はじめて、読む人には分からないことかもしれないので、
毎回、注意書きで入れていこうと思います。
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■夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーションとは
― 誰もがワクワクする感動と共感のプレゼンテーション ―
事業の価値を説明するのではなく、見ている人にその事業が
社会に広まったとき、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのが
ドリームプラン・プレゼンテーション(以下、ドリプラ)です。
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、
あきらめない理由を体験的に伝え、見ている人たちに大きな感動と
共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるように
なるのです。
私たちの思いは、すべての人々が夢と勇気と笑顔にあふれた社会を
つくることです。夢のきっかけは、過去の体験出会ったり、人との出会い
であったり、思いつきであったりするかもしれません。
しかし、どのようなきっかけであれ、どれもが未来を創造する素晴らしい
夢の種です。
とはいえ、どんなに素晴らしい夢であったとしても、それを実現させようと
考えるほど、問題がたくさんみつかるでしょう。
けれども、つまり、周りの人々が夢に共感して、「あなたの夢を、ぜひ
応援させてください!」と、言われるようになれば、夢が実現する可能性は
飛躍的に高くなります。
人々のこころが震え、発表者と同じ思いになる感動と共感のプレゼン
テーションによって、夢は実現化していきます。
発表者が、自分らしく輝きながら夢を語り、誰もが一緒にその夢を
実現したい、と思い憧れるような存在になる。
10分間の感動と共感のプレゼンテーションを通して、
輝きながら夢に挑む人々を感動を共有する場が、このドリプラです。
■夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション公式サイト
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あなたは人をやる気にさせる手法をもっていますか?
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「手法に頼るのではなく、姿勢に頼る」
― 「メンタリング・マネジメント」 福島正伸・著 ―
先日の第2回支援会が終わった後、プレゼンターとして参加されて
いる佐藤久美子 さんからプレイバックシアター の講演が開催されました。
テーマは「昨年の反省点」です。
昨年もドリメンをされた方が挑戦されましたが、
終わった後にちょっと昨年のことを思い出されてしまったようです。
とはいえ、
ドリメンといわれるドリームメンターと言われる人たちも、
プレゼンターが輝けるように一生懸命努力をしています。
けれども、
その努力が裏目にでてしまうこともあります。
こちらも人ですし、相手も人です。
つい、
Talk to people(人と話す)
ではなく
Talk at people(人に話す)
になってしまうことがあります。
すると、
話をしてくれた相手は、なんで、
俺の思いも知らないのにそこまで言われなくてはいけないんだと、
つい感情的になってしまうこともあります。
中には、そうでない人もいます。
それは、
もっと、教えて教えてという人です。
誰が、どうということはありませんが、
大事なことは、
「何」が大事かということです。
つまり、
目的は何かを明確にして、
もし、先がわからなくなったら、
そこに戻るということです。
要は、
「初心に戻る」ということです。
なぜ、自分はこの事業をしようと思ったのか?
なぜ、自分は相手を支援しようと思ったのか?
ここでは、支援する側からいうと、
支援の本質は、
「相手に尽くす」という姿勢を持って、
相手に接するということです。
相手のことを思って言っているんですが、
それが相手に伝わらなければ、
何もなりません。
ただ、人間関係を壊してしまうだけになります。
ここには、支援するということだけでなく、
「信頼する」「見本になる」という他の
メンタリングマネジメントで重要なことがあります。
それは、また別の機会に書きたいと思います。
とはいえ、
手法だけでは、人はこころから行動することはありません。
自分の気持ちがとっても重要になってきます。
その気持ちを持ちながら、相手の性格や置かれている状況、
さらには、自分と相手との関係などによって選ぶ手法は変わってきます。
明日以降は、支援の具体的な手法について書いていきます。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。