われわれの顧客はだれか? | 夢しか実現しない。

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いつも、お読みいただきありがとうございます。

ほったんです。



来月から今年の夢(ドリーム)プラン・プレゼテンテーションの支援会が始まります。

今年も、素晴らしい事業を携えてこのプレゼン大会に20組の方々が挑戦します。


といっても、


20組全員が、本選に出れることはなく、

8組が本選にでれることになります。


そういう中で、私はドリームメンターという役割で参加する予定です。



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われわれの顧客はだれか?


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「活動対象としての顧客だけが顧客ではない。

   パートナーとしての顧客が満足しなければ

            成果をあげることはできない。」 

                                ― P.F.ドラッガー ―



ドラッガーさんがここで言っている顧客とは、


・活動対象としての顧客:主たる顧客(組織の活動によって生活と人生を変えられる人たち)

・パートナーとしての顧客:ボランティア、有給スタッフ、寄付者(組織の活動によって満足させるべき人たち)


ということです。



この定義でいうならば、この大会での私は後者の分類に入るのかもしれません。


この両者の関係について、ドラッガーさんは、


「活動対象としての顧客だけが顧客ではない。

 パートナーとしての顧客が満足しなければ成果をあげることはできない。」


そこで、パートナーとしての顧客を活動対象としての顧客と並置したくなる。


しかし、組織が成果をあげるには、その焦点はあくまでも活動対象としての

顧客に絞らなければならない」


つまり、


活動対象としての顧客 > パートナーとしての顧客


ということです。


けれども、


「パートナーとしての顧客こそ、組織が意義ある奉仕の機会を与え、

 その寄付を成果に結びつけ、その活動をコミュニティのニーズに

 応えさせることによって、満足させるべき人たちである」


とも言っています。


同じ扱いではないのですが、

パートナーの顧客が活躍しなければ、

そのコミュニティは成果があがらないということになります。


要は、


この大会の成功には、影日向になって働く人たちが、

活き活きして参加しなければならないということです。



それには、


組織は意義のある奉仕の機会をどう与えるべきなのでしょうか?


それに私はどう応えるべきなんでしょうか?



とっても、ワクワクしてくる話です。



これから、年末まであっという間だと思います。


そして、

この活動をしながら、自分の人生にも変化があるでしょう。


なにはともあれ、


何事も、自分のこころがワクワクするには、

どの道を選べばいいのかを基準にしていこうと思っています。




最後まで、お読みいただきありがとうございました。