いつも、お読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
きょう、お茶をしていたときに、
ある子どもが父親に、「パパ、なんでエレベータ止まっているの?」と
聞いていました。
すると、
父親は、「お休みだから」と答えてました。
すると、
「今って朝?、お昼?」と質問していました。
私は、さっきの質問の答えに納得したのかなぁと思っていましたが、
次に・・・・・。
父親が、「お昼」と答えると、
その子どもは、「なんでお昼なのにエレベータ動いていないのぉ?」と
質問するではないですか。
(天才か!、この子は!!)
私は、こころで叫んでいました。
あくまでも、納得するまで質問する。
子どもはするどいです。
そこで、父親は、仕事がないからと答えました。
また、そこで、この子は、
「パパ、今日はお仕事はないの?」と、またするどい質問をしていました。
それから、母親が来て帰りましたが、
なんて、賢い子どもなんでしょう。
あのまま育ってほしいものです。
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あなたは、何かに疑問を持ち解決しようとしていますか?
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「常に、今目指している夢を、一つ以上は持っていること」
夢は、疑問から始まるのではないでしょうか?
この子のように、どうしてこうなるのかを知りたいと思うこころが、
夢につながります。
人は、本当は疑問だらけなんだと思います。
どうして、信号は赤青黄色なのか?
どうして、赤はダメで黄色は注意で青はOKなのかなんて、
すぐに答えれるのでしょうか。
信号を待ってから動かなければならないのでしょうか?
法律で決まっているといえますが、
なんで、法律で決まっているのと質問されたら答えれますか?
子どもは疑問だらけです。
そして、世の中は疑問だらけなのです。
その疑問を解決していくのが、
人間の楽しみなのではないでしょうか。
しかし、
ほとんどの人間は、さも知っていますよという顔をしています。
けれども、ほとんどのことは知らないのです。
ですから、
ソクラテスのように知っていることは知らないことと言えるのではないでしょうか。
そこは、何千年も前から変わらないということです。
ですから、
自分が知りたいことは、今目の前にあることだけでも、
いくつもあると思いますし、やりたいと思えることもいくつもでてきます。
ただ、自分がみようとしていないだけなのです。
自分が探そうと思えばでてくるものなのです。
それが、夢につながるのです。
自分が自分で自分の夢を発見するのです。
それが、人間はできるようになっているのです。
しかし、
ほとんどの人間は、訳知り顔でいて、
すましたままです。
そこで、人間としての成長が分かれるのです。
まずは、
自分が知りたいと思うことを紙に書き出しみましょう。
そして、
その知りたいと思うことを、知るには何をするべきか、
書きだしてみましょう。
それが、そのまま夢につながっていきます。
「夢」って、大きく考えるときもありますが、
ない場合には、自分の小さくてもいいので、
ちょっとした疑問を出してみましょう。
そうすることで、
毎日が楽しくなってくるかもしれません。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。