共感のプレゼンテーションの特徴~その9~ | 夢しか実現しない。

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ほったんです。



『共感のプレゼンテーションの特徴~その9~』



先日、あるセミナーでご一緒した人にお会いしました。

その方は、IT関連企業で働いていて、

それからスキルアップのために営業を経験するために

転職し、本人曰くトップセールスマンとなって、

次はエコの事業で起業されたそうです。


で、私は、何気なく何のために起業したのですか?

聞いてみました。


彼が曰く


「今の時代にあっていて、儲かりそうだから」


私は、直観的に、

「うまくいかないかもなぁ=」と思ってしまいました。



起業するにあたり、大切なことのひとつに、

あきらめない理由があります。


つまり、


事業と自分との関係が明確にするということです。


共感のプレゼンテーションでは、


ここを重視します。


要は、


自分の経験や人生観と結びついた動機が支援者への共感に

つながるからです。


それは、


簡単に事業をあきらめないということだからです。


そこには、


支援者からみて、どうしてもやりたい理由や

自分でなければならない理由があることで、

信頼感につながるからです。


「儲かるからやる」とか

「今の時代の流れにのりそうだから」とかでは、

本気で『やる』という意識はうまれないではないでしょうか。


以前書いた思いのレベルがどこにあるのかということです。


そのレベルによって、いかなる問題も乗り越えていくことが

できるのではないでしょうか。


そこまで、自分の中で決意しているのか。


つまり、


腹をくくって覚悟して、

その事業に臨んでいるのかということです。


その覚悟が、

支援者のこころに火をつけるのだと思います。



以前、お会いした方で、パチコン業界でそれなりに成功したにも

かかわらず、人材育成の会社で起業された方がいました。


お聞きした時に、その事業を始めるのに、

今までいた企業の事業部としてではなく、

最初から独立という形でされて、

すごい借金されてはじめられました。


しかし、セミナー事業は人が集まらなかったようです。

そこで、法人営業に変えてから事業が波に乗って、

今では、また個人へのセミナーをされているようです。


この方のように、人材育成への思いが、

事業をなんとか軌道にのせたように思います。



その思いが、人のこころに伝わることで、

相手も本気になってくれるのではないでしょうか。



こんなことを書いている私も、

まったくできておらず、

頭でっかちになってしまっていますが、

今年中には、自分の価値を創造できる人に

絶対、必ずなります。


そう、宣言して、


このシリーズを終わりにさせていただきます。



最後まで、お読みいただきありがとうございました。