いつも、お読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
『感即動』
人を動かすにあたって、
感動・共感していただくことは、
昨日お話しました。
では、まず「感動」とは何でしょうか。
どうも、中国の古典にある「感即動」という言葉に由来するようです。
感じて、すぐに、動く!
では、感じるためには、どうすればいいのでしょうか。
それは、
パラダイムシフトを起こすということです。
そのためには、
1.無意味 ⇒意味付加
2.複雑 ⇒単純
3.見えない⇒見える
以上の3つぐらいのパターンがあるそうです。
※「ココロでわかると必ず人は伸びる」(木下晴弘著)参照
自分の思い込みが崩れた時とか、
人として持っている良心に触れたときとかしたら、
感動がでてくると思います。
テクニック的なことになってしまうのかもしれませんが、
人を感動させるには、うまいストーリをつくらないといけないということです。
とはいっても、表面的では、しらけてしまうだけかもしれません。
こころの底から自分が信じていることをお話することが大切になると思います。
しかし、
なかなか人のこころを動かすことは難しいです。
私も、今日、失敗してしまいました。
この感動させるということについては、
もっと、もっと、勉強しなくてはいけないですね。
後は、どうやって、実践の場を作っていくかです。
つまり、
量が質になるということです。
起業するということで、
大切なことは、周りを巻き込んでいく力かと思います。
それには、プレゼンテーション能力に人を感動させる力が
必要だからです。
何をするにしても、
自分を表現することはとっても大切です。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。