いつも、お読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
「起業すれば、自分の上司は自分」
起業することになれば、
自分の管理は自分でしなければなりません。
たまに、配偶者に管理されている方もいるかもしれませんが・・・・。
たいていは、自分の行動は自分が管理することになります。
つまり、自らが行動のはじめであり、
自らが、自らの行動をきめていくことになります。
上司から、あーでもない、こーでもないといわれることはありません。
その時に大切なことは、
自分の行動を管理するということは、
それを、「習慣」にしてしまうということです。
自分が毎日すること、
何か出来事が起きた時にすること。
それを、最初から決めておくのです。
そうすることで、自分のブレがなくなります。
それを、日々こなしていくのです。
そのためには、ビジョンが必要です。
自分のビジョンのために自らの行動を決めてやり続ける。
そうすることで、自分を管理することができます。
しかし、多くの人は、自分との約束を守ることができません。
私も、まったくできておりません。
この自分との約束を守ることが、
自分の人生を充実したものにしていくのです。
頭でわかっているのですが、
私には、何かがたりなく未だできておりません。
そこに、今の自分がいるのでしょう。
まずは、良い習慣を自らが創り出し、日々実行していく。
そうして、自分のビジョンに近付いていく。
それが、人生の楽しみなのかもしれません。
それから、自己管理において大事なことは、
自分をやる気にさせるということです。
日々、いろんなことが起こります。
モチベーションが下がることも起きます。
そんな時に、自分をそれだけやる気にさせるか。
良い上司、同僚、仲間がいれば、彼らが支えてくれるでしょう。
しかし、起業家は孤独です。
自分を励ますのも慰めるのも自分しかいません。
配偶者がいれば、
配偶者の方がなってくれるかもしれません。
コーチを雇っている人もいるかもしれませんが、
コーチは、どうなんでしょう。
質問しかしないイメージが私にはあるので、
その質問がはまれば抜け出せれるのかもしれません。
やはり、起業家ですから、自らが自らの力で、
道なき道を切り開いていくことが大事ではないでしょうか。
それでも、支えてくれる人がいるとしたら、
『メンター』といわれる人になります。
その人のことを考えると元気をもらえる。
その人だったら、この状況でどうするのだろうかと考えると、
とてもワクワクしてきてどんな状況でも成長させてくれる場だと
思えてきます。
まずは、自分なりの師を持つことが必要です。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。