いつも、ありがとうございます。
「夢を支えてくれる人」
先ほど、書いたものがすべて消えてしまって、
ちょっと意気消沈しております。
夢を支えてくれる人はいらっしゃいますか?
たとえば、両親、配偶者、こども、友達になります。
特に、男性の場合は、奥さんや恋人の存在です。
この奥さんや恋人に夢をどれだけ語っていますか?
特に、女性の場合は現在の生活を維持する傾向にあります。
今の生活が変わってしまうような場合に、相当の抵抗があるように思います。
先日、私が参加した起業塾では、家族には共感されるようにと
教えていました。
私が思うに、共感を越えて、夢を共犯者になってしまわないと、
なかなか、先に進めないのではないでしょうか。
特に、お子さんがいると学校のこととかありますし、
決断が鈍ることになります。
とはいっても、たった一度の人生ですがら、
男ならここで勝負だーーということになります。
そこの、せめぎあいにおいて、普段から夢を語っていることが、
大切になるのではないでしょうか。
あるいは、普段からコミュニケーションをとっておく必要があります。
自分の身近な人を支援できない人間が、
世の中に対して、社会貢献するような起業は難しいのです。
まずは、身近な人に貢献することで、
家庭をすばらしい環境にしてみましょう。
そうすることで、世の中への働きかけも見えてきます。
そして、家族に貢献することで、
夢の共犯者として支えてくれる人になってくれるのではないでしょうか。
豊田佐吉は、最初の奥さんは、子どもを産んだあと、
佐吉についていけれなくて、実家に帰ってしまいました。
後妻に入った方が素晴らしく、子育てや佐吉の世話をしたそうです。
それが、今のトヨタの前身の会社を大きくさせたようです。
まずは、身近な人に献身して、
自分を支えてくれる人になってもらうことです。
とても、難しいと思いますが、
私は、最初からそんな人を探します。
夢を達成するためには、
ひとりでは難しいのです。
そこには、世界で立ったひとりの味方になってくれる人が必要です。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。