女性が愛される魔法 -2ページ目

女性が愛される魔法

きれいになりたい・やせたい・お金が欲しい・素敵な彼が欲しい・夫と仲良くしたい・子どもが元気でいてほしい・姑とうまくやっていきたい・仕事で成功したい・・・・・女性の「~したい」は何のため? すべては「愛されるため」

女らしいっていうと、いい感じに響く。


女っぽいっていうと、いいこともあるけど

ネガティブなこともはいっている感じ。


男と女は全然生き方が違うと

思っているから


地図を見るのが苦手だったり

数学の問題の中でも空間把握をするのが

苦手だったりする


そういう自分を


「しかたないじゃん、女なんだから」

と思って許している。笑


ただ、ネガティブな「女っぽい」の、

なんか、いやなんです。


おやじなのかしら、私の性格が。


たとえば女性は


「相談にのって」

「意見聞かせて」

「どうしたらいいか教えて」



っていうわりには、


意見を言われると、かちんとくる。


これは私も同じ。女っぽいです、はい。


夫ともよくこれでいさかいが起きる。笑


「お前が相談してくるから意見ゆってやったのに

なんで不機嫌なんだ」って。笑


女は話を聞いてほしいだけなのよね。

「そうなのか、大変だったんだね」って

言ってほしいだけなんだよね!!


間違っても

「お前が間違ってるぞ」って

言っちゃだめなのよね。


それ、自分でもよくわかっているから


女性の

「どう思う~?」っていう質問には


本気で答えないことにしてる。


「それで?そうなの、 それで?」って


聞いていくと、たいてい


自分でもうしっかりとした考えを持ってる。

だからそれを支持してほしいだけなのよね。


女のほうが「頑固」かも。


女性が、自分でこの特性に気がついていたら

男女のケンカって半分になる気がする。



ちょっとした知り合いの店長さんや、その会社の

スタッフの男性の方と


飲みに行く機会があったの。


若い女の子もいたんだけど、なんでか

「フーゾク」の話になって


・・・・なんだー、全員行ってるんだってことに。


新婚さんも未婚さんも中年のおじさんも・・・・


みんな行ってるんだーーーーー!!


そういうことがばれて、若い女子社員に


「えーーーー、○○さんも行ってるんだ、

がっかりぃー」


って言われてた。笑


私は男性じゃないから気持ちを100%わかるわけじゃ

ないけど。


そういうものなのかな。


男性のご意見が聞きたいわ。


敢えて味方してあげるとしたら、

素人さんに手をつけてにっちもさっちもいかない

ようになってしまって


そのうちに妻にばれて


家庭が崩壊するよりは


プロを相手に遊んでるほうがいいんじゃないかなと

思う。


既婚の男性が遊ぶのは

ほとんどほんとに遊びであって


「家庭を壊す」気は毛頭ないんだって

思ってる。


そこが女性と違うのよね。


私なら、夫以外の男性とつきあうってことに

なるとしたら、


絶対「本気」


夫を愛せないから他の男に走るってことに

なる。


ま、みなさま生き方はそれぞれだけども。



政治家とかモテモテのスターとかだって、

プロを相手に遊んでいれば別に平和だと

思うのに


(プロはやっぱり、プロよぉ。お金でカタがつく。

結婚して。なんて迫ったりしないしプライバシーだって

守ってくれる)


議員会館にお持ち帰りしたりね。


しろうとさんに「愛してるよ」なーんて

言っちゃうからこじれるのよね。


女性雑誌にリークされるし

へたな素人さんは、あることないこと、ほんとに

プライベートなことまで、しゃべっちゃう。


恥ずかしいよね・・・・



というわけだけど。


フーゾクを推奨してるわけじゃないわよぉ。

昔の教え子のお母さんで、今でも

「あずさ先生、話聞いてくださいよぉ」って

電話してきたり

メールしてきたりする人が、あります。


ところが、ひょんなことから、そのご主人様からも

メールが来るようになり・・・・


どちらも、相手の悪口を言う。


これってほんとは仲いいんじゃないの?と

思ったりするけど


やっぱり冷めている感じがする。


お母さんは、子どもの塾や習い事の送り迎え

をして、そのついでに子どもと食事をして

帰り、家でご飯を食べない・・・・・


お昼は仕事に行ったり、休みの日は自分の

習い事に行ったりして、いったいいつ家に

いるのって感じ。



お父さんは「あいつはご飯のひとつも作らない、

子どもに母親らしいことのひとつもしてやらない」


そりゃそうよね。


どーして、夫婦で会話がないんだって思うのよ。



こうなってしまう前に。


ほんの小さなこと。


ほんの小さな気持ち。


その積み重ねが今を作っている。



飛行機が飛び立つときに、ほんの1度、角度を

変えただけで、到着したときには全然違うところに

降り立つじゃない。そりゃー途中で何度も

軌道修正するんだけども。


今の自分を180°とか、90°とか、変えろなんて

言わない。


私だって、今のままの私で、なかなか弱点を

変えられないもの。


だから、1°でいいんだ、ほんのほんの少し。

角度を変えてみてほしい。


一緒にご飯食べに行くとか。

「ミツルはどこの大学に行ったらいいかしら?」

って相談するとか。


着ているTシャツがくたびれていたら一枚、

プレゼントするとか・・・



今まで見えなかった景色が、絶対に見えてくるから。


それは自分の問題であって

相手が喜んでくれたとか、ありがとうと言ってくれたとか

くれないとか


そういうのは問題じゃない。


だいたい、相手というものは相手の都合で

動いているものだから


感謝してほしいとか

私の思い通りに動いてほしいとか


思うのは、土台、無理。


しかもこちらの心が相手に届いて

しみいるまでには時間がかかるから


すぐに相手の態度が変わらないからといって

悲観しないことです。


たった1°の角度修正。


これで少しは夫婦の間に会話ができるかもね。