半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)/橋本 紡


またもや、少し古いラノベです。

何か面白そうなのはないかと迷っているときに、何処かで見た覚えのある本だったので購入。


入院中の主人公が、病院で女の子と出会って物語が進んでいくお話。

いいですねー、リア充ですねー。感動する反面恨めしく思います。

仮想世界に恨みを抱いてもしょうがないのですが・・・。


とてもお勧めの1冊です。

もう、皆さん持ってますよね。