こんにちは みっこです🙋
今日は
本音ってなんだろう?というお話です。
帰省からの東京行きの新幹線で
面白い事がありました。
山中の駅から 途中乗車して来た
3才くらいの女の子が
「寒かったよ〰️、うぇ~ん
」
と安心して泣きだしました。
窓から外を見ると田舎の駅は 吹雪の中❄
新幹線を待っていてどんなに寒かっただろう!
その子のお父さんは娘が可愛くて
笑いながら「そうだね、寒かったね。東京は吹雪ないもんね」と言っていました。
少し離れた席の
別の2歳くらいの子供は
痛い〰️!
食べたい〰️!
眠たい〰️!
と事あるごとに思い通りにならない不満を口に出して泣いていました。
大人は少しくらいなら
トイレに行きたいな〰️
うるせ〰️
暑いな〰️
退屈〰️
と思っても泣いたり、叫んだりしないで我慢しますよね?
大人だもん![]()
でも、もしも私達が子供だったら先程の子供達のように思いっきり表現していたでしょう
なぜ子供達みたいに表現しないの?
だって、大人だもん ![]()
大人だって表現して良いのに
なぜしなくなったの?
それが大した事だと思わなくなったから
色々な経験をして
何度も似たような経験をしたら
特別じゃ無くなるし
騒いだって変わらないって経験をしたら
無駄に騒がなくなる
そのうち
自分が何を感じているか気にもしないし
感じているかもわからなくなる
でも、本当は
暑かったり、寒かったり
ちょっとした快も不快も
自分が何とも無いと思っていても
身体は感じているし
実は心も感じている
大人だって
男も女も関係なく
冒頭の女の子のように
「寒かったよ〰️
」
って本当は表現していいんですよね
表現の仕方は相手がいる場合は
大人なので素直になって良いけど
相手の事を考えて発言する必要はありますね
あの女の子のおかげで
今まで我慢していた自分に気付きました
今年は自分一人の空間を作って
自分にだけはもっと素直に表現してあげよう
ジャーナリングの頻度を上げて
頭と心をスッキリさせようと思いました
📓✏️
