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メンテくんの発電機ブログ

非常用発電機のメンテナンス、現場での出来事などをつらつらつづります。

毎年恒例の社内行事、稲荷参拝へ今年も行って参りました。

例年は9月の第一土曜に行くのですが、今年は台風と丸かぶりのため日程変更。

まずは境内でお祓いをしてもらい、目指すは頂上。
一の社へ一生懸命階段を駆け上がりました。

そして一年の無病息災、商売繁盛をお願いし、下山しました。

翌日のメンテ君は日ごろの運動不足からか太ももの筋肉痛で一日動けませんでした。







こんばんは。
メンテくんです!
これは非常用発電機のメンテナンスについてのブログです。

学問の秋です。

私は来年、第三種電気主任技術者、通称「電験三種」の資格取得を目指したいと思います!
電験三種は分かりやすく言うと、ビルや工場の「高圧電気の管理・保全をするため」の資格です。
さらに電気技術者の登竜門とも言われている難関試験です。

まずは数学の基礎知識から勉強を始めて行きたいと考えています!
はじめまして。
メンテくんです!
これから非常用発電機のメンテナンスについてのブログを書いていこうと思います。

今回のテーマはバッテリー。
自動車にも携帯電話にもあるあのバッテリーです。
もちろん非常用発電機にもバッテリーがあります。

普段、非常用発電機は動かず待機しています。
そしていざという時に起動し電力を供給します。
しかし、その発電機。
普段動かないために故障してしまう事があります。
そんなトラブルで多いのがバッテリー関連。

先日もこんな事がありました。

発電機の試運転をしようとスイッチを入れました。
しかし、発電機はピクリとも動かない。

動かないばかりか、制御電源ランプも消えるしまつ。

詳しく調べてみると原因はバッテリーの放電。
設置から15年が経過しており、バッテリー本体は膨張、電極板が剥がれおちている。
バッテリー液も半分以下に。
これでは発電機が起動できません。

バッテリーを交換し、始動スイッチを入れると無事起動しました。

今回の故障の原因はバッテリーの交換をしていなかった事です。
メーカーでは8年毎の交換を推奨しています。
それを15年も使い続けていた為にこのような事になりました。

電気制御されている発電機にとってバッテリーは生命線とも言えます。
たかがバッテリーとあなどってはいけません。
バッテリーが古かったため、いざという時に発電機が動かなかった。。。
こんな事態をさけるためにも定期的なメンテナンスを行って下さい。


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