1988年に発生した巣鴨子供置去り事件
が題材だそうです。
この事件の事は私は知らないけど
wikiを見ると、、、。
映画では時代背景は違うくて、2004年当時な感じ。
丁度、息子と同じくらいの歳の長男…
だから、って言ったらアレだけど…
まだまだ甘えたい時期に母親が男に走り
甘えれない。寂しい…
母親の事が好きだから、嫌われたくないから
言いつけを守る。
子供だから、どうしょうもないよね…
何で、こんな親が出来上がるんだろう。
同じ「親」として、責任感がない「親」に対して
怒りが湧くよね。
自分の事しか考えてない…最低やんね。
こう言う事件は、今も絶えず…ニュースで見る度に
何かガッカリする感覚。
「子宮に沈める」のあの事件もそうだけど…
息子くらいの歳の子が、他の3人の面倒を見て…
ほんとに凄いなと関心する。
こう言う系の映画は、自分や
子供たちを重ねてしまって
ほんと、駄目ね…