先日、趣味で続けている中国語の検定試験を受けに行きました。
試験会場は都内の大学で、30人程度が入れる教室でした。雨の降る寒い日でしたがコロナ対策のため窓は開いており、コートを脱がなくても体が冷え、もっと服装を考えなくてはと反省。
試験の最初はリスニングでした。ここで、いつも家で過去問を解いていたのと大きく違う感触に気づく。マスクで息苦しい。。
人によってはマスク慣れが必要かもしれません。
ここでまさかの事態が発生!
リスニング試験中、少し離れた席から携帯電話の音が鳴り響く。50代ぐらいの男性がすみませんと切っていましたが、なぜ試験前に女性試験官が「電源を切って下さい」といっていたのに切っていないのかが謎。たまたま鳴ったタイミングが、問題を説明する会話と答えのサンプル例であったのでラッキーと思っていたら、そのあと試験官とその受験生がもめているのか話のやり取りが続く。更に試験官が外の別の男性試験官を応援に呼ぶ時のドアのガラガラ音が発生し、気になりリスニングの会話を聞き逃す。(戻って来る時にまたガラガラ音が発生)。読解のタイミングになっても男性試験官と受験生のやり取りが聞こえ、災難。ちなみに規定では、試験中に音が鳴ると失格となるようです。耳を抑えながら自分の世界に入り読解に取り組みました。ただ怪しまれたのか女性試験官がチェックに来る(笑)また集中が一瞬途切れる。。
万が一のため、今度から耳栓を持っていこうと決意しました。
なお、幸いなことは、試験には合格できたかなという実感があったところです。
コロナ下の新三種の神器は、集中できる防寒具、マスク、耳栓 と思った試験日でした。