この頃はまだなーんにも、なーーーんにも、なーーーーんにも、頭の中で考えて行動すること自体があまり出来てなくて、ぽけーっとしてる子供だったかな…。
4歳→幼稚園、5歳→保育園
と通ってたけど、赤色のクレヨン取ってといわれてもクレヨンがどのことを示しているのかも分からなくて、手当たり次第に触って、周りの子がそれだよ〜って教えてくれてやっと分かった。
赤色は分かっていても色んな色が並んでいたから目で追って探す事が出来なくて結局クレヨン自体差し出しちゃったりしてたなぁ…。
今思うと子供なのによく皆んな優しくしてくれたな…すげぇや…。
常に分からないだらけだったので皆んなが移動しても、先生に声かけられても、???状態だったので先生に背中を押され誘導されてやっと動く。そんな子供だった。
無感情ではないけど側から見たらそれに近かったかなと思う。
いや、感情自体はあったけど、常にふーん?って感じだったから感情豊かではなかった。
ただ、皆んなが泥団子作ってて、誘われても首を横にだけ振る。そういう反応は出来てた。
(そして手に砂がついてカサつくあの感覚が嫌で断ってた笑)
そんな子供でした!
障害について〜小学生編〜 へ続く