(なぜ自分のことを知る必要性があるのかを知りたい方は、成功の法則=レイ・ダリオをぜひ一読なさってください✨)

 

 一言で言い表すと 自分のことを知る=自分の人生を生きる ということです。

 

 資本主義の社会において、生活を行なっていくにはお金が必要であるということは言うまでもないことです。

 

 

 ただ!なんの為にお金を稼いでいますか?

そういった意識を持って稼ぐことについて考えたことはありますか?

 

 朝起きて出社して与えられた仕事をただこなして1日を終えていく。

そして、また次の日も同じことの繰り返し。

これはせっかく生まれてきたのに勿体無い時間の過ごし方かなと私は思います。

これでは 他人の人生を生きている ようなものかなと。

 

 AIがどんどん進化し、機械にできることがどんどん多くなってきています。

人間にしかできない仕事をしないとどんどん窮屈な社会になってしまいます。

副業に関しては、大手を中心に徐々に解禁され自分次第で大きく稼ぐことができる世の中になっています。

 

 そんな時に自分がしたいことやなりたい姿を持っている人か持っていない人によって行動が変わってきます。

就業時間を終え、今までは飲みに行っていた時間が読書の時間に変わったり、体づくりを意識した途端に電車ではなく自転車での出社に変えたりと様々です。

 

 どんな生き方であれ、人間は希望がないと輝きは失われていきます。

今自分が置かれている状況をさらに活かすことができるように、毎日がイキイキと過ごせるように

自分のしたいことやなりたい自分を明確にしていってください。

 

 他人の常識に踊らされずに、自分自身がしたいことはなんなのか?

また実現するにはどうすればいいのかをさらに思考を深めていくようにしていきましょう^ - ^

 

そうして、自分のことを知り行動することで 自分自身の人生を生きる ということに繋がっていきます。

 

自分に素直になって、枠や型にハマらずにワクワクするような未来を思い描くことから始めてみましょう!

 

 まずは第一歩踏み出していきましょう^ - ^

 

 

 

 

 前回はユダヤ人に伝わる特別な学習法「ASTAR学習法」について書かせていただきました。

(ASTAR学習法については、前回のページhttps://ameblo.jp/mentar012toshilvup/entry-12511000291.html

に記載しているので興味があれば読んでみてください✨)

 

 

 

ただ、どんなにすごいやり方でも結局は身につかなければ意味がないもの。。。。

 

 

 今回は、 "成果を手に入れるにはどうすればいいのか"について書かせていただきます。

 

結論から申し上げますと、

成果は 「習慣の連続体の先」にあります。

 

歯磨きや筋トレなどイメージしていただくと分かりやすいかなと思います。

 

習慣                         成果

・毎日歯を磨く       → 虫歯を予防し、良い歯を保つ

 

・週に3回のトレーニング → 健康管理、ボディメイク

 

 どうでしょう?

 イメージできましたでしょうか?

 

 

 ただ、。。習慣になっていないことを習慣にするって簡単ではないですよね??

 

 

 

 習慣化するにも2つのポイントがあるんです。

 

 1.強制力が必要である

 2.継続すること

 

 

では、具体的に説明させていただきます。

1.強制力とは

 

 お金を払い やることや、やらされることを指します。

 

 

また、

非常に大切なことなのですが、

強制力を得るために ユダヤの教えでは

アカウンタビリティーパートナー(以下、APと略称表記。)」

と呼ばれる存在を必ず1人立てるように説いています。

 

APとは、

あなたの成果に責任を持つ人のことです

 

 ex.)

受講料 ¥10,000-を支払いセミナーを受ける。

歯磨きを父や母に言われて、やる。

パーソナルトレーナーの指示でトレーニングする。

 

 

上記のような存在や事柄が強制力を生み出します。

 

 2.継続する事

 

一つの習慣を入れるのに最低でも 21日間 必要なので、21日間続ける事が習慣化への第一歩!

 

21日間をやりきるために、APが必要となってきます!

 

APに ApplyしてReview&Reportする事で、習慣化に近づいていきます。

 

 

そして、強制力が活きる! 為にもっとも必要なことが 「目的思考」 です。

簡単に言うと、ゴールの設定です!

自分のゴールを設定し、それに向けて強制力を使う。

決して やらされるのではなく、自分が!決めたことというのが何よりも大事です

 

※目的思考に関して、これは1番大切な思考なので、別に詳細を記載させていただきます。

 

 

 

「まとめ」

 

1.目的思考でゴールの設定を行う。

         

2.APを1人つけて、確実にAとRをこなし習慣に落とし込む。

 

3.習慣となり、成果に繋がる。

 

如何でしたでしょうか?

何か皆様の力になれれば幸いです。

 

 

まずはゴールの設定!改めて私もやります^ ^

皆さんもまずは第一歩!紙に自分の目指すゴールを書いてみてくださいね^ ^

 

読んでいただき、有難うございました!

 

 

ビバリーヒルズに住んでいるユダヤ人から直接ユダヤの教えを学んだ大先輩経営者から現在コーチングを受けているので、簡単にシェアさせていただきます。

どなたかの役に立てれば幸いです。

 

 ロスチャイルド、アインシュタインや現代ではマーク・ザッカーバーグ、スティーブ・ジョブスなど大成功者を多数輩出しているユダヤ人。

 

ユダヤ人の教育は 「ASTAR学習法」という特別な学習法 が礎になっています。

今回の投稿では、この 「ASTAR学習法」についてシェアさせていただきます。

 

 

 

 ユダヤ人の格言の1つとして

「人が生きている限り、奪うことができないものがある。それは知識である。」

が有名です。

 

 ユダヤ人ほど迫害を受けてきた民族はいません。

いつ自分が死ぬか、不当に財産を奪われるかもわからない環境に置かれ、ただ後世のユダヤ人達に同じ思いをさせないように!自分の子供達に幸せな未来を送ってもらうために!

効率のいい学習法や原理原則に基づいた考え方が必要不可欠となりました。

 

こういった原理原則や考え方は国や時代に関わらず不変的ですので、ぜひ一読をオススメします。

 

 

ASTAR学習法とは

To be A STAR 学習法といい、

ユダヤ人が 自分たちの愛する子供達に、星のように輝く人生を送って欲しいと願い 子供教育の中に取り入れている学習法です。

 

ASTARはそれぞれの意味を持つ単語の頭文字から構成されています。

 

「A」- Attend  参加すること

当事者意識を持ち、参加をすること

 

・聞き方で脳の蓄積率が変わることが証明されています。 

-参考論文「脳の蓄積率」-ウィリアム・グラスター博士

 

(行為)                    (脳の蓄積率・記憶率)

ただ聞く事                                                              15-20%

お互いに目を見てなど、相手を見ながら聞く             45-50%

見ながら、笑顔で共感(ウンウン 頷きながら)聞く   65-70%

 

=========================================

 

90%以上の蓄積率を誇る究極の聞き方は          ”教える事”

 

※レクチャーやセミナー何かを学ぼうとした時には聞いた内容を

必ず!48時間以内に! 誰か1人でもいいからシェア・アウトプットを行うこと  で90%以上 脳に蓄積される。

 

 

ユダヤでは学習効率を高めるために 子供先生 という特殊な教育文化があります。

 -親が学校から帰ってきた子供に (今日あったこと)や(学校でどんなことを学んだのか)や(学んだことを大人になった時にどういう風に活かしていくのか)などを聞く事で脳の定着率を高め、それが習慣となるように教育しています。

 

「S」 - Study 学ぶ 

ノートの取り方の違い

 

 日本式 - 机に突っ伏して先生の言ったことや黒板に書いてあることを一言一句書き漏らすことがないようにメモをする。

 

 ユダヤ式 - まずノート1ページの真ん中に線を引く

 2等分にされたノートの 

左側には”レクチャーや授業の気づき”(気になった事や納得したことなども)

右側には”その気づきを得て今後どのような行動をするか、具体的な行動を書く”

 

「T」 - Teach 教える

すでに上述していますが、教えることが一番学習効率がいいということです。

 

 

「A」 - Apply,Action 実践する、実際にやってみる

一番大切なことです! 気付きを行動にする事。

行動をしないと変化はありません。

 

 

「R」- Review&Report 復習と報告

実践した内容を、 教育してくれる・信頼できるパートナーに”報告”し、 ”復習”する事で学習効果が更に高まる。

 

 

以上が、ASTAR学習法の概要です。

 

 近年、書籍でアウトプットの重要性やアウトプットの方法に特化した書籍が売られています。

 書籍ではなく、家庭でその環境が当たり前という状況でこのような礎を築き上げているユダヤ人が優秀なのは当然なのかもしれません。

 

 

 ただ、それを悲観的には受け止めず。 

今!学べたことに感謝して私は自分自身の成長に活かしていきます。

 知らないことを知るためにも、ASTAR学習法を習慣化するのみです!

 まだまだ学ぶことはたくさんあります。

 頑張っていきます!