ビバリーヒルズに住んでいるユダヤ人から直接ユダヤの教えを学んだ大先輩経営者から現在コーチングを受けているので、簡単にシェアさせていただきます。
どなたかの役に立てれば幸いです。
ロスチャイルド、アインシュタインや現代ではマーク・ザッカーバーグ、スティーブ・ジョブスなど大成功者を多数輩出しているユダヤ人。
ユダヤ人の教育は 「ASTAR学習法」という特別な学習法 が礎になっています。
今回の投稿では、この 「ASTAR学習法」についてシェアさせていただきます。
ユダヤ人の格言の1つとして
「人が生きている限り、奪うことができないものがある。それは知識である。」
が有名です。
ユダヤ人ほど迫害を受けてきた民族はいません。
いつ自分が死ぬか、不当に財産を奪われるかもわからない環境に置かれ、ただ後世のユダヤ人達に同じ思いをさせないように!自分の子供達に幸せな未来を送ってもらうために!
効率のいい学習法や原理原則に基づいた考え方が必要不可欠となりました。
こういった原理原則や考え方は国や時代に関わらず不変的ですので、ぜひ一読をオススメします。
・ASTAR学習法とは
To be A STAR 学習法といい、
ユダヤ人が 自分たちの愛する子供達に、星のように輝く人生を送って欲しいと願い 子供教育の中に取り入れている学習法です。
ASTARはそれぞれの意味を持つ単語の頭文字から構成されています。
「A」- Attend 参加すること
当事者意識を持ち、参加をすること
・聞き方で脳の蓄積率が変わることが証明されています。
-参考論文「脳の蓄積率」-ウィリアム・グラスター博士
(行為) (脳の蓄積率・記憶率)
ただ聞く事 15-20%
お互いに目を見てなど、相手を見ながら聞く 45-50%
見ながら、笑顔で共感(ウンウン 頷きながら)聞く 65-70%
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90%以上の蓄積率を誇る究極の聞き方は ”教える事”
※レクチャーやセミナー何かを学ぼうとした時には聞いた内容を
必ず!48時間以内に! 誰か1人でもいいからシェア・アウトプットを行うこと で90%以上 脳に蓄積される。
ユダヤでは学習効率を高めるために 子供先生 という特殊な教育文化があります。
-親が学校から帰ってきた子供に (今日あったこと)や(学校でどんなことを学んだのか)や(学んだことを大人になった時にどういう風に活かしていくのか)などを聞く事で脳の定着率を高め、それが習慣となるように教育しています。
「S」 - Study 学ぶ
ノートの取り方の違い
日本式 - 机に突っ伏して先生の言ったことや黒板に書いてあることを一言一句書き漏らすことがないようにメモをする。
ユダヤ式 - まずノート1ページの真ん中に線を引く
2等分にされたノートの
左側には”レクチャーや授業の気づき”(気になった事や納得したことなども)
右側には”その気づきを得て今後どのような行動をするか、具体的な行動を書く”
「T」 - Teach 教える
すでに上述していますが、教えることが一番学習効率がいいということです。
「A」 - Apply,Action 実践する、実際にやってみる
一番大切なことです! 気付きを行動にする事。
行動をしないと変化はありません。
「R」- Review&Report 復習と報告
実践した内容を、 教育してくれる・信頼できるパートナーに”報告”し、 ”復習”する事で学習効果が更に高まる。
以上が、ASTAR学習法の概要です。
近年、書籍でアウトプットの重要性やアウトプットの方法に特化した書籍が売られています。
書籍ではなく、家庭でその環境が当たり前という状況でこのような礎を築き上げているユダヤ人が優秀なのは当然なのかもしれません。
ただ、それを悲観的には受け止めず。
今!学べたことに感謝して私は自分自身の成長に活かしていきます。
知らないことを知るためにも、ASTAR学習法を習慣化するのみです!
まだまだ学ぶことはたくさんあります。
頑張っていきます!