急にな話

最近もう一つブログを立ち上げまして

そちらでダイエットのことを書くことにしました。

そちらは知人にも教えていて、かなりまともなブログに仕上げてます(笑)

こちらは、匿名性をフルに利用して絶対に知人等には見せられない内容です(汗)

簡単に言えば

こちらは裏面の僕で、

新しく立ち上げたほうは表面のボクです。

こちらのほうは好き放題な内容を書きなぐって

年内に閉じようと思ってます。



だれも見てないかもしれないですが

一応ブログをはじめた自分に対してのケジメのつもりで

こうして書いておきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ








では、

おとといの続き・・・・





















Yちゃんとのメールを完全に辞め

自分の中では忘れたつもりになっていた。


でもホントは一時的に逃避していただけ・・・・




気がつくと手当たりしだに色んな女の子と付き合っていた。


多分、

誰かが忘れさせてくれると勘違いしてた。。。


別の恋愛して

出会って別れて傷ついたりしてるうちに

忘れることができるんじゃないかって

心のどこかで思ってた。






ハッキリ言って

かっこ悪い。

いや、、、、、最低だな。









この10年間Yちゃんとなんの接触もなかった


大学もドロップアウトし

社会人になって

外見にも気を使わなくなり

ストレスのせいにしては食って食って・・・



変わり果てた僕には

もう前のように自分勝手な恋愛に付き合ってくれる異性も居なくなり。。。






そんな諦めたような生活を過ごしているときに

Yちゃんに偶然会ってしまった。


今から半年前の

まさにダイエットを始めるきっかけになったあの出来事。




あのときはホントに悔やんだ

自分がもっと痩せていれば・・・って。



でも今はちょっとだけ

ほんのちょっとだけど、よかったのかなって思う。


たぶんあれがなければ今でも100㌔超の体重だろう。


まだ目標まで20㌔近くあり落ち着いてはいられないんだけど。

今ちょうど折り返し地点てとこかな、、。



やせてYちゃんに告白しようなんてことまで考えてはいないけど

過去の思い出のままで終わらせる自信も、今のとこ無い。



ただ一つ言えるのは


絶対に人生は短い

後悔は後悔にしかならない。


実際、僕のこの10年はアッと言う間だった。

多分次の10年もアッと言う間に過ぎるんだろう。



僕は今思う。

あのときこうしていれば・・・って

もっと勇気をだしていれば・・・って


自分の納得できる行動をとれば

傷つくかもしれないけどそれは癒せる

後悔のもとできた傷は・・・いまでも治らない。




でも今は悔やむこともとりあえず

ダイエットの肥やし??にして(笑)

60キロ目指して精一杯頑張りますグッド!



その先に

ちょっと開けた世界を

密かに期待してますにひひ















Yちゃんとの思い出も

このブログのおかげで吐き出すことができて

すこしスッキリしたかなパー

誰にも言えなかったからね(照笑)



明日からは毎日更新するの難しいかもだけど

自己中なブログを年内イッパイは頑張ります目
体重     : 81.0kg
体脂肪率  : 23.8%
前日比    : +0.2kg
トータル   : -2.2kg

食ったもん :(朝)・・・・・・・
          【 無し 】
       
         (昼)外食・・・・・・
          【 肉うどん  鳥のてんぷら 卵のてんぷら 】
       
         (夜)ビニで・・・
          【 べーグル1個 】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ


昨日の夜から始めた麻雀が朝まで続き

そのまま倒れるように寝たので

朝ごはんは無しドクロ


体重ってホント正直ね・・・くやしい



金曜は飲み会にて、、、、
ビールをたらふく飲みためいき焼肉をたらふく食ったマリオ

次の日は友達と、、、、

昼にMドナルドのLLセットを食い、夜にはラーメンと天津飯セットじゅる・・


まぁ、これで体重が減ってたら病院いきますよムンクの叫び

これだけの増加でおさまってくれてヨカッタァ~~にゃ








では、何の前ぶれも無く

以前の続きを・・・・・・


















大学に進学し

ボクは携帯を手に入れた。



嘘をつき押さえ込み続けた結果、反撃に転じた自分の気持ちに決着をつけるため

その携帯だけを装備し・・・・

Yちゃんに会いに行った。


自分の正直な気持ちを告げ

そのうえでメアドを聞いた。


以外にもあっさりと交換してくれ、拍子抜けしてしまった。


しかし、ボクの告白にも近いその正直な気持ちすら

なんの反応も無くあっさり聞き流された。。。





その後は当たり障りの無いようなメールを何通かした。

内容は、あまり覚えていない。


覚えているのは、返信が遅いということ。

そしてどんな内容に対してもそっけない返事がきたような記憶は残っている。






自分の気持ちに決着をつけたはずなのに・・・・

次はYちゃんの気持ちがわからなくなった。。。



ボクの気持ちを聞いたうえでメアド教えてくれたはずなのに

なんなんだこの反応は・・・・?


ただ断るのが面倒だっただけなのか?





そんな疑問ばかりが頭のなかでグルグルし始め

以前にもまして気持ちが不安定になってしまった。



ボクはきちんとYちゃんに自分の気持ちを伝えた

その上でこんな反応なんだ。

これは事実。

なら、もうあきらめた方がいい。

これ以上、相手の気持ちを考えて、迷って、傷つくのも耐えられないし

そもそもメール送ることがYちゃんに迷惑になっているかもしれない。




そう思った。







ただの甘えなのか?

相手のことを考えた思いやりなのか?

それとも、思うようにいかないことにかんしゃくを起こしただけなのか。


ただの自分勝手でもない、それは絶対に。

でも、100%相手のことを考えているわけでもない、これも本音。


自分でも良くわからない。

いろんな気持ちがミックスしたような混沌とした感情だった。



それが爆発した・・・・




ある夜メールのやり取りをしているとき

その日は適当にメールされているのが間違いない気がしたので・・・・・







『もう、メールしたくないなら無理にしてくれなくてもいいよ』


送ってしまった。

記憶があいまいで文章自体は正しくないかもしれないが、内容的にはそんな感じだ。

多少後悔したが、後には引けない。



やはり1時間くらいて経ってから、ようやく返信あり。



『別に大丈夫ですよ。でもイヤだったらいいです。年上の彼女いるんですよね?』


そんな内容のメールが返ってきた。






???

なぜ今さらそんなことを聞いてくるんだ?

ちゃんと気持ちは伝えたのに彼女が居るわけないだろ

しかもそれは、ボクがメアド聞いたときに聞き返すことなんじゃないのか?



精神的に不安定だったボクは

それがイヤミにしか受け取れなかった

実際、皮肉たっぷりのイヤミなのかもしれないが。。。。





『そんなのいないよ。やっぱ悪いからメールやめとくね。』


そう返信した。


もうメールは返ってこなかった。




























今日はここまでにしときます。。。



だいぶ遅いんで寝ますzzzz

今日は酒飲みすぎて

体重計に乗る気になれないので体重測定ヤメ!!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ




飲み会から帰ってきた

ほろ酔いも過ぎてグダ酔い気味

勢いにまかせて書き連ねようぜよ!!






では昨日の続き。。。。





















自分に嘘をついて

Yちゃんへの気持ちを必死で忘れようとしながら

もう、高校3年生に・・・・



想像以上に受験勉強は忙しく

それはYちゃんのこと忘れる手助けもしてくれた



そして、ぼくは見事

第一志望の国立大学に合格することができた。


しかし完全に吹っ切ることができていなかった。


Yちゃんのことを考えては

なにか、消化不良な自分の現在に

嫌気がさしていた


その思いは日に日に強くなり

とうとうボクはYちゃんに会いに行くことを決意する。





大学1年生の夏休み

県外の大学に行った友達も帰省している時に

その友達に思いを打ち明け

Yちゃんに会いに行くのに付き添ってもらった。



親との約束どおり大学に合格したボクは

携帯を手に入れていた。

あのとき果たせなかったYちゃんのメアドを

教えてもらうつもりだった。




高校が終わる位の時間に

Yちゃんが使う駅に行き

Yちゃんを見つけ

友達に呼び出してもらい

Yちゃんと話をすることができた。




話とは言っても

ほぼ一方的なもので

ボクの気持ちがまだYちゃんにあること

それを正直に伝え

メアドを交換してくれないかということを頼んだ



Yちゃんは言葉を発することなく

ただうなずいた。



























結局、書き込んでいる最中に寝てしまった。。。。orz

今起きて、続きを書いてみたが

頭がボーっとしてまとまらないので

今日はここでやめにする(・_・;)

今夜は友達と麻雀する予定なので

ブログ休みになりそ(@Д@;

体重     : 80.8kg
体脂肪率  : 24.3%
前日比    : -0.6kg
トータル   : -2.4kg

食ったもん :(朝)ビニで・・・・
          【ファミチキ おにぎり1個】
       
         (昼)弁当・・・・・・
          【からあげ5個 ご飯1/2残す】
       
         (夜)家で・・・
          【やきとり2本 ししゃも4匹 ご飯1/4杯】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ


ようやく体重の機嫌がなおったヾ(@^▽^@)ノ

でも明日は飲み会が・・・・

また、体重が・・・・

考えるだけで恐ろしい



こんなときは

現実と体重計から目をそらそう。。。ガーン





では昨日の続き・・・・・









Yちゃんとのクリスマスデートの

ノロケ話をしながら女友達と2人で街を徘徊しているとき

偶然にも

Yちゃんと会ってしまった

しかも、タイミングは最悪・・・・

その女友達とふざけて手をつないでるところを

目撃されてしまった。。。




つい昨日まで

「また学校でYちゃんと会える!!」

なんてことを考えて幸せモードで

残りわずかになった冬休みを消化していたのに・・・




家に帰って落ち込みまくった

あの状況がYちゃんの目にどう映っていたのか

何度も何度も頭の中で再現し考えまくった。

しかし、当たり前だが

どう考えたって誤解されて当たり前の状況・・・・・




どうすることもできず

始業式の日がやってきた。



学年が4つも違うので

普通にしてたら学校内で会うことも滅多には無い


なのに、、そんなときに限って

会ってしまう。


始業式のために体育館に入ろうとしたとき

Yちゃんと遭遇。



ここしかない!!と

話しかけようとしたが、




完全にさけられた・・・・・・・




Yちゃんの周りにいた友達数人にも

軽蔑したような冷ややかな目で見られた。


あのとき、街で会ったときにYちゃんと居た子達だろうか

よく覚えてはいないが

自分が極悪人になっているのが

その子達の反応から読み取れるくらい

あからさまな態度だった。




式の最中も

その後のホームルームも

放課後も

家に帰ってからも

そのシーンが何度も頭の中をめぐっていた





次の日からまた

いつものように授業が始まり

いつものように昼休み


昼休みは友達と体育館に行くのが日課になっていたので

Yちゃんと会うのが怖かったが

一方で、Yちゃんと接する機会があればあの誤解も説明できるかも

そんな気持ちで何かを期待しながら

いつものように体育館に向かった。



体育館に入ると

もうYちゃんは来ており

いつものようにバレーをしていた

ただ・・・

いつもと遊んでいる位置が変わっている。


僕たちはいつもの場所でいつものようにフットサルをはじめた

以前に比べ

Yちゃんたちの遊んでいる場所と

僕たちの遊んでいる場所との距離は

確実に離れていた。



しばらく遊んでいると

Yちゃんたちのバレーボールがこちらに飛んできた


広いとはいえない体育館に何人もが集まってきているわけで

それはよくあることだった。



ボクはボールを拾い上げ

話もしたかったので

あえてYちゃんの方に向かいボールを差し出した

しかし、

Yちゃんはボクと目を合わそうとせず

Yちゃんの後ろから友達が出てきて

そっけなく僕の手からそのバレーボールを奪い取っていった。








その瞬間

僕の中で諦めてしまったわけではないが

ひょっとしたらもう修復はできないのかもしれない。

そう思った。




相手は中学1年生

ついこの前まで小学生

自分の好きな人が別の女と

しかも大学生くらいの年の

女の人と手をつないでいるのを見たら

それは、相当ショックだろう。

もしそれが、誤解であったとしてもだ。




それから毎日体育館には行きはするが

どんどん距離が離れていっている気がした。

それにつれボクの考え方も悪い方向へと進んでしまった。





いま思えば、

強引に話しかける事だってできた

誤解を解く事だってできた

その結果どうなるかはわからないが

少なくとも結果を知ったうえで

自分のやったことに対し反省することができた



しかし、ボクは自分の中で完結させようとしてしまった。

「もう諦めたほうがいいんだ」

と思うようになった。

そう考えた方が楽だった。

自分の気持ちに嘘をついている事にはうすうす気付いてはいたが

言い訳の材料はたくさんあった。

  「相手は中学1年生・・・何をアツくなってるんだ」

  「もし付き合えたとしても携帯無しでいつまでもつかな?」

  「Yちゃんの姉貴は自分と同級生。いいように思われるわけが無い」

  「来年は大学受験。大事な時期に恋愛してる場合か?」




そう思い込むことで楽になりたかっただけだ。

傷つかずに回避しようとしただけの腰抜けだ。




自分にも、周りにもそう言い聞かすことで

早く忘れようとしていた。



そして高校2年生も終り、

いよいよ受験本番

高校3年生に・・・・
































きょうはこの辺で★

これがドラマなら

ここから急展開!!最後はハッピーエンドでめでたしめでたし

なんだろうけど・・・・

事実ってのは

ホントに地味で残酷なもんですよ。。。

まぁあとはボクの後悔話ばっかりなんで明日以降グダグダ書いていきます(笑)


























体重     : 81.4kg
体脂肪率  : 24.3%
前日比    : +1.4kg
トータル   : -1.8kg

食ったもん :(朝)ビニで・・・・
          【からあげ君5個入り おにぎり1個】
       
         (昼)外食で・・・・・・
          【刺身(はまち)味噌汁 キンピラゴボウ 豆腐 ご飯2/3残す】
       
         (夜)家で・・・
          【すまし汁 刺身(マグロ)】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ

体重が順調に





・・・・増えてる (ノДT)



目標までまだ18㌔もあるのにね・・・・叫び



長い道のり・・・紆余曲折あるさ・・・

がんぱってイコォーーー亮



さっ、

きのうの続きを















夢のようなデートが終わった。


次の約束もしていない。

 
Yちゃんの連絡先も知らず


知ってたところで、ボクはを携帯持ってない・・・・


はやく冬休みが終わってほしいと思った。


また学校で会いたかった。







そんな短くも長い冬休みも残りわずかというある日


仲の良い友達と遊んでいた。


その友達とはバイト先で知り合い


4つ上の女性なのだが


感性がボクと非常に良く似ており


いろんな話や相談をしあう仲だった。


その子には彼氏もおり、よく3人で遊んだりしていた。


そんな仲であるから当然、お互いに異性として特別な感情は全く無い。






その日は喫茶店で

その友達に例のごとくYちゃんの話をしていた


ひとしきりボクのノロケ話を聞いてもらった。

久々にボクが熱を上げて片思いしていることに加え

相手が中学1年生だということに

その友達のテンションはかなりが上がっていた。


話も一息ついたところで喫茶店を出て

街をブラブラ歩いていた

特に目的も無く

さびれた田舎街の駅前を2人で散策していた

相変わらずYちゃんの話をしていると

テンションのあがったその子が

「こんなとこ見られたらやばいよ~」

とか言いながら手をつないできた。


その子の良いとこでも悪いとこでもあるんだが・・・

面白ければほとんどのことは許されると言うポリシーをもっていて

多少のことは面白ければ許してくれるが、

逆にスケールのでかいイタズラをしてくるときがある(汗)





「ヤバイって、Yちゃんとボクにとって大事な時期だから」


とか言いながら

手をふりはらっては、またつないできたり

馬鹿なじゃれあいをしていたそのとき






正にそのとき、、、、




目の前から4、5人の中学生が歩いてきた


見たことある顔がちらほら


なんだかイヤーな予感が・・・・・・


次の瞬間



その中にYちゃんを発見!!!


目が合った。



そして・・・・



そらされた。






一瞬思考停止



しばらくして冷静に状況を分析


客観的に分析


導き出された結果



たぶんマズイ・・・・・いや、絶対マズイ。





弁明する間もなくYちゃんは通り過ぎていった。。。



















明日早いので今日はここまでにしておこう★

減らない体重をうらみながら寝るとするか・・・zzZZZ








体重     : 81.0kg
体脂肪率  : 24.5%
前日比    : ±0.0kg
トータル   : -2.2kg

食ったもん :(朝)ビニで・・・・
          【からあげ君5個入り おにぎり1個】
       
         (昼)デリバリーで・・・・・・
          【牛丼 ご飯1/3残す】
       
         (夜)家で・・・
          【味噌汁 エビ天1匹 ししゃも3匹】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ

体重・・・微動だにせず( ̄_ ̄ i)
体脂肪・・・微増354354

なんでやねん!!

この調子なら
今年の聖なる夜も一人だに・・・がーン


サンタさん~~~ん!!!   彼女をください。。。



愚痴もひと段落したとこで

昨日の続きをやりますかぁぁ!!あんパンまん











終業式の日

無事にクリスマス映画デートの約束をとりつけたボク。


幸せを全身で味わいながらその日を待っていた。




そしていよいよクリスマス当日クラッカー


前日までに用意しておいた服を着て

歯を磨き

髪をセットし

鏡の前で最終チェック!!

ヨシッグッド

いざ シュパーーーーツビックリマーク



少し早めに約束した待ち合わせ場所の駅に着き

Yちゃんを待った。


しばらくすると電車が到着


初めて見る、私服のYちゃんが降りてきた。


大人すぎず、子供過ぎない

その可愛らしい格好にイキナリK.O寸前です・・・・恋の矢


お互い自転車に乗り

映画館に向かう。

10分くらいのツーリング

緊張マックスで頭真っ白。。。。


結局、1言もしゃべらないまま


映画館に到着。


いくら田舎とはいえクリスマスともなると

映画館は人だらけ


チケットを2枚買い

人ごみの中

次の上映時間まで待った。

さっきのツーリングとはうってかわり

その待ち時間にいろんな話をした音譜


学校の先生のこと

授業のこと

お互いの友達のこと

昼休みの体育館でのこと

他にもいっぱい話した




話をしているとき

Yちゃんの友達が同じ映画を見にやってきた

冷やかすようにYちゃんを見ている

友達に見られ、照れたような表情のYちゃん・・・・萌苦しいぃ





で、
無事?映画を見終わったんだけど

内容なんて頭に入ってくるわけありません...

横にいるYちゃんが気になって気になってラブラブ目



映画を見終わり、まだ3時くらい


中1の女の子って何時くらいに家に帰してあげるのがベストなのか

全くわからず

とりあえずサ店にでも行き話しをしようと思い誘うが

あまりパッとしない返事のYちゃん・・・・

帰らなきゃいけないのかな??

と思い聞くがそうでもなさそう・・・・


困り果て、

とりあえず自転車にのりブラブラする

けっこうな範囲ブラブラしているとYちゃんが

『ここ曲がると公園あるよ』

って言った。


『じゃ、そこいっこっか』

ってことで公園に到着。



何故だか・・・・・・・



そこで何を話したのか

何をしたのか

何分くらい居たのか



ボクは全く覚えていない。

不思議なくらい記憶が抜けている



以前にも書いたようにYちゃんのことを今でも引きずっている


ダイエットの引き金にもなったくらいだ。


だからこの10年間

Yちゃんとのことは度々思い出してしまう

そのせいで、結構鮮明に覚えているのだが。。。。

この公園での記憶は

何故か全く思い出せない。






そんな

何があったか不明の時間を過ごし

次に記憶にあるのは

Yちゃんを駅に送り

2人で電車を待っているシーン



それはハッキリ覚えている


サザエさんの話をしたこと

自販機で飲み物を買ったこと

手をつなごうとしたけど勇気が出なかったこと。

当然、告白なんてできるはずもなかったこと

鮮明に覚えている。






やがて電車がやってきて・・・・


Yちゃんは乗ってしまう。



扉が閉まり


ゆっくり電車は動き出す


ガラス越しに手を振ってくれた


ボクもずっと手を振った



どんどん小さくなり

姿が見えなくなった。



そして


デートが終わった。

あんなに待ちわびたデートがあっけなく終わった。

次の約束もしないまま。。。。


終わっちゃった。。


















なんかキリがいいので今日はここらで打ち止め(・∀・)

最後、安っぽいドラマみたいなったけど(笑)




今日はふたご座流星群が見られるらしいから

仮眠して、1時くらいに起きるぞーーーにひひ
体重     : 81.0kg
体脂肪率  : 24.0%
前日比    : +0.2kg
トータル   : -2.2kg

食ったもん :(朝)ビニで・・・・
          【からあげ君5個入り おにぎり1個】
       
         (昼)外食で・・・・・・
          【わかめうどん えびのてんぷら】
       
         (夜)家で・・・
          【タコわさび チーズ ビール1缶】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ

ありゃりゃ!(´Д`;)
体重増えちったよ・・・(゚_゚i
まっ、
長いことダイエットしてると多々あることだからあまり気にならないけどwww



じゃ、早速
昨日の続きをやりまっか!(`∀´)












12月25日


クリスマスのその日に

Yちゃんを映画へ誘うことに決めたボク


終業式も近づき


いよいよもうすぐクリスマスだ、というそんな時


・・・・・はっ!!( ̄□ ̄;)!!

と重大な問題点に気がついた・・・・・・。




それは、

クリスマスが終業式の後だということ。



・・・・・・なぜそれが重大な問題なのか?



実を言うと、、、


ボクは携帯を持っていなかったのだ!!!・・・orz

(ボクの家は親がとても厳しく
 何度も掛け合ったが結局、大学に入るまでおあずけをくらっていた。)




と、言うことはですよ・・・(汗)


終業式の日に、


2,3日後のクリスマスのお誘いをしたうえで

待ち合わせを決めなければいけない。


みんなのように、

「メアド教えて~~ラブラブ

てな具合にはいかないのですよ・・・・泣


  さ   ら   


携帯を持っていないということがバレてしまう・・・orz orz orz


それって   とてーーーーもカッコ悪いよね・・・(T▽T;)



携帯もってる人にはわかんないだろうけどさ・・・

持ってないのって かなりコンプレックスだったりするんだよ

しかも

同年代のみんながやってるような

メールでの萌えなやり取りもできないわけで・・・・・。゚(T^T)゚。



でも仕方ない・・・・・!!!!

映画タイタニックでディカプリオが言っていた

「与えられたカードで最善を尽くすんだ」

って・・・・・

・・・・・・・・・・・確か言ってた


・・・・・・・・・・・多分・・・・・言ってたはず・・・・





ホントに言ってたかどうか怪しいが、その言葉を胸に

ボクは恥を承知で腹を決めた!( ̄ヘ ̄;)








そしていよいよ当日


終業式を終え


いざ決戦の地


駐輪場へ・・・・


いつもストーキング行為をしている僕にとって

Yちゃんを見つけるのはたやすいことで


しばらく待っているとYちゃんは現れた


ボクはすぐに見つけることができた



自転車に乗ろうとするYちゃんに近づき


話しかけた。





『ゴメン。ちょっと話あるんだけどいいかな?』


不思議と緊張もしなかった。

何故か、かなりナチュラルな心境で接することができた。





『クリスマス 一緒に映画見に行かない?』


すんなりと言葉が出てきた。



『えっ?』

びっくりしたよう表情と声のYちゃん



すこし間があいて



『うん。』


と大きなマフラーで口まで隠れた顔を

コクリと下に動かした。



『マジで!』


ボクは間の抜けたような声をだしてしまった。


その声に反応したYちゃんの目がボクを見る。






その上目使い・・・
もはや殺人的ですよ・・・・!!!


多分、時間にしたら数秒のこのやりとり
一生わすれられねえぇよ・・・母さん





致命傷とも言うべき萌え傷を負ったボクだが、


まだ言わなければならないことがのこってた・・・・


そうですよ

携帯もってないことですよ・・・・・orz




かなり恥ずかしかったが、


別になんとも無いですけど何か??風を装って



『ボク、携帯無くてさ。だから待ち合わせどうしよっか?』



って切り出した。





『う~~ん、、、』

とYちゃんが小さい声で困っていたので




あわてて



『じゃあ、25日に○○駅で待ってるよ。何時くらいに来る?』






そう言うと


Yちゃんはかばんからいつも乗ってる電車の時刻表を取り出して

昼頃着の時間を指差した。


『じゃ、12時過ぎのこの便にしようか』


ぼくがそう言うと

可愛いらしくうなずいた。



もう既に致命的な萌え傷を負っているボクはその顔を見ているだけで

萌え死に寸前だったが、

なんとか一命をとり止め




『じゃあ25日に。またね、バイバーイ』


と爽やかに言い放ち 手まで振ってみた。



Yちゃんも手を振り返す。。。。可愛いぃ(*゚ー゚*)






それ・・・・・も ダメ。



もうね

萌え死んだんだよ

多分。


だって・・・・そのあとのキヲクないんだもんwww




それから何週間かは
人生で一番、幸せを自覚できた期間だった。



それからクリスマスまでの2、3日

ホントにほとんど記憶はないが

ハッピーな日々をすごし、





いよいよクリスマスクラッカー


初デートの日音譜





今日はここまでにしておこ。。。

次回はクリスマスデートのことをツラツラ書く予定

まっ、これが最初で最後のYちゃんとのデートになるんだけどネ。。。(^_^;)




それにしても・・・・・

10年前とはいえ、このご時世に


メールも電話も一切せず


日時 場所を決めて、数日後に会う・・・・


確かにそのときは携帯持ってないことが


ただただ、恥ずかしかったけど


なんか今考えると結構ロマンチックと思うのは


頭のおかしいボクだけなんだろうか(=◇=;)
















  
体重     : 80.8kg
体脂肪率  : 23.4%
前日比    : -0.6kg
トータル   : -2.4kg

食ったもん :(朝)ビニで・・・
          【からあげ君5個入り おでん(つくね 豚角煮) カルパス】
       
         (昼)・・・・・・
          【抜き】
       
         (夜)家で・・・
          【ウインナー ご飯 カニ缶】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ


なんだか最近イキオイよく体重が落ちてるヘ(゚∀゚*)ノ
相変わらず食生活は、ダイエットしてるのかよ!って感じだけどwww


では今日も昨日の続きを書きますか★








急に奮いたった僕。

しかし特に作戦は無い・・・(・∀・;)

ストレート勝負は危険すぎる。

かといって学年が4つも下、接点が無い・・・orz

あれこれ考えた結果、隣の席のC子に相談することにした。

C子とは新学期始まって以来仲良くなって
よく話もするし力になってくれそうな気がしたからだ。
それになにより後輩に太いパイプを持っている(★Щ★)


まずその力を使い、Yちゃんのプリクラを入手した(///∇//)・・・可愛ひひ

2,3日はそのプリクラをおかずに
C子に相談、、、というよりはノロケていた。

可愛いだの、好きだの、見てるだけで幸せだのと、、、。

そんなノロケも済ませ、イヨイヨ本題に。



『Yちゃんて好きな人居るらしんだけど、知ってる?』

そうC子に聞いた。

『・・・そ、そうなんだよねぇ。』

すこし気まずそうにC子は答えた。



知ってはいたけど、再確認するとツライ。

心が折れそうになるも、再度奮い立たせ、

『誰かわかる?知ってたら教えて!』

って聞いたがC子は、

『私たちと同級生の人。それ以上はYちゃんに悪いから。』

そう言い、それ以上は教えてくれなかった。


・・・・ぼくと同級生かよ・・・orz

なんか、知らない奴ならまだしも、、、、
知ってるうえに同級生ってなると・・・
多分、誰だか特定してしまうとカナリ凹むんだろうな。

そんな風に思ったけど、この中途半端感がたまらなく嫌で

何度もC子を問い詰めた。


初めはまったく口を割らなかったが、毎日問い詰めていると

小出しではあるが徐々に情報を提供してくれた。


1週間かけて集めたその男のスペック↓

(昼休みに頭にタオルを巻いて体育館で遊んでいる。身長170㌢くらいで高校2年生)


その情報に当てはまるのが2人いた・・・・

1人目は
頭にタオルを巻いて爽やかにバスケをしている別のクラスのD君だった。


そして皮肉にも、もう一人は・・・・

頭にタオルを巻き、フットサルをしている振りをして実はストーキングをしている、僕だ。


しかし、C子の反応からして僕でないことは明らかだった。


でもまだわずかにも可能性が残っている状況に

自分自身が期待しているのが惨めだったので

思い切ってC子に

『Yちゃんが好きなのってD君だよね?』

そう聞いた。

C子は少しフリーズした後、

『そ、そう。 そうなんじゃない。 そうかもね。』

なんだか、僕を気遣っているのか少し濁したようにそう答えた。


確定してしまった。



誰だか知ってしまい、

しかも同級生。

そこまで親しくはないが、何度か話しもしたことがあるD君が。。。。

Yちゃんの好きな男。。。


好きな人が居ることは、Aのアタック時に判明していたこと・・・

そのうえで奮起したにも関わらず・・・・

わかっちゃいても、
わかっちゃいても、、

事実を突きつけられるとこんなに破壊力があるとは、、、



しばらく何にも手につかない。
何にも頭に入ってこない。


もうどうしていいかわからない。

いっそ変化球はやめてストレートに告白して散ろうか・・・

そうは思うが踏ん切りがつかない・・・




そんなことを思い
クヨクヨしてる正にそんなとき!








    新 事 実 発 覚 ! ! ! 








人は恋をしていると魅力的になるというが、あれは事実かもしれない。

Yちゃんに恋している僕から変なフェロモンが出ていたのかは知らないが、

C子は僕のことが好きらしい。

しかも、Yちゃんの事を諦めさせる為にガセ情報を僕に流していた・・・とのこと


そんな事実を友達から聞いた。


僕はすぐにC子を問いただした、

結局、(頭にタオル巻いて体育館に来ている高校2年生)ってとこまではホントで

D君ではないということ。



えっ!?





ことは・・・・

これ

ひょっとして・・・・

もしかして・・・・


マジでぇぇぇぇ!!!





でもこれ以上は何を聞かれても答えないとのこと。

僕もそれ以上何も聞けなかった。。。 

知らなかったとはいえ、自分のことを好きな人に自分の恋の相談をしていたとおもうと・・・

僕がYちゃんに恋の相談なんてされたら・・・

そう思い、舞い上がった気分とC子に対する罪悪感で

なんて言っていいかわからずに『ありがと』しかでてこなかった。




それから、その足でAのところに行きYちゃんに未練はないかを再確認し

自分もYちゃんの事が好きだったと言うことを伝えた。

Aはまったく気にしておらず、『ガンバレよ』とまでいってくれた。

それが嬉しくて・・・。゚(T^T)゚。

今まで隠してきたことを謝り

もしかしたら、ひょっとしたらだけどYちゃんと両思いかもしれないこと

いきなり告白するべきか、1度遊びに誘うべきか

などなどいろんな相談をした。

そしてAと話合った結果、



12月25日のクリスマスの日に映画に誘うことになった(*´σー`)


それから1週間が経ち、

相変わらずYちゃんのストーキング行為をしていたが

なんとなーく、目が合う回数が多いなぁ(〃∇〃)

なんて幸せ真っ只中モード爆発中で

自分の中ではすでに付き合っている感覚になっていたwww



そして2学期の終業式近づき、

クリスマスがすぐそこまで来ているという

そんなとき・・・・・


・・・・・・・!!!!!!!!

1つの重大な問題に気がつく!!


そう・・・・・


12月25日は冬休み中なのだ。。。


???なぜそれがそんなに重大なのかって?












では
それはまた明日のお話にとっておきましょう★ヾ(@°▽°@)ノ


なんか書き出すと記憶が蘇ってきて、どんどん話が長くなるなぁ・・・orz

近況も書き留めておきたいんだけどこれが終わるまではストックしておきまつひらめき電球
体重     : 81.4kg
体脂肪率  : 23.4%
前日比    : -0.4kg
トータル   : -1・8kg

食ったもん :(朝)家で・・・
          【から揚げ おにぎり1個】
       
         (昼)デリバリー・・・
          【ハッシュドビーフカレー】
       
         (夜)ビニで・・・
          【レタスハムサンド ビール1缶】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(゚◇゚ )ノ


昨日の続きを書きます。性懲りも無く恥ずかしげも無くツラツラとね(/TДT)/
今日は酒飲んでないけど、常に自分に酔っているのでダイジョブドクロ
ウソDEATH叫び








友人AがYちゃんにアタックすると言い出し、付き添う事になってしまった僕。

放課後に先回りをして駅で待ち伏せすることに。

しばらく待っていると、そこへ自転車に乗ったYちゃん登場!!

・・・・・可愛い
萌えぇぇぇええええ!!

って感情を必死に隠しながら緊張しまくってる友人を励ました。

他人を励ましてる場合じゃないのにwww
でも正直言うと僕はそのとき、「断られろ!」って心の中で願ってしまっていた。
結局そんな人間なんですよ、僕は・・・(+_+)



Yちゃんが来た以上タイムリミットは次の電車が来るまで・・・

『男なら腹くくって恥かいてこいよ』とか何とか言ってAの背中を押すが依然ウジウジしたまま。

それどころか『代わりに聞きに行って欲しい』ときたもんだ・・・(゚Ω゚;)

「そんなことしたらAが断られようが成功しようが俺は完全にTHE ENDじゃねぇかよぉお!!fin じゃねぇかよぉお!!」

って心の中で叫びながらも17年間染み付いた偽善心が、八方美人根性が『わかった。任せとけ。』って言っていた。

おそらくA以上にドキドキしていただろう僕は、友達数人と話をしているYちゃんに近づき、そして話しかけた。


平然を装うのに必死だったし、
何より10年も前の事だから一言一句までは覚えてないけどけど、多分・・・

『ちょっと話があるんだけどいい? あそこに居るAがキミのメアド教えて欲しいんだって。』

って感じで話かけた。

それから数秒沈黙・・・・

困ったような顔をしているYちゃん・・・・

僕は「ヤバイ!なんか言わなきゃ!でも返事まだ聞いてないし・・・ヤバイorz」

と思いながら咄嗟に

『イヤ、別に無理にじゃなくていいからね。もしかして好きな人とかがいるの?』

てな感じで言ってしまった。・・・てか聞いてしまった。


そして首を縦に振るYちゃん・・・・。



『えっ!』・・・今日はじめて僕の本音が声になってしまった。



Aが断られた事による安堵と新事実の発覚に頭が真っ白になりながらも


『あっそうなんだ。じゃあ仕方ないね。急にごめんね。』

そう言いその場を去った。


Aに結果を伝え、Yちゃんが断った理由も伝えた。

落ち込むAを励ましながら、僕は激しく落ち込んだ。


それから数日してAは立ち直っていた。
また別の子を好きになったらしい。今度は素直に応援できそうな子だったw

しかし僕は、ずっと引きずっていた。

相変わらず、食堂 体育館 駐輪場でのストーカー行為は続けていた。

あの件があったから多少気マズイながらも、そのおかげでたまに目が合ったりした。

それだけでたまらなく嬉しかった音譜

モヤモヤした気分に日に日に嫌気がさしていた

そして、ある日とうとう決心した。

なんとかせねば!
好きな人が居ようが居まいが関係ない!!
このままじゃ一生後悔するかもしれない!!!

と、必要以上に自分を奮い立たせ

動き出すことを決めた。








今日もかなり長文になってしまい疲れてしまったのでココまでにしときますDASH!

なんかうまく文章をまとめる力が無いからどんどんグダグダ感が漏れ出している汗

ま、誰も読んでねぇから気にすることも無ぇかハートブレイク

今から酒飲みながら借りてきた『リアル鬼ごっこ2』を見るべラブラブ!
今日は体重測定お休みヽ(゚◇゚ )ノ
なんかイロイロあって・・・・
グダグダ酒飲んでたら体重計に乗る気になれやしないぜ( °д°)

今日のブログネタは以前に少し書き込んだ片思いのまま終わった恋話(*゚ー゚)ゞ
  
後から読み返すと顔から火吹くんだろうけど・・・まっ、慣れてるから(・∀・)
酒の力をを借りて、夜の魔力に任せて、徒然なるままにリアルにたそがれるとしますかヘ(゚∀゚*)ノ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

出会いは17歳、高校2年生・・・多分∑(゚Д゚)
相手は13歳、中学1年生Yちゃん・・・これは間違いない!!

僕の通ってた学校は中高一貫で、1つの校舎に中学1年生から高校3年までが通っている。
新学期も始まって間もない時に友達Aが『今年の中1にメチャクチャかわいい子がいるらしいよ!』って言っていた。
それを聞いて、『ヤバイだろ!中1ってガキだろ・・・可愛いって・・・ロリコンかっ』って内心思いながらもAが熱弁しているのを鼻で笑いながら聞き流していた。

それから1ヶ月くらいが経ったある日、別の友達Bとゲームセンターで遊んでた。
その時にBの彼女とバッタリ会った。B彼女は妹と二人でプリクラを撮りに来てたらしいんだけど、そのB彼女の連れてた妹が半端なく可愛いい!!一瞬で心奪われた・・・一目惚れってのを初めて経験した。

すぐに友達Bにイロイロと聞き出した。Bが言うにその妹は『Yちゃん』と言うらしく、学年は『4つ下の中学1年生』。さらにYちゃんは可愛い新入生ってことで密かに噂になっていると言っていた。

ここまで言えば鈍い人でもわかるだろうが・・・
そう!この方程式の解を導くと

  『Yちゃん=Aの熱弁していた子』 

こうなるんですよ!! 


・・・僕は、話を聞いて鼻で笑っていた子に一目惚れしてしまったのですよ。
さすがにAの話を馬鹿にしていたので、惚れちゃったなんて事は言えずに隠していた。
その後も度々AからYちゃんが可愛いって話をきかされたけど・・・『俺も!』とは言えず・・・。



それから4ヶ月くらい僕は、校内でコソコソYちゃんを探し、見つけては萌え萌えしていた。

昼飯を食べに食堂に行ってはYちゃんを探し・・・
そのあと体育館で遊びながらYちゃんを探し・・・
放課後には駐輪場で無駄に時間をつぶしながらYちゃんが来るの待ったり・・・

辞書でひいたら真っ先にストーカーって言葉が出て来そうなくらいに( ̄Д ̄;;

そんなある日、AがYちゃんにアタックすると言い出した!

心臓が止まりそうになった。

内心はパニック状態。。

でも口から出た言葉は、『頑張れよ!協力するよ!』って・・・・

で、Aはホントに協力を仰いできやがった・・・orz

『今日の放課後、Yちゃんが駅で電車待ってる間にメアド聞き出すからついてきて!』って・・・


で、付き添う事になってしまった・・・・orz







酒が回ってきて眠気が襲ってきたので今日はここまでにしておこうシラー
言うなればこれは序章恋の矢
3部構成くらいになりそ(;´Д`)