メンタルヘルス研修講師の今年最後の仕事が無事に終わりました。
午後と夕方、2つの事業所様を訪問して、メンタルヘルス研修を行いました。
「メンタルヘルス研修」の内容は、事前に事業所様のご要望をヒアリングしてオーダーメイドにしています。
午後の研修では、ラインケア研修の中に、管理監督者ご自身のセルフケアも大切であることをお伝えしました。リラクゼーション方法や、価値観や感じ方の違いを体験していただきました。時折、会場で笑い声が聞こえてくる雰囲気でした。
夕方からの研修では、「パワーハラスメント」の説明から研修がスタートしました。コミュニケーション向上と相談対応のポイントについてお伝えしました。
2013年のメンタルヘルス研修では、「コミュニケーション」「相談対応」「傾聴実習」「パワハラ」「うつ病」に関するご要望が多かったと思います。
来年は、「部下から上司への声のかけ方」をテーマに含めて欲しいという新たなご要望をいただいています。
来年もみなさまのお役に立てますように、創意工夫と努力を続けます。
今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
- 前ページ
- 次ページ
「これからのメンタルヘルス
職場における うつ病等の予防と就労支援のために」
2013年度に12都道府県で開催されている小山文彦先生の特別講座を受けました。
「事例性」と「疾病性」の理解、事業場内外の連携のための課題、長期化するメンタルヘルス不調の特徴を事例に基づきながら、学びました。
特に、職場復帰支援のための4つの視点からのアセスメント手法は、小山文彦先生の著書「メンタルヘルス不調における治療と仕事の「両立支援」」によると、事業場側が労務管理を行う上で、注意すべきことの検討方法として、4軸アセスメントを活用した研究調査をされています。
今回、特別講座を受けた感想ですが、「両立支援」の取組み事例の検討により、産業保健スタッフとの連携にはキャリア・コンサルティングの視点が必要であることが判り、今後の支援と連携へのヒントを頂きました。
職場における うつ病等の予防と就労支援のために」
2013年度に12都道府県で開催されている小山文彦先生の特別講座を受けました。
「事例性」と「疾病性」の理解、事業場内外の連携のための課題、長期化するメンタルヘルス不調の特徴を事例に基づきながら、学びました。
特に、職場復帰支援のための4つの視点からのアセスメント手法は、小山文彦先生の著書「メンタルヘルス不調における治療と仕事の「両立支援」」によると、事業場側が労務管理を行う上で、注意すべきことの検討方法として、4軸アセスメントを活用した研究調査をされています。
今回、特別講座を受けた感想ですが、「両立支援」の取組み事例の検討により、産業保健スタッフとの連携にはキャリア・コンサルティングの視点が必要であることが判り、今後の支援と連携へのヒントを頂きました。
急に寒くなりましたね。
みなさまは体調いかがでしょうか。
今日は郵送で先月に受けた健康診断結果が返って来ました。
昨年秋の結果と同じく、肝機能数値が悪く、要再検査の文字がありました。
「肝機能の数値」と言うと、私はお酒が好きなので、「γ-GTPの数値」と思われがちですが、γ-GTPは正常値よりも低く、GOT/GPTの値が異常値でした。
昨年もGOT/GPTの値が異常値で、私は自分で肝炎を疑い、総合病院の診療科の治療内容を調べたり、通院のシステムを確認したり、していました。
普段通っているクリニックで、すぐに再検査を受けて、そのときは問題がなく安心していました。
今年も、また、クリニックを受診してみようと思います。
「東京オリンピックの開催までは、元気に生きていたい」
と、私も思っています。
健康一番です。
ストレスのセルフケアも続けながら、元気に生きて行きましょう。
みなさまは体調いかがでしょうか。
今日は郵送で先月に受けた健康診断結果が返って来ました。
昨年秋の結果と同じく、肝機能数値が悪く、要再検査の文字がありました。
「肝機能の数値」と言うと、私はお酒が好きなので、「γ-GTPの数値」と思われがちですが、γ-GTPは正常値よりも低く、GOT/GPTの値が異常値でした。
昨年もGOT/GPTの値が異常値で、私は自分で肝炎を疑い、総合病院の診療科の治療内容を調べたり、通院のシステムを確認したり、していました。
普段通っているクリニックで、すぐに再検査を受けて、そのときは問題がなく安心していました。
今年も、また、クリニックを受診してみようと思います。
「東京オリンピックの開催までは、元気に生きていたい」
と、私も思っています。
健康一番です。
ストレスのセルフケアも続けながら、元気に生きて行きましょう。