ニューヨークからおはようございます🗽

誰でもコツを押さえて効率よく仕事を進めていけば、きちんと評価される✨

収入もアップする好循環へ✨✨

さやかです💕

 

最近仕事できる人のことを”シゴデキ!”ってよく言いますね。

そんなシゴデキ族の人の中でも、

「あの人はバランサーだ」とか、「バランスとれた人だよね」と言われている人って

いませんか?

 

この「バランス力」、実はとっても重要です。

 

 

今日は

誰でもバランス力がつけられるようになる仕事の思考回路

をご紹介します。

 

バランス力と一言で言っても、色々あるので・・・

今日はプレゼン時におけるバランス力についてご紹介します。

 

突然ですが、貴方は、

結構準備をがんばったのに、

なぜかプレゼンが上手く伝わらず、

持っていきたい方向に議論がまとまらなかった・・・。

なんて経験ありませんか?

 

 

それ、「バランス力」で解決できるかもしれません。

 

 

 

そもそも仕事って、

やりすぎてもダメだし、やらなさすぎてもダメなんです。

 

 

 

例えば、貴方が来月の経営会議にかける企画書のプレゼンを作成するとします。

 

 

手抜きして資料がスカスカで情報不足・・・!

なんていう状況がNGなことは誰でもわかりますよね?

 

 

では、

連日残業してリサーチ・とりまとめた情報を盛り込んで、

あれもこれも、データもグラフも文章も・・・!

という”がんばった形跡魂が抜けるがある資料はどうでしょう?

 

実はこれもダメなんです。

見づらいし、情報がとっ散らかって、

結局何が言いたいの?ってなってしまう。

 

プレゼン資料の作成は、貴方がどれだけ頑張ったか、ではなく、

経営者が意思決定するのに必要十分な情報量が、

見やすく、簡潔にバランスよくまとまっていることが大切

なんです。

 

 

じゃあ、そのバランスってどうやって見極めたらいいの??

って思いますよね。

 

ポイントは3つです。

 

  1. 貴方が持っていきたい議論の流れを明確にする
    例えば、貴方の会議のゴールが「企画Aの承認を得たい」だとしたら、
    「企画Aの概要の説明」→「当社が企画Aをやった方が良い、と判断してもらう」
     
  2. 判断者の立場に立って、ゴールを達成するために必要な材料を考える
    経営者は会社全体のリスクとリターンを考えながら、各案件を判断します。
    プレゼンにおいて、経営者の視点を意識して考えるかどうかは大きな差に💡
    例えば、「企画Aをやるべきだ」と判断するにあたって、経営者が気にしそうなことを挙げると、、、
    ー 当社が企画Aをやった方が良い理由は?他社の動向・比較?
    ー 先日承認された企画Bとの違いは?逆に親和性・相乗効果はあるか?
    ー 企画Aを承認した場合に伴うリスクはどれくらい? など
     
  3. 2で洗い出した要素を1の流れに盛り込みながらストーリーを組み立てる
    上記の例で、プレゼンの骨子を書き出してみると、、
    ー 1.企画Aのアウトライン
        (※ここは簡潔に!情報は後ろのコンテンツで付け足していけますOK
    ー 2.他社の類似企画の課題点とそれに対する当社の強み
      👉 他社がやっている企画で足りない要素を当社の強みで補うことが可能
      👉 当社がやる意義がよりクリアに
        (※他社がまだやっていないor当社にしかできない、は説得力大拍手
    ー 3.当社の企画Bとの相乗効果
      👉 企画Aにかけるコストで、企画Aのリターンに加えて、
        企画Bのリターン5%アップが見込める相乗効果
        (※具体的な数字が言えるとよりGoodグッ
    ー 4.想定されるリスク
      👉 損が出るのは、想定売上80%未達のライン
      👉 類似企画における売上実績から最低でも売上85%は見込めるため、
        損を計上するリスクは極めて低いと言える
      👉 損が出るリスクは低いが、売上が上手く伸びなかった場合、
        企画Bの販売キャンペーンに絡めて販売促進を強化するプランBも用意
        (※プランBも用意しておくと安心感がよりアップ上差し

 

・・・どうでしょうか?

これで、私が伝えたいこと(=企画Aの概要)に、

判断者=経営者が気になるコンテンツが程よく肉付けされ、

バランスよく必要十分な情報にまとまってきましたよね。

 

 

その他に、「これも言った方がいいかな?」という追加情報があれば、

Appendixとして本編から切り離して用意しておきましょう。

 

本編にあれもこれも盛り込むと情報過多となり、

聞く側の頭に入ってきずらくなります。

とはいえ、ステップ2で想定した、聞き手の気になるポイントを

貴方が全て網羅できているとは限りません。

 

話の流れで質問された時や、

聞いているメンバーの気になるポイント次第で、

用意していた内容が刺さりそうだったら触れる、

といった臨機応変力もプレゼンを上手く持っていくTipsです✨

 

質問にスマートに回答できると

貴方の印象もグッと上がります👏

 

 

 

✍️今回ご紹介したプレゼンにおいて大事なバランス力とは、

 

伝える側の伝えたいことと、

聞く側の知りたいことのバランスをどうとるか、です。

 

ここのバランスが上手くいかないと、

聞いた側も消化不良で、伝える側の話に乗る=OKを出すことができません。

 

ぜひ、今回ご紹介した視点を活用して、

次のプレゼン準備に臨んでみてください👍

 

 

今回も貴重な時間を使って、

ここまで読んでいただきありがとうございました✨

 

今日もみなさんが笑顔で満たされた気持ちで過ごせますように💕