夜、睡眠時間を削ってついついスマホを眺めていませんか?
睡眠は心と体の健康に繋がるためとても大切なものです。
その体調不良はもしかしたら睡眠不足が原因かもしれませんよ。
今回は睡眠の重要性について解説していきます。
睡眠の重要性
睡眠には重要な役割があります。
まずは体と脳を休ませることです。睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠をリズム良く繰り返しています。
深い眠りであるノンレム睡眠では、体の機能を回復を促してくれる成長ホルモンが多く分泌されるのです。
成長ホルモンの作用で自律神経の働きも整い、ストレスからも解放されるため目覚めた時に良いコンディションで活動できます。
さらに肥満防止効果や美肌効果など心身ともにとても重要な役割を果たしているのです。
ここで大切なのは、いかに質の良い睡眠を取るかです。眠りが浅いと体が十分に回復出来ずに健康を害してしまいます。
睡眠不足が健康に与える影響
睡眠不足が健康に与える影響は、まず自律神経の乱れです。
自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れたり、交感神経の緊張が続きます。
睡眠が十分に取れていないと脳の緊張が取れずに、うつ病などの精神疾患を引き起こすリスクが高くなってしまうのです。
また、病気に進行しなくても日中に強烈な眠気に襲われたり、ボーとしてしまうと社会的な活動の妨げになり悩みの元になってしまうかもしれません。
質の良い睡眠を取るためには
質の良い睡眠を取ることは心と体の健康にとても重要です。
質の良い睡眠を取るために、毎日ちょっとした工夫を取り入れてみましょう。
まず朝起きたら太陽の光を浴びましょう。太陽の光は脳内元気物質であるセロトニンを分泌してくれます。
セロトニンは体内時計や睡眠を調節してくれる働きがあるので、目覚めが悪い方は朝起きたらまず、太陽の光を浴びてみてください。
その他にも軽い運動でもセロトニンは分泌されます。
寝る前にはカフェインを摂取しない、照明を落とす、スマホやパソコンを見ないなど質の良い睡眠へ入る環境を整えることも大切です。