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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

今年は建国記念の日にかけて3連休でしたが、私は、参加しているとある会の定例で福島の温泉宿を訪れました。

私は温泉が好きで、よく子ども色々な温泉に足を運んでいたのですが、しばらく足が遠のいていたので、とても良い機会でした。

福島の温泉は二度目でしたが、今回は二本松市にある岳温泉という温泉です。

酸性泉が特徴の湯は、肌荒れにもよく疲労回復に効果があるそうなのですが、その会で心身ともに疲れてしまったこともあり、帰宅後には布団になだれこみ、翌日風邪を引いてしまいました、笑

と言うのも、私の参加するその会では、定期的に様々な分野の「すごい人」をゲストに迎えて講演を行い、質疑応答などを経て、夜会(懇親会)に突入するため、それなりに緊張感もあり、自分の意見を伝えるなどの(良い意味での)心的疲労もあるため、慣れない寒さと物理的移動距離が合間って、すっかり疲労困憊してしまったというわけです。

そもそも、その会を主催している方自体、ある分野ではかなり「すごい人」なのですが、やはり幾人かの「すごい人」と同じ時間を過ごすと、それなりに体力を使うものです。

私は、スピリチュアル的なことを特別否定もしませんし肯定もしませんが、いわゆる「オーラ」のようなものは、生き物のバックグラウンドにあるのではないかと思っています。

又、この「オーラ」は「コンフォートゾーン」と対になっているとも考えています。

「コンフォートゾーン」とは、「自分が心地よいと感じる環境」のことを言いますが、これは人間の持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によって保たれている「自分のあるべき状態」です。

同じような職種や境遇の人、つまり、同じ「オーラ」を持つ人同士であれば、一緒の空間にいても、緊張したり場違いな空気を感じることはありません。

これは、同じ場を共有している人やその雰囲気が、自身の「コンフォートゾーン」を外れていないからであり、それ故に、脳は「自分のあるべき状態」を維持できていると判断するからです。

しかし、以前の記事でもお話ししているように、もしも自分が現状よりも高い目標を目指し、それに向かって成長したいと考えているならば、現在の「コンフォートゾーン」に甘んじて、今の状態を維持し続けている場合ではありません。

この「コンフォートゾーン」をより高い位置へと引き上げるためには、自分の目指す以上の環境に身を置き、その環境が自身の「コンフォートゾーン」であると、脳を騙してあげる(慣らしてあげる)必要があります。

皆さんにも、入学したての学校や進級時のクラス替えで、初めは違和感があっても次第に友達ができて慣れていった、という経験があるかと思います。

人間には、「ホメオスタシス」のような安全な環境を維持する機能だけではなく、新しい環境に順応するための「適応能力」があります。

しかしながら、どれだけ「適応能力」があったとしても、クラスの一員として新しい学校の雰囲気に慣れるのと違い、皆さんが目指すゴールの環境に順応するのは一筋縄ではいかないかもしれません。

前述の会に登壇された方が仰られいたことで、「やはり」と思わされたのは、「様々な分野の人と会うこと」「すごいと思う人には積極的に会いに行く」ということでした。

話を聞けば、その方は日本の伝統的建築物を手がける棟梁という立場にも関わらず、全く仕事とは関係のない、例えば、トップアスリートのような方に会いに行ったり、そうした他分野の方々と話をすることで「感性」を磨いてきたのだそうです。

他にもゲストの方がいらっしゃいましたが、異口同音で仰られていたのは、「すごい人」と会い自分にはないことを吸収すること、又、そうした経験を通して自分自身が「すごい人」と思われるようになるということでした。

私が温泉で疲労回復したにも関わらず風邪をひいてしまったのは、そうした「すごい人」の「オーラ」を一挙に感じることで、「適応能力」を使い「コンフォートゾーン」を引き上げようと心身の力を使ったからかもしれません。

私自身は、まだまだ「すごい人」と言えるような立場にありませんが、そうした方々の「オーラ」を借りることで、「コンフォートゾーン」は引き上げられたように感じています。

皆さんが、「現状を変えたい」「高いゴールに到達したい」と思いながらも、きっかけを得られない、あるいは、環境が変わらずに戸惑い続けているならば、「すごい人」に会う機会を作り、そうした方の「オーラ」を少しだけ借りることで、ゴールへの推進力が得られるはずです!


この「オーラを借りて引き上げるコンフォートゾーン!」は、また、本ブログで掘り下げていきたいと思います。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

皆さんは、「部屋の片付けや掃除はこまめにする」性格ですか?、あるいは「面倒でついつい雑然としがち」という性格でしょうか?

私は、以前の記事でもお話ししたように「模様替え瞑想」なるものを考案するくらい模様替えが好きなので、部屋の片付けであったりモノの整頓は好きなのですが、ホコリなどの掃除に関しては、あまりこまめにする方ではありません。

ホコリは本や机のように「そのモノ自体がはっきりしていないから」という言い訳もしつつ、目に見えてホコリが積もっているのがわかるくらいになって、ようやく拭き掃除をすることもしばしばです。

ただ、「とりあえずココだけさっと拭くか」と思いながらホコリの拭き掃除をすると、最終的には「とりあえず」の状態で済まなくなります。

「とりあえず」吹いた部分は当然綺麗になりますが、一部分が綺麗になったが故に、今度はその周りにあるホコリに目がいくようになり、結局、他の部分も綺麗にせざるを得なくなるからです、

こうなることが事前にわかっているから「面倒」に思ってしまい、ホコリ掃除をしたがらないのかもしれませんが、いざ着手してしまえば、気になり始めた箇所を放置したくない気持ちの方が強くなり、それが推進力となってホコリ掃除を完了させることができます。

「だから何?」という話ではありますが、「綺麗になっている方が、気持ちの良い空間が得られる」にも関わらず、その前の段階のプロセスを面倒がってそうしないのは、「仕事がうまくいって成功している自分の方がよい」と思っているにも関わらず、その前の段階の困難を面倒がって何もしない状態に似ています。

皆さんも、「大変そう」と思っていることにチャレンジした後、「やってみたら意外と簡単だった」とか「実際にやってみないとわからないことが多かった」と気づいた経験が少なからずあると思います。

今時はすっかり「スマホ世代」なので、読者の方も、そろそろ「ガラケーなんて使ったことない」という人が増えているかと思いますが、例えば、「ガラケー」と呼ばれる携帯電話を使っていた人たちの多くは、色々な機能が満載のスマートフォンを勧められても、「難しそう」とか「使いこなせないから」のような理由で、なかなか使いたがりませんでした。

もちろん、ほとんどの人が移行する頃には「誰もが使いやすい」機械に進化していたという理由もありますが、「難しそう」と言っていたのはどこへやら、今では、どこへ行ってもスマートフォンに釘付けな人ばかりです。

スマートフォンを使うか使わないかは個人の趣向もありますから、全て一括りにはできませんが、「面倒」と思うこと(でも、それを乗り越えれば自分に大きなメリットが得られること)は、大抵の場合「面倒」が先行し、それをやらない理由を作って自身を制止してしまいます。

これを「クリエイティブ・アボイダンス(創造的回避)」などと言いますが、自分にとって大きなメリットが得られる可能性が強いほど、クリエイティブ・アボイダンスが発動するパワーが強くなります。

「ゴールに向かって自分を前進させよう」と思うのであれば、まずは、このクリエイティブ・アボイダンスに打ち勝つところがスタートなわけですが、ようやくその「言い訳製造機」を壊して前進してみると、先述のホコリの拭き掃除のように、周りにある何かに気づくようになります。

それは、先の話のように「意外と簡単だった」という気づきかもしれませんし、「もっと難しいことがあった」という気づきかもしれません。

いずれにせよ、やってみて初めて気づくことには違いありませんが、それ以上に一生懸命困難を乗り越えようとしている時点で、「面倒」と思っていたことへの関心は強まり、それまで「見なかったこと」にしていた諸々や「気づくことすらできなかった」何かが、次々と視界に入るようになります。

困難を回避していた時に「気づくことすらできなかった」状態を、自己啓発界隈では「スコトーマ(心理的盲点)」と言うことがありますが、それは脳が自分にとって「不要」だと認識したことをふるいにかけ、文字通り「見なかったこと」にして、心理的な盲点に隠してしまうからです。

もっとも、ゴールに向かって邁進し、努力や困難すら楽しむことができるならば、そのような煩わしい状態に惑わされることはありませんが、多くの人は「面倒」という邪魔な感情によって、逆の方向へと押し返されてしまいます。

「新しいこと対していつも腰が重い」「大変なことばかり先に考えて先に進めない」と、なかなか自分で自分の背中を押せないならば、「面倒」なことからこそ「気づき」が得られることを強く意識し、ホコリ掃除の「はじめの一拭き」のように、まずは思い切って目の前の困難の拭き掃除をスタートしてみましょう!


この「面倒なことからこそ得られる気づき!」は、また、本ブログで掘り下げていきたいと思います。

 

 

 

皆さん、こんにちは。

前回の記事では、私の本の中で書いていることと、記事で書いていることが違うんじゃないか?と突っ込まれそうな話について触れ、本の中で「伝えきれなかったこと」(かつ、本の本筋と離れているようなこと)を改めてお話しするとお伝えしました。

そもそも、このような形で毎週記事を書いているのは、自分の考えをアウトプットするためでもありますが、主には、著書の中で伝えきれなかったことを補足したり、改めて違った角度からお話ししたりするのが目的です。

前回の話で言うと、「アイデアやスキルは無料(タダ)ではない」「連絡の効率化」に当たる内容と、私の行動が食い違っているようなことを話しましたが、それらは一旦スキップして、「フリーランスにとっての営業とは?今だからできる仲間との交流・人脈づくり」について、お話したいと思います。

本の中では、主に独り身で活動するフリーランスは、営業部隊のいる企業とは違い、自分を宣伝してくれる人がいるわけではなく、本業である「何か」が忙しくなればなるほど、自身を宣伝するための営業活動に時間が割けなくなるとお伝えしました。

そこで「横のつながりを増やし人脈を開拓して、仕事を紹介しあえる仲間を増やそう」という解決策を提示したわけですが、この話は、開業したてのフリーランスの方に「どうやって営業したらわからない」と聞かれることが多かったので、そうした方々に役立つ話をと思い書いた内容です。

私の場合は、クラブDJとしての活動や、ネットで知り合った仲間との飲み会が、のちの人脈へとつながったわけですが、それと同じように、趣味のつながりを増やしたり、興味関心のあるグループに参加することで、自然と人脈は開拓されていくと、本の中ではお話しています。

しかし先日、とある技術系ブログを読んでいたら、「フリーランスは飲み会などに参加して人脈を増やした方が良いと言うが、コミュ障な自分は、アフィリエイトと投資で稼いでいるから、人と関わらず気が楽だ」と書かれていました。

その一節を目にして、「ひょっとして私の本を読んでくれたのかな?」などと思ってしまいましたが、その方のようにリアルでの人脈や交流が無くとも立派に生業を成立させることは可能です。

この方の場合は、「インターネットで完結する仕事だから」ということもありますが、ネットだけで自分のメディアなり仕事を宣伝し、個人ベースで大きな収益を上げていくことは、今の時代、努力すれば誰でも成し得ることです。

私の本の内容は自分が経験したことをベースに書いていますので、その経験を元に「人脈」の話を盛り込みましたが、「人脈、人脈」とは言うものの、私自身、かつては人付き合いの苦手な人間でした。

その後、周りの友達の影響やクラブイベントのオーガナイズ等がきっかけで、人と積極的に話すようになりましたが、そうしたきっかけが無ければ、前述のブロガーさんのように、人と関わることを煩わしく思い、ろくに人付き合いもせず仕事をしていたかもしれません。

もしも私が「コミュ障のフリーランス」として本を書いていたならば、この章のタイトルは「フリーランスに営業は不要!煩わしい人付き合いはやめよう!」になっていたかもしれません、笑

と、冗談交じりに言っていますが、私も「人脈」無しに成り立たせられるところは、人と関わらずに回転させたいと考えています。

「フリーランス」と一口に言っても、様々な業種があります。

本を書くにあたっては、できるだけ沢山の人に適用できる形でお話を紹介しましたが、万人にとって万能な方法などありません。

皆さんが、私の本を読まれたのであれば、とてもありがたいことですし、参考になるところは、どんどん盗んで吸収していただければと思いますが、「こうやれば成功する」「この方法ならば年収〇〇円になる」と言った「絶対的な」方法はありません。

本の副題に付けた「年収1000万円は簡単に実現できる」は、いかにもキャッチーな見出しですが、「これで絶対年収1000万円!」という意味では無く、「フリーランスとして最低限のことを遠回りせずこなしていけば、年に1000万円くらいは稼げるようになっている」「だから、無駄を省いて近道しよう」というのが、この副題に込めたテーマです。

今後もブログ等で、フリーランス向けの内容やワークスタイルに関する話を発信していくつもりですが、読者の皆さんには、私を含め、色々な人のやり方を参考にしながらも、自分に最も合った方法を見つけて、「自分だけの成功法則」を確立してほしいと思います!


この「本で伝えきれなかったことシリーズ」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

ここ最近、たまの会食以外は、一日中PCの前で作業という日が続いていたので、意識的にわざわざ外に出向くようにしています。

と言っても、買物や旅行にでかけるわけでもなく、知人の仕事の相談で相手方に出向いたり、仕事の現場に顔を出すような、無料(タダ)のお手伝いで外に出ている次第です。

「出かけなくても済むことをわざわざ出向いたり、無料(タダ)の仕事をしているなんて、本(成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる)に書いてることと違うじゃん」と言われてしまいそうですが、そのお話については、「伝えきれていないこと」というテーマで、改めてお話する予定です。

ところで、私が、メールで済むところをにわざわざ出向いたり、無料(タダ)の仕事の現場に参加したりしているのでは、関心のある内容だということもありますが、今のところ、コンピューターやインターネットで得られる情報は、リアルな体験から得られる情報よりも圧倒的に少ないから、というのが主な理由です。

私の仕事は主にIT系ですので、オンラインで済むことは極力ネットで完結させたいとは思っていますが、仕事に限って言えば、ネットだけで全て回せるような超絶スキルがあるわけではありませんので、オフラインでの交流や情報吸収は、私にとって欠かせないことの一つです。

もっとも、私は完全な引きこもりでもインドア派でもないため、外に出るのは好きなのですが、それよりも「情報量」という面で、リアルな場にはインターネットで再現できない情報が沢山存在している、というのが大きな要素です。

例えば、どこかのカフェで人と会うにしても、その場から得られる音や匂い、温度、椅子やテーブルの質感など、無意識に感じ取っているとしても、五感から得られる情報は圧倒的です。

又、会っている相手からも、ビデオチャットでは感じることのできない微妙な表情や気分の変化を感じることができますし、音声にしても通信途中で劣化していますから、聞き取れていない音域があります。

「必要なことを伝達する」という側面だけであれば、メールやチャットでも問題はありません。

しかし、人との関係を「波長が合う」と表現するように、リアルに対面している相手から得られる「波長」によって、話が思わぬ方向に発展することもあれば、お互い認識できていなかった情報を引き出すこともできます。

「だから何?」と思われる方もいるかもしれませんが、お伝えしたいのは、情報の解像度は高ければ高いほど気づくことが多く、情報の解像度が低ければ一生気づけないことも沢山ある、ということです。

ここ数年、「4K」や「8K」といった、放送/映像の解像度(画質の精細さ)についてのキーワードが一般的になりましたが、4K、8Kと言っているのは、簡単に言えば映像を構成するドット(粒)の集まりの密度のことであり、それが細かいほど、より具体的な情報を得ることができます。

つまり、リアルな場の方が見える情報も多く、視覚情報以外に、その他の感覚から得られる情報も付随しますので、「画面では見えない何か」が大量に摂取できるわけです。

とは言え、そのリアルな場に身を置いたからと言って、万人が大量の情報を摂取できるわけではありません。

人間の脳は、自分にとって「不要」とみなした情報は、認識しないか無かったことにしてしますので、無意識に感じ取っていたとしても、それらを活用できないことが多々あります。

その「不要」とみなすためのフィルターは、個人の性格や趣味趣向によるところも大きいですが、それらが「必要な情報」と認識される基となっているのは、自身の持つ「知識」に他なりません。

例えば、小さな子どもは新しいものに興味津々なので、色々なモノが映し出されるスマートフォンを与えれば、押したり叩いたり、画面を凝視したりして遊び続けますが、そっけない札束が目の前に置かれていても、せいぜい手に取ったり投げたりするくらいで、おそらく、それ以上の興味を持とうとはしません。

それは、お金というモノの概念を知らないからであり、お金に関する知識がまだ無いからです。

大人もまた同様で、訪れたカフェで流れていた音楽がJazzの名盤であったとしても、Jazzに関心が無ければ反応することはありませんし、立派なアンプやスピーカーが設置されていたとしても、音響機器の知識が無ければ、それらが「スゴイ」ということに気づくことはできません。

知識は多ければ多いほど、具体的な物事に興味関心を持ち、知ることができます。

逆に、具体的な知識を幅広く摂取することで、その知識を包摂する上位概念(抽象度の高い概念)が理解できるようになり、世の中の物事を俯瞰的に見渡せるようになります。

それは、ゲシュタルトとも言いますが、解像度の低いテレビがぼんやりとした背景を映し出すことができないように、知識の抽象度/解像度が低ければ、幅広く具体的な知識を認識することができません。

私たち人間の感覚は、(個々の身体能力の差はさておき)コンピューターが映し出す以上の情報を感じ取る能力を備えています。

その能力を引き出す源となるのは知識であり、知識の解像度を高めることで、身の回りの多くのことから沢山の気づきを得ることができます。

「新しいことをやりたいけれどアイデアが湧かない」「仕事のマンネリから脱出したい」と悶々とされている方は、日々の知識の習得はもちろん、時々は外に出て興味関心のある場所を訪れ、あるいは、これまで気にも留めなかったところにも足を伸ばし、新たな情報を五感いっぱいに摂取しましょう!


この「知識の解像度を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

このところ子どもの話題ばかりですが、最近、私の子どもが勉強や、その他の苦手なことについて、すぐに「無理」と言うようになってきたので、「無理と言ったら初めから諦めてるわけだから、無理と言った時点で何も達成できない」と伝えています。

この言葉だけを見ると、至極「当たり前のこと」なのですが、人間の脳は、寝たり、消化したりといった自然活動のようなものではない限り、無目的に行動することはありません。

そもそも、私たちを活かしている脳は、健康な身体によって維持されているように思われがちですが、例えば末期癌患者が「生きる」という強い意志によって長く生きしたり、あるいは、自然治癒してしまうケースなどを考えると、人間の活動停止(=死)を決定するのは脳であって、つまり「生きる」という状態を維持しているのは脳によるものだとも言えます。

このような話をすると、「じゃあ、その脳による指令を制御しているのは何なのか?」という疑問が湧いてきますが、それが、肉体とは別にある「意識」や「魂」といったものなのかもしれません。

私は、神やスピリチュアル的なものを否定しませんが、積極的に肯定もしません。

ただ、仏教で言う「縁起」のように、世の中のあらゆるものをつなぎとめている「何か」はあると思っていますし、それが「意識」や「魂」のようなものではないかと思っています。

「魂」と言えば、日本では昔から「言霊(ことだま」という思想があり、言葉に霊的な力が宿ると考えられています。

私は、「言霊」の起源である神話的な部分は、あくまでも神話的にしか捉えていませんが、人の発する言葉には、先にお話しした、「脳」を人間につなぎとめる「意識」や「魂」のようなエネルギーがあると考えています。

音として発する言葉には、やはり直接的な感情がありますし、感情がある故に、それを受け取る側は、楽しい言葉からは陽気な気持ちが、人を罵る言葉からは嫌悪感や苛立ちを感じます。

そこには、表情や声のトーン、あるいは、その人の動作だけでなく、きっと「言霊」のような何かが介在しているに違いありません。

「言霊」思想は、良いことを言えば良いことが起こり、悪いことを言えば悪いことが起こるという、単純二極的な考え方ですが、これは別の言い方をすれば「類は友を呼ぶ」とも考えられ、自分の発する言葉次第で、その言葉が意味する環境や人を呼び寄せてしまうという現象が起こりえます。

例えば、「成功したい」「うまくいきたい」と思いながらも、文句ばかりで何も行動しない人は、愚痴を聞いてくれる仲間を見つけ、不平不満を言って合い安心する(そして、結局そこから脱出しようとしない)という人が多いように思います。

つまり、自分のエネルギーの一部である「言霊」が、それを受け取ってくれる人を自然と選び、自ずと自分の人脈や環境を構築しているのです。

これは、自己啓発的に言えば、自分にとって最適な「コンフォートゾーン」を、言葉を媒介にして探しているとも言えます。

「コンフォートゾーン」とは、「自分が心地よいと感じる環境」のことを言いますが、これは人間の持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によって保たれている、「自分のあるべき状態」です。

ですので、「言霊」が意味する通り、高いゴールを持つ志高い人の発する言葉は、志高い仲間を引き寄せ、愚痴ばかりでいつまでも現状を脱しようとしない人の発する言葉は、同じように愚痴ばかり言って安心する仲間を引き寄せることになるのです。

人は怠惰で他人と比較しがちな生き物ですから、自分よりうまく言っている人を見つけて妬んだり羨んだりしながら、同時に、同じような境遇の人を見つけて「自分もこれでいいんだ」と言い聞かせて安心してしまいます。

もちろん、それはそれで、その人が幸せと感じているならば、何も言うことはありませんが、「もっと高みを目指したい」「自分のいるべき場所はここではない」と感じているならば、今いる現状から直ちに脱出する必要があります。

そのための努力は一朝一夕にはいきませんが、この「言霊」の力を借りて現状を変えるきっかけになるならば、最も簡単な手段となるでしょう。

「ネガティブな言葉を使わない」「自分を高められる言葉を選ぶ」と言った、ちょっとした意識づけで自身のモチベーション向上ができるのですから、なにもためらう要素はありません。

2019年も始まり、新たに仕切り直す好機の今、「言霊」を武器に携え、より高みを目指して突き進んでいきましょう!


この「言霊パワーでモチベーションアップ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

この間お正月だと思っていたのも束の間、年が明けて次の正月がやってきてしまいました、笑

よく「年をとると日が経つのが早く感じる」などと言いますが、中学生の私の子どもですら、「正月がついこないだ」と感じていたようなので、どうやら年齢は関係ないようです。

ところで、皆さんは、年末年始をどのように過ごされましたか?

帰省先や旅行先でのんびり過ごした方も多いかと思いますが、中には、新年に向け、早々に仕事の準備をしているという方もいらっしゃることかと思います。

私は、一応、年末までの仕事は一区切りしましたが、仕事に関してやれること、やるべきことは、基本的に際限が無いので、のんびりしつつも、今後に向けて、できる限りの準備をするようにしています。

ただ、年末最後にMASCHINE(マシーン)という音楽機材を購入しまして、仕事とは別に真剣に音楽づくりに取り組もうと、私にしては珍しく700ページのマニュアルを熟読し、操作方法を一から勉強しています。

PCでの音楽制作は、昔からやっていたこともあって、ソフトの基本操作や概念はわかっているのですが、おおまかな制作プロセスを覚えて次のソフトに乗り換え…を繰り返すばかりで、ちっともまともに音楽制作せず、今に至っている次第です。

その中でも得たことも色々あるのですが、長い間もやもやしていたことの一つでしたので、魅力的な製品がリリースされたのをきっかけに(言い訳に?)機材をゲットし、仕事の合間の「好きなこと」の一つとして本格的に勉強しようと思っています。

「好きなこと」と言えば、一時期、YouTubeの「好きなことで生きる」キャンペーンをきっかけに、「好きなことを職業にすべき」論のようなものが増えていきましたが、ここ最近は「好きなことで生きられるわけない」論もちらほら見かけるようになり、(景気の影響なのか?)単純に世間の流行りを「面白いなあ」と感じています、笑

もっとも、拙著「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」でも「好きなこと」というキーワードでお話している章はありますが、その目的は、「好きなことだけをやって生きていこう」というよりも、いかに「好きでもないこと」を減らして充足感を増やすかということが私の伝えたいことでした。

とは言え、「好きなこと」を職業にできないわけではありません。

多くの人は、「好きなこと」を仕事にするのを諦める代わりに、「無難な」あるいは「安定した」と言ったキーワードを目標に掲げて、ある程度の我慢と引き換えに生業につくことを選択しています。

それは、なぜかと言えば、自分の「好きなこと」がお金を稼げることではない、といった理由だけでなく、例えば、プロサッカー選手のように到達可能性が極めて少なかったり、自分に才能が無いと思い込んで努力することをやめてしまうからです。

それは、「夢」を追い求めることが「馬鹿げたことである」と思わせる人や風潮が原因ですが、そんな現代社会でも、私は、何かしら「好きなこと」があれば、大いに追い求めていくべきだと思っています。

ただし、一方で「現実は厳しい」ということも同時に勉強していくべきで、万が一、何らかの理由で諦めざるを得ないタイミングが来た時にも、方向転換できる準備をすべきです。

私の子どもは、サッカーをそれなりに真剣にやっていて、次のステージも考えている一方、勉強も頑張りたいと思いながら、無類のゲーム好きでゲームもやりまくりたい、と、欲張りな状態ですが、プロサッカー選手を目指すにしても「挫折する」可能性はあるし、であれば、「同時に勉強も遊びも充実した状態にしておけば、すぐに方向転換できる」と、常々話しています。

経験の浅い中学生にそんなことを言っても理解できるのは半分程度なのですが、これは、大人になり、社会人となってからも考えるべきことの一つです。

私を含め、なんらかの仕事をしている方は、今、生業となっている仕事が来年、あるいは、数年先に淘汰される可能性が常にあります。

特に、昨今のテクノロジーの急速な進化で、様々な仕事の自動化が進んでおり、単に既存の職業をマニュアル通りやるだけでは継続することが難しい世の中になりました。

そんな世の中の流れで、突然、方向転換するといっても難しいわけですが、そんな時に役にたつ「かもしれない」のが「好きなこと」です。

「好きなこと」が役に立つケースの一つは、単に「好きなこと」としてやっていた何かが、プロレベルまで上達していた場合です。

私は単にラッキーだったのかもしれませんが、たまたま、そのようなことが連鎖して、これまでに色々なジャンルで手に職を持つことができました。

趣味や遊びでも「好きなこと」を続けていると、それがどこかで役立つ時がやってきます。

又、以前の記事でもお話ししたように、「好きなこと」の話題がきっかけで、クライアントと話が弾み仕事につながることがあるかもしれませんし、「好きなこと」が手掛ける案件に関係していて、間接的に仕事を成功させる理由の一つになるかもしれません。

もしくは、「好きなこと」のコミュニティーの中で、ふとしたことから自分の仕事が知れ渡り、あっという間に仕事の流れができていた、といったこともあり得ます。

あるいは、初めから、今の仕事と別に、もう一つの生業にすることを目標に「好きなこと」を突き詰めていくのも良いでしょう。

なんにせよ「好きなこと」は、当たり前ですが、自分が好きでやっていることですので、その時間は至福であり、「好きなこと」をする時間が多ければ多いほど、自分の人生は満ち足りたものになっていきます。

又、充足感は自身を加速させるきっかけにもなりますので、自分の原動力と考えて、「好きなこと」の時間を少しでも増やすことを、私はオススメします。

私は、仕事はもちろん、目下、新しく購入した機材を手元に「好きなこと」も突き詰めて、次のステージを目指したいと思っています。

皆さんも、それぞれの職業をさらに発展させ、より成功への速度を上げるべく、「好きなこと」にも、どんどんチャレンジしてみてください!


この「好きなことを摂取して育てる成功への布石!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

この記事を読むタイミングによって年末/年始が前後しそうですので、「良いお年を」と「明けましておめでとうございます」の両方を発信しておきますが、皆さんは、2018年をどのように過ごされましたか?

私はと言えば、自分の「実力の無さ」を非常に実感した1年でした。

「実力の無さ」と書くとネガティブなセルフイメージを描いているように聞こえてしまいますが、むしろ逆で、2018年中に出会った方々は、様々なところで活躍されている方や実力のある方ばかりでしたので、自分の「実力の無さ」に気づき、「もっとレベルアップしなくては」「このレベルに止まっていてはダメだ」と、モチベーションを上げる機会の多かった年になりました。

そのような方と会って毎回思うことは、単なる努力だけではなく、圧倒的な知識量と経験を持っているということです。

私は、何かについていちいち後悔することはありませんが、そのような方々を見るにつけ、「自分と同じ時間を生きていながら、こんなに濃い人生を送ってきたのか」と思わされることがしばしばあります。

結局、何をするにしても、その「何か」の中で一番全体を見渡すことができ、一番選択肢を持つことができるのは、「何か」について最も知識を持つ人であり、最も経験のある人です。

例えば、ゲームにしても、最近流行っているFORTNITEやPUGBのようなバトルロワイヤルゲームでは、いかに武器の特性を知り、マップを把握し、操作に習熟しているかが鍵になります。

料理ならば、いかに沢山の食材や多くの味を知り、どれだけ調理経験を積んできたかで、料理人としての腕が変わってくることでしょう。

仕事ともなれば尚更ですが、特に競合の多い分野ならば、知識と経験の量で自身の価値に大きな差が現れます。

もっとも、仕事の場合は、運や人柄、人脈なども、成功の大きな要因になりますが、むしろそれらは副次的な要素で、直接的に自分自身を大きくしていくのは、知識と経験以上のものはありません。

又、一つのカテゴリーで知識を突き詰めることも重要ですが、知識が最も強みをもたらすのは、縦軸(同じカテゴリーでの蓄積)だけでなく、横軸(様々なカテゴリーでの蓄積)へ広がる時です。

拙著「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」やブログ等でもお話していますが、自身の主たる生業以外の仕事について知ることは、自分の主たる仕事に、より多くの付加価値を持たせることができます。

例えば、デザイナーの場合、基本的には人のためにデザインをしていれば良いですが、超絶的なセンスやスキルの持ち主でないかぎり、自ら営業をしたり、誰かに仕事を紹介してもらう必要があります。

もし人付き合いや営業が苦手ならば、一向に仕事がこないどころか、仕事として成立しえないかもしれません。

しかし、デザイン能力に加えて、営業センス、あるいは、ディレクションスキルなどがあれば、クライアントや仕事仲間に重宝されるようになり、ただじっとデザインの仕事が来るまで待つ、といったところから脱出することができます。

あるいは、ウェブデザインをしているならば、ウェブサイトを制作するためのプログラミング知識や、IT全般の知識があれば、案件をスムーズに進められるだけでなく、将来はデザインからプログラミングまで一人でできるようになるかもしれません。

そこに、ディレクションやマーケティングスキルまでプラスできれば、鬼に金棒になるでしょう。

私は、自分に合っていると思うことや、好きなことだけに邁進するのも良いと思いますが、知識というのは必ずどこかでつながっていて、様々な知識を突き詰めていくと、それらは横軸につながり、やがて縦軸で俯瞰できる領域が拡大していく、ということを知るべきだと思っています。

それは「ゲシュタルト」などとも言われますが、多くの人はこの知識の有効性の仕組みに気づいていません。

皆さんも、大人になってから色々なものを見聞して、「習ったことがある」とか「教科書に載っていたやつだ」といったように、学校で学んだ記憶の断片が蘇った経験があるはずです。

これは学校教育や教師の問題でもありますが、日本の学校で教えられる内容は、それなりに質が高いにも関わらず、それが何故必要なのか、どんな時に役に立つのか、なぜ学ぶことが楽しいのか、といったことを教えてもらう機会がほとんどありません。

学ぶのに遅いということはありませんが、大人になり色々なことを経験してからようやく、「数学ができていたら…」「英語を勉強しておけばよかった…」と思う人が多いのは、知識が様々な要素の集合によって、ようやく意味を為すということを知らないからです(御多分に洩れず私
もその一人でした)

しかしながら、初めからそのことに気づくのは誰にとっても難しいことですので、大人になって少しでもそのようなことに気づいたならば、学ぶことを諦めず、自らの向学心のきっかけとしてモチベーションの原動力にしてしまいましょう。

知識も経験も一朝一夕には蓄えられるものではありませんし、それらが役立つタイミングがいつやってくるかはわかりません。

しかし、知識と経験を積み重ねていくことで、いつかその蓄えが真価を発揮し、爆発的な価値を生み出すはずです!


この「知識と経験以上の成功エネルギーは無い!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

このところ、子どもの話題ばかりですが、私の子どもは、ただでさえ他の学校よりも授業数が多いのに、習い事で毎週ギッチリなため、最近は毎日「疲れた」と言ってやるべきことを溜めがちになり、「その気持ちはわかる」と思いながらも、どうやってモチベーションを高めようかと日々悶々としています。

私がよく話すのは、近視眼的になるのではなく、少し先の未来の自分を思い浮かべて、今一瞬の「どうでもいいこと」に時間を使い、余裕が無くなって何にも手を付けられない自分がいいのか、優先事項を先に済ませて、余裕のある状態で余暇を楽しむ自分がいいのか、少し立ち止まって考えた方が良い、といった話です。

それに加えて、どんなに些細なことでも徐々に達成していけば、自分の選択肢が少しずつ増え、選択肢が増えることで自分の環境をどんどんアップグレードすることができる、と話しています。

もっとも、こんなことを言ったところで、大人よりも経験の少ない子どもに、先のことなど簡単にイメージできないわけですが、これは、子どもだけでなく、大人ですら難しいことです。

「先送り」が人間の永遠のテーマとして語られることが多いように、「今これをやっておけば、後で楽になる」ということが、どんなに頭でわかっていても、未来の自分をイメージすることを避け、目の前の瑣末なことに現実逃避し、「最悪な未来」がやってくるのをただ不安に思いながら待つ、というのが、多くの「うまくいかない」人のパターンでしょう。

ところで、先日の記事でも書いたように、私は最近、忘年会であったり、ちょっとした会にもマメに顔を出すようになったのですが、やみくもにどうでもいい飲み会に参加しているわけではなく、「自分にとって良い影響のある環境」に身を置くことを考えながら、そうした会を楽しんでいます。

以前にもお話ししたように、私は、株やFXのようなトレードを趣味〜初心者レベルでやっているのですが、その界隈で初めてお会いしたのが、たまたま億トレーダーの方で、その方の影響があったのかはわかりませんが、それ以降、大きな負けなく勝ち続けることができています。

とは言え、実際は、会ってトレードの話をするでもなく、ただ呑みながらくだらないことを話していただけなのですが、自分が目指すレベルの人と直接会ったり、目標とする人の集まる場に身を置くと、吸収できる何かが必ずあり、自然と自身の「コンフォートゾーン」を引き上げることができます。

「コンフォートゾーン」とは、「自分が心地よいと感じる環境」のことを言いますが、これは人間の持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によって保たれている、「自分のあるべき状態」です。

当然、自分よりもレベルの高い環境は、「心地よい」というよりも「落ち着かない」ものですが、「落ち着かない」のは、その環境を体験したことが無いか、一、二度体験した程度の状態であり、入学したての学校も2〜3年経てば慣れるように、どんなに「自分にとってレベルが高い」と思っている環境でも、何度もその場に身を置くことで、その環境がやがて「心地よい」「自分のあるべき状態」に変わっていくはずです。

もちろん、そうした環境にいるだけでは、スキルアップにはつながりませんが、その環境にいる他の人たちが、自分よりも優れたスキルの持ち主であれば、脳は大至急自分の「コンフォートゾーン」であるその環境に合わせようと、必死で努力するようになります。

そうした外的な影響なしに、自らの努力だけで自身をレベルアップできる人はいますが、そのような人は、超絶センスを持ち合わせている人か一部の天才だけですので、多くの場合は、自身の「コンフォートゾーン」を引き上げてくれる、よりレベルの高い「環境」が重要になります。

「スキルアップ」だけの側面で言えば、今時は、どんなジャンルであってもインターネットに情報があり、YouTubeなどでハウツービデオを無料で見ることができますので、技術自体は独力で磨くことができます。

しかし、より高いゴールを目指すためにモチベーションを高め、自身の「コンフォートゾーン」を引き上げるためには、「環境」が絶対的に必要です。

「なかなかモチベーションを維持できない」「より高いレベルを目指したいけれどきっかけが無い」などと思い悩んでいる方は、ぜひ、この「環境」をアップグレードすることを意識し、自身を引き上げてくれる人と直接会い、そうした人の集まる場に身を置くよう努めてみると良いでしょう。

自分にとってあるべき「環境」をアップグレードすることができれば、文字通り、類が友を呼び、人や場から大きな影響を与えられ、又、やがては、影響を与えられる人物へとアップグレードすることができるはずです!


この「環境でアップグレードする成功マインド!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

先日ニュースを眺めていたら、アップルストアのスタッフ対応を讃える記事がありました(https://www.theguardian.com/technology/2018/dec/03/claps-and-cheers-apple-stores-carefully-managed-drama

アップルストアに行かれたことがある方はご存知かと思いますが、お店のサポートにはGeniusと呼ばれる専門スタッフが常駐しています。

そのGeniusの接客には、三つの「F」、「Feel」「Felt」「Found」というキーワードがあり、接客時に伝えられたことについて、自分も同じように「感じている」「感じた」「気づいた」ことを積極的に示すことで信頼につなげるというポリシーがあるそうです。

又、「バグ」や「問題」と言った言葉を、「重要な点」「状況」などと言った言葉に置き換え説明することで、お客に不安や不信感を与えない努力をしているようですが、確かに、私がサポートを受けている時にも、私の説明に共感しながら客側のメリットになるよう話を進めてくれたり、できるだけポジティブな言葉で回答してくれたりと、「意外と神対応だな」などと思ったことがあります。

もっとも、Appleともなると、ブランドイメージは特に重要なポイントですから、顧客に悪い印象を与えないことは必須の命題だとは思いますが、それにしても、こうした徹底ぶりが、世界で認められる製品を支えているのだなと思うと、Appleのような企業から見習うべき点は沢山あると気付かされます。

ビジネスの場では、尊敬語や謙譲語なども含めて、誰もが気を遣いながら話をしますが、このような言葉選びについては、意外に気にしていない人が多いように感じます。

私は主にIT系の仕事に関わることが多いのですが、IT系の仕事の場合、コミュニケーションロスで齟齬(そご)が発生して険悪な雰囲気になり、感情のぶつかり合いから最悪の結果を迎える、といったことをよく耳にします。

私自身も、常に完璧な進行ができているわけではありませんが、少なくとも、言葉選びには慎重になるよう気をつけています。

Appleのケースとも似ていますが、例えば、プログラミングなどには「不具合」がつきもので、完成に至るまでの確認期間には、なにかしらの「ミス」が見つかることもしばしばです。

しかし、私は、積極的に「不具合」や「ミス」という言葉は使わず、「記述漏れがあったので、一時的に正しく表示されていませんでした」などといった形で、事実を知らせながら、ネガティブなワードを避けるよう表現します。

『「漏れ」という言葉がネガティブではないか』と指摘されてしまいそうですが、いかに不安や不信感を募らせる表現を使わず、現状を正しく伝えられるかが重要なポイントです。

ただし、そこに虚偽の表現や、事実を捻じ曲げるような内容が含まれてはいけません。

又、何かミスを起こしてしまった場合も、謝るタイミングを見極めます。

「言いがかりでも、とりあえず無条件に謝る」ことも時には有効ですが、事実確認も無く過剰に誤解されている場合などは、相手が激昂しているところに平謝りすることで、自分の立場が回復しづらくなるだけでなく、逆に相手の怒りを高めてしまい、収集がつかなくなってしまうこともしばしばです。

自分になにかしらの瑕疵(かし)があったからこそ、冷静に事実を認識し、それを相手に正しく伝えることで、はじめて頭を下げれば、物事はよりスムーズに進めることができるでしょう。

グレイズ・アナトミーという、病院を舞台としたアメリカドラマがありますが、作中、インターンが患者の前で無神経な言葉遣いをして先輩ドクターに怒られるというシーンが度々現れます。

これは、病人や怪我人のような弱い立場におかれた人間にとって、言葉がけがいかに大切か、ということを描いたシーンですが、病人や怪我人に限らず、相手に不安や怒りを感じさせてしまうような場面では、その気持ちを増幅させない言葉選びが必要になります。

皆さんが唯一無二の絶対的なスキルの持ち主であれば、多少のミスや粗相があっても、クライアントは目をつぶってくれるかもしれませんが、いつかは訪れる自身のヒューマンエラーに冷静に対処するには、日々の気遣いの積み重ねが必要であり、人間同士のコミュニケーションだからこそ、「言葉選び」が自身の価値を担保する重要な役割を果たしてくれるはずです。

生業となる職業のスキルアップも必要ですが、自分自身の資質やスキルにプラスして、揺るぎないコミュニケーション能力を備えることができれば、やがては、世界的企業のような信頼と価値を獲得することができるでしょう!


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皆さん、こんにちは。

すっかり年の瀬となり、皆さんの仕事によっては「年末進行」や「繁忙期」と言った言葉が増えてきているかもしれません。

年末と言えば忘年会ですが、私は、数年前からしばらく呑み会やら忘年会などを断り続けていた結果、すっかり誰からも誘われなくなっていたので、今年の後半は少し表に出ようと、色々な会に顔を出すようにしています。

先日は、とある集まりで、昼間から翌朝の始発までという、超絶長丁場の呑み会に参加しました、笑

終電が無くなった後はカラオケで朝までコースだったのですが、私は、そもそもカラオケにも行かなければ、歌うこと自体趣味ではないので、ただ皆が盛り上がっているのを傍で眺めて楽しんでいるだけでした。

私がカラオケに行かないのは、いわゆるカラオケソングを聞かないことと、皆が知らない曲を歌っても場が白けるからですが、私にとっては、他の人が楽しんでいるのを眺めているだけでも十分です。

そのカラオケで、ふと気づいたのが、歌いながら選曲している人たちが「DJ視点で楽しんでいる」ということでした。

その日は、たまたま趣味が合う人が集まっていただけなのかもしれませんが、誰かが一曲歌うと「その曲で来たなら、次は〇〇」のように、今盛り上がっている曲から思いついた曲を次々と選曲する様が「DJ的発想」だと感じたのです。

DJは基本的に「自分がかけたい、皆が盛り上がる曲」を選曲するのが醍醐味ですので、「自分が歌いたい、皆が盛り上がる曲」を選曲する様は、正に同じ感覚です。

「だからなに?」と思われるかもしれませんが、私は、皆がカラオケの選曲に興じている姿を見て、「誰しも自分の独自性や発想を持っているんだなあ」と思うと同時に、それに気づかず「自分は好きなことが無い」「自分は平凡な人間だ」と思っている人が多いなと考えたのです。

「やりたいこと探し」や「好きなことで生きる」的な話は、割と賛否両論があるため、ここでは掘り下げませんが、「好きなことが無いんです」とか「やりたいことが無くて」などと思っている人も、実は、自分の趣味趣向であったり、自分なりのやり方を無意識に模索しています。

しかし、些細なことであるが故、自分自身が生み出している、ちょっとした「自身の価値」に気づくことはありません。

私自身は、子供の頃から欲があまり無く、地味に活動してきた一方、趣味関心は沢山あったため、それほど多くの人が知らない(自分自身が)物凄く楽しいと思ってることを深掘りして、皆にシェアすることが楽しみでした。

私は1990年からDJをやり始めましたが、当時はDJ人口も少なく、ましてやスクールなどもありませんでしたので、私にとっては格好の趣味となりました。

又、DJ向けにリリースされたアナログ盤には、ラジオでかかるバージョンとは別のバージョンが収録されていたり、アルバム未収録の曲があったりと、隠れた名曲を探して皆にシェアするということは、宝探しのような「自分だけの特別」な感覚だったのです。

私の場合、DJというものに出会えたのは大きなことでしたが、どんな人も、日常生活で「自分だけの特別」を発見することがあります。

例えば、通勤途中で近道を見つけるのも、ちょっとした「特別」ですし、ルーティンワークをこなす中で効率化を図り、自分なりのやり方を考えたりするのも、自分にとっての「特別」です。

何か新しい仕事をスタートする際に、まずは人の真似から入ったとしても、人真似を続けている内に、自分に合ったやり方を見つけるタイミングがやってきます。

通勤時の近道や雑事の効率化が、誰かに役立つわけではありませんし、人真似から始めた仕事の中で見つけた自分のやり方も、即座に大きな利益をもたらすわけではありません。

しかし、そのような「自分だけの特別」を少しずつ意識して積み重ねている内に、僅かな「自身の価値」であったものが、やがて大きな「自身の価値」へと変化していくことに気づきます。

すると、今度は、自分自身に留めていた「特別」が、「人とシェアしたい」「外に発信したい」という気持ちに変わっていくことでしょう。

それこそが、「やりたいこと」「好きなこと」であり、「自身の価値」につながると言えます。

ここ数年よく言われている、「やりたいこと探し」「好きなことで生きる」のようなことについては、色々な側面から意見がありますが、もっと単純に、小さな「自分だけの特別」に気づき、少しずつ積み重ねていけば、それが「自分らしさ」であり、やがて積み上がった「自身の価値」は、人生に大きな価値をもたらすはずです!


この「「自分だけの特別」を積み重ねて築く自身の価値!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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