画像引用元:eiga.com
◼️監督:伊丹十三
◼️出演:宮本信子
西村雅彦
◼️1997年
131分
殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、
身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、
裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。
監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、
これが監督としての第10作目だったが、
映画が公開された後の97年12月20日に
突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、
同時に遺作ともなった。
撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。
主演は伊丹映画全作品に出演している
「スーパーの女」の宮本信子。
共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、
「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。
「ラヂオの時間」と併せて
西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。
タイトルにもなっているマルタイとは、
警察用語で身辺保護の対象者を意味し、
92年の「ミンボーの女」の公開直後に
伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、
伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際に
マルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。
引用元:eiga.com
「マルタイ」とは警察用語で”警護対象者”〜
”伊丹十三4K映画祭”も本作「マルタイの女」で終わり〜😢
「マルサの女2」だけ見れず、
全10作品中9作品を見たことになります〜✨
「マルタイ」とは、警察用語で警護対象者のこと〜
宮本信子が女優、磯野ビワコを演じ、
カルト教相手に戦います〜✨
裁判で証言台に立つっていうのは、
その人自身のかなりの決心がいることが分かりましたし、
殺人事件の裏側も分かり、とても勉強になりました〜✨
本作は、92年の「ミンボーの女」の公開直後に
伊丹十三監督が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、
監督と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに
本作が作り上げられたそう。
そして監督は、本作「マルタイの女」が公開された後の
97年12月20日に突然の死にてこの世を去ったため、
同時に遺作ともなりました。
日本の貴重な映画監督が亡くなったことは本当に残念です。
社会の闇を暴いて下さった伊丹十三監督には
感謝の気持ちしかないです。
ありがとうございました〜✨
※私の著書、発達障害のいいところを書いています〜


