画像引用元:eiga.com
◼️原作:細川貂々の同名コミックエッセイ
◼️監督:佐々部清
◼️出演:宮崎あおい
堺雅人
◼️2011年
121分
実写ドラマ化もされた細川貂々の同名コミックエッセイを、
「半落ち」「夕凪の街 桜の国」の佐々部清監督が映画化。
実直なサラリーマンの夫に頼りきりだった漫画家の妻が、
夫のうつ病発症をきっかけに、夫婦の関係を見つめ直していく姿を描く。
2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」でも共演し好評を博した宮崎あおいと堺雅人が、
同ドラマ以来約2年半ぶりに強いきずなで結ばれた夫婦を再び演じる。
引用元:eiga.com
ツレはうつ病〜?!
「うつ病」とはどんな病気なのかを学ぶことができるいい映画〜🎬
お薬もそうですけど、側にいる人の理解が一番大事ですよね〜✨
一つだけ気になる点ありました〜
几帳面で完璧主義なサラリーマンの夫、幹夫。
(妻にツレと呼ばれている)
ベースはASD(自閉症スペクトラム)なんじゃないかな〜
週によってネクタイの柄を変えているし、
お弁当のチーズの種類も週によって変えている。
つまり、ASDのこだわりの症状ですよね〜
退職届を書く時の几帳面さもそうですし、
「昼間から寝るなんて世間様に申し訳ない」なんて、ちょっと硬すぎる〜
小学校時代からきちんと真面目にやってきたけど、
この硬さが今、社会に適応できなくなったんじゃないかな〜
ASDの方は人間関係が大変な会社で働くよりも
個人経営、マイペースに仕事をする方が向いているので、
最後はよかったですよね〜✨
ツレは心因性のうつ病と診断を受けたということですが、
私のクリニックでは、心因性のうつ病の方の外来受診は最近はほとんどないです。
内科の先生が診ているのかな〜

