画像引用元:filmarks.com

 

 

■原題:La curee

■原作:エミール・ゾラ「獲物の分け前」

■監督:ロジェ・ヴァディム

■出演:ジェーン・フォンダ

    ピーター・マッケナ

    ミシェル・ピコリ

■1966年 フランス イタリア 98分

 

 

 

 

 

「コールガール」「帰郷」で2度のオスカーに輝いた名優ジェーン・フォンダが、

ブレイク前の1966年にフランスで出演した官能ドラマ。

19世紀フランスの文豪エミール・ゾラの同名小説を原作に、

自由奔放に見えながらも男に利用され全てを失ってしまう女性の姿を描く。

莫大な遺産を相続したが家庭に縛られたくないルネは、

20歳以上も年上の実業家アレクサンドルと愛のない結婚をする。

2人はパリ郊外の豪邸で暮らし始めるが、

そこにはアレクサンドルの先妻の息子マキシムも暮らしていた。

ルネはマキシムに惹かれ、夫の目を盗んで彼と関係を持つようになるが……。

夫アレクサンドル役に「軽蔑」のミシェル・ピコリ。

監督は当時のフォンダの夫で、

後に「バーバレラ」でもタッグを組むロジェ・バディム。

引用元:eiga.com 

 

 

 

ロジェ・ヴァディム監督作品〜🇫🇷

 

 

ロジェ・ヴァディム監督の当時の妻だったジェーン・フォンダ氏が主役の映画〜🎬

 

お家の中の装飾品や衣装、車などがとてもステキで見どころ〜✨

 

 

ストーリーはフランス映画でよくあるような話かな〜

 

 

しかし、ジェーン・フォンダが演じたルネは、

この状況で結婚するかな〜?

私だったらしないかも、汗

 

 

ルネは莫大な遺産を相続したが、家庭に縛られたくないという自由奔放な女性。

 

原作では、投資目的で20歳以上も年上の

実業家アレクサンドルと愛のない結婚をする、という設定。

 

女性が一文なしで、

20歳年上の実業家と結婚すると言う状況であれば理解できるが…。

 

莫大な遺産を相続した美しい若い女性であれば、

愛がない20歳も年上の男性と結婚する必要があるかな〜なんて考えてしまう。

 

 

実業家アレクサンドル(ミシェル・ピコリ)に騙されたとも言える、汗

 

ストーリーは腑に落ちなかったかな〜

 

 

 

 

同監督の私生活に興味あり〜

 

 

ロジェ・ヴァディム監督と言えば、

美女を次々にゲットしたプレイボーイとしての経歴のほうが興味がある、笑

 

 

有名女優との結婚、交際歴が華やか〜✨

 

 

✔︎ブリジット・バルドーと結婚

『素直な悪女』

 

 

 

✔︎アネット・ヴァディム(モデル)と結婚

『危険な関係』

 

 

 

✔︎カトリーヌ・ドヌーブと交際

息子クリスチャンを授かる

『悪徳の栄え』

 

✔︎ジェーン・フォンダと結婚

本作『獲物の分け前』、『バーバレラ』

ヴァネッサ・ヴァディムを授かる

 

✔︎マリー=クリスティーヌ・バローと結婚。