人は何か嫌なことがあると、負の感情を感じます。


それを大きく分類すると以下のとおり。



a)怒り :怒りっぽく短気で、攻撃的な気分


b)嫌悪感:嫌い、軽蔑するみたいな気分


c)悲しみ:悲しい、絶望する気分


d)驚き :想像を絶する、あまりのことに驚いたり呆れる気分


e)恐怖 :怖い、服従するような気分


f)落ち込み・不安:憂鬱な気分、やる気のなさ、不安感など



自分が不快なときに、その感情について考えることは気持ちのいいことではありませんが、


たとえ不快な感情でも、自分の心の動きを「感じる」ことはとても大切です。


あまりにも疲れていたり、悩みが深い時に、自分の感情が良くわからないことがあるかもしれません。


そんなときには、自分の不快さを「客観的に分析」して小さな感情の動きに気づくところから、


解決の糸口が見つかることがあります。